通信効率の限界を示すシャノンの定理には、C/W = log2(1+S/N)   という式と、

(Cは回線容量でbps、Wは帯域でHz、2は対数の底、Sは信号強度、Nは雑音強度です)

Eb/No = (2 n-1)/n   という式があります。

(Eb は1ビットあたりのエネルギー、Noは雑音密度、nはHzあたりのbps(bit per second)で表わされるスペクトル効率(=伝送能力)、式の右側は、2のn乗マイナス1 割る n です)

この2つの式の関係について教えてください。

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  • 登録:2008/11/07 16:34:03
  • 終了:2008/11/12 11:18:57

回答(1件)

id:Gay_Yahng No.1

Gay_Yahng回答回数724ベストアンサー獲得回数262008/11/07 20:55:37

ポイント60pt

式を変形すれば同じもののようですが。

nEb/No=S/N

n=C/W

なのでは?

 

EbとNoの単位は分りますか?

 

http://q.hatena.ne.jp/1226043242

id:ShinRai

同じだといっていいのでしょうか。

だったら安心です。

アナログの場合にはS/Nといい、デジタルの場合にEb/Noというだけのもの?

式とグラフは同じなのかな。

Eb No の単位は何なのかな。

ちょっと調べてみます。

すみません。

2008/11/07 23:02:50
  • id:ShinRai
    n = C/W
    Eb = S/C
    N0 = N/W

    なので、
    Eb/N0 = (S/N)/n

    ここで、シャノンの式から
    S/N = 2^n - 1

    よって
    Eb/N0 = (2^n - 1)/n

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