プログラム関連の技術書を読む上で頻出する英語の基本文法を

1~10まで回答して下さい。
そんなのないよという回答は特に必要としていません。

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  • 登録:2008/11/20 17:23:08
  • 終了:2008/11/25 18:56:31

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id:australiagc No.1

australiagc回答回数467ベストアンサー獲得回数902008/11/21 14:35:10

ポイント400pt

プログラム関連に限ったことかは解からないのですし、文法と言うより文節ですが、、、個人的に良く見かけるのは、

  • X [does系の動詞?] Y (X は Y を [動詞] する)

> X inherits Y (X は Y を継承する)や、X disables Y ( X は Y を無効化させる)などですね。オブジェクト系の言語だと特に。

  • X must Y (X は Y でなくては/をしなくては ならない)

> プログラミングではルールの厳しいものが多いので良く見かけます。

  • X never Y (X は決して Y しない)

> mustの場合と同じ理由です。

  • encounter/s X (Xに遭遇する)

> エラーなど予期せぬ事態が起こる時に使います。

  • If X then Y (X ならば Y)

> 非常にありきたりですが、書いてる人自体の文体がプログラムチックになっているのか、If-then-else/otherwiseという文法を多用する使う人が多い気が・・・。

  • [next/following/proceding/previous/earlier] example/s
  • example/s [below/above/before]

> プログラム関連の書籍は例題だらけなので。

  • as [below/follows/above] (以下/以上のとおりである)

> プログラム関連に限らず、用途や特性を箇条書きでまとめる時に。

  • either X or Y (X または Y である)

> 状況によって解釈が違ったり、ある特定の行動が予測されるといった二者択一/三者択一的な状況がよくあるので使われます。

  • X can be Y (X は Y できる/でありうる)

> 結果的に特定の目的を全うするためプログラムでも、組み方は複数あるのでよく見かけます。

  • primary (基本的な)

> primary usgage (基本的な用途は)など、特定の目的を全うするための関数であるが、別の用途でも応用できる時などあえて primary を使う場合があります。


と、月並みな事を書いてみたは良い物の、「そんなのないよという回答は特に必要としていません」という条件に反しますが、それが現実です。というのも各々書籍の文体は日本人以上に欧米人の筆者の方の場合は個性が出るものであり、レファレンスのようにひたすら単調な事実を書き並べる筆者も居れば、ダイアログのように面白おかしくジョークを交えて会話をするような文章で書かれた技術書も同じくらい存在するからです。


極端な例を出せば、「日本の伝統的なおかずは魚」という知識を持って、「寿司を食べれば最低限の日本の食文化が分かる」と解釈するようなものです・・・。文法よりも単語を覚えるほうを、個人的にはお勧めします。


下記のサイトは企業の公的文書を作成する際のガイドライン(英文)ですが、書く際の手順は書かれていますが、文法にはほとんど一切触れていません。これは英語が日本語よりもフレキシブルで、公的な文書の中でもラフな表現が比較的に許されるからでもあります。

http://www.klariti.com/technical-writing/Producing-Technical-Doc...

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