例えばミュージシャンになりたい(または小説家になりたい、俳優になりたい)などのある意味非現実的な夢を捨てきれない人間が、就職しても夢を追い続けるにはどんな点を基準に職業を選べばよいと思いますか?給料、自由に使える時間、転職に有利なスキル、やりがい、などたくさんあると思います。ご意見お待ちしてます。

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  • 1人2回まで
  • 登録:2008/11/22 02:37:01
  • 終了:2008/11/23 03:42:21

回答(10件)

id:onnoji No.1

onnoji回答回数1ベストアンサー獲得回数02008/11/22 03:14:48

ポイント30pt

まず、やり甲斐の無い仕事を選びましょう。

給料は自分の生活を支える程度でOK。転職に有利なスキルなんて、そもそも夢を追っている時点で不要ですし、現実を逃避するように夢を追えるような会社に行くべきです。適度な自由時間(休み)が取れるのも考慮すべきですが、それは職種以前の問題なので実際に就職しないと判らない事の方が多いかと……。それから、社内の人付き合いが最も重要なポイントかと思います。これも就職してみないとですが。

夢によっても結構違うのではないかという見方もあります。

音楽→広場やら人気のない山がある、近所にスタジオがある

小説家→PCで打ち込むのであればPCをよく使うような職場

etc...

id:abcdefl

確かにそんなスキル不要ですね・・・ありがとうございます。

2008/11/23 03:38:31
id:FC6 No.2

FC6回答回数66ベストアンサー獲得回数12008/11/22 03:18:03

ポイント30pt

やはり時間が大切な要素となるそうです。

http://lifehacking.jp/2008/11/the-law-of-10000-hours/

10000時間取れる職業に就くほうがいいと思います。

フリーターでもいいと思います。一月18万円ほどあるとくらしていけるときいたことがあります。やりたいことやったほうがいいと思います。

id:abcdefl

これは初めて知りました。1000時間・・

2008/11/23 03:38:33
id:rsc96074 No.3

rsc回答回数4399ベストアンサー獲得回数4032008/11/22 03:40:37

ポイント30pt

 やはり、自由に使える時間じゃないでしょか。残業があっても、1時間以内、完全週休2日制といった公務員とかどうでしょうか。ルーチンな仕事でも、趣味で充実した人生が送れるのではないでしょうか。たとえば、市役所などの公務員が、公務員をしながら、帰宅してから小説を書き続け、芥川賞をとって、小説家になるといった話はよく耳にします。

id:abcdefl

そういった小説家の方がいるのは初耳でした。ありがとうございます。

2008/11/23 03:38:34
id:e-sculpture No.4

カイロマンサ智香子回答回数61ベストアンサー獲得回数22008/11/22 05:10:22

ポイント25pt

就職が絶対条件で夢を追いかける、ということであるならば

基本接待のない営業職だと比較的時間が取れるようです。

法人営業であれば土日は休みだし、業績をあげれば報酬も上がるので、

SEなどに比べると時間が確保しやすいような気がします。


またはコールセンター業務も正社員もほとんど残業がないので

時間の確保はできるタイプの職種だと思います。


それから、以前わたしが勤めていた会社にもミュージシャン志望の同僚がいて

彼の場合は元々フルタイムのアルバイト(事務)のアルバイトでしたので

デビュー後はシフトを減らして出勤してました。

⇒⇒【以前勤めていた会社/(株)メイン】http://www.cc-main.co.jp/recruit.html



小説家志望の友達も二人いて

一人は本屋でアルバイト、もう一人はデータ処理の会社で会社員をしています。


俳優が一番大変な気がしますが、

ホテルやレストランのバンケットスタッフ(配膳スタッフ)では

俳優志望の方や現役で俳優をやってる方と何人かお会いしたことがあります。

ホテル・レストラン関係では何故かミュージシャンはそれほどいませんでした。

バンケットスタッフはシフトに融通が利くのは派遣社員の扱いになるはずですが

一日に食事が2度付くので、食事の心配をせずにそのまま練習にいけるのでいいのかもしれません。

(バンケットスタッフは正社員になるとものすっごく忙しいそうです。)

【春秋サービス】http://www.shunju-service.co.jp/index-2.html

【スタークルー?】ルックスに自信があればこちらの方がお給料がいいです。会社名が今出てこないので、後で調べてコメント欄にでもご連絡します。


もしアルバイトをしながら夢を追いかけていて

万が一夢を諦めるとき仕事はどうするかという場合では、

「夢を追いかけていたので20代後半までアルバイトでしたが、

これからは職業人として気持ちを改めて頑張りたいと思います」

等、自分の現状と決意をきちんと伝えられれば営業職であれば遅いスタートでも就職できるそうです。

(正社員の場合、世の中の60%以上の職種が営業職なのだそうです。)

ここのキャリアカウンセラーの方から聞きました。

⇒⇒【ユーウェルク】

http://www.u-werk.com/


身内からは非現実的、と言われても

外の社会で会う人たちの方が夢を持っている人間に対して理解を示してくれたり

応援してくれる度合いが大きいような気がします。


夢を持っていても、社会人としてやるべきこと

(時間を守る、与えられたタスクは達成する等)をきちんとこなすことができれば

普通に就職しながら夢を追うことはできると思います。


後は交渉力を磨くことです。(←これ以外と重要だと思います)

社会で出会う人は理解はしてくれますが親の様に与えてはくれませんので

自分の得たいものと、相手に提供出来るものをきちんと提示して勝ち取らなければいけませんのでね。



それでは、頑張ってくださいね。

id:abcdefl

ありがとうございます。夢をあきらめない方がずいぶん身近にいるようでうらやましいです。

2008/11/23 03:38:38
id:albertus No.5

albertus回答回数80ベストアンサー獲得回数82008/11/22 07:11:50

ポイント20pt

これは、絶対に「時間」を優先しなくてはいけないと思います。「休日」に出勤を強要されるような職業は問題外ですが、平日も無駄な残業などをさせないものがいいでしょう。

そうすると、基本は役所などの公務員になると思います。それほど高くなくとも安定した収入を確保するということは、極めて重要です。後は、きちんと有給もとれるというのが大切になるでしょう。

id:abcdefl

なるほど。ありがとうございます。

2008/11/23 03:38:42
id:practicalscheme No.6

practicalscheme回答回数157ベストアンサー獲得回数422008/11/22 07:39:53

ポイント30pt

人それぞれなので、こういう考え方もあるって感じで提案しておきます。


自由に時間を使えることが最重要なのは確かです。そこで、有用かつ稀少なスキルを身につけ、フリーランス(か、それに近い形)で喰って行くという手があります。できればそのスキルは「夢」に必要なものと多少なりとも重なるのが良いでしょう。友人に、専門分野を持つライターとして稼ぎながら劇作家・演出家をやっているのがいますが、特定の分野の専門知識とライターとしてのスキルを兼ねた人は少ないので時間単価も良くなりますし、競合も少なくなります。また、俳優稼業の場合、「明日オーディション、受かったら撮影は4日後から3日間なんだけど、行ける?」みたいな急な話は良くあるので、突然の予定変更に対応できることはそれだけでチャンスがずっと増えます。その点でもフリーランスは有利です。


「夢」を追いながらかつ喰えるスキルを身につける、というのは二兎を追うみたいで無理だと思うかもしれません。本当に「夢」に賭けるなら、あらゆる手段を使って「夢」に24時間つぎ込める環境を得るべきでしょう。親のすねをかじるとか親類に借金しまくるとか。けれども、それができずに就職を考えるという時点で、既に「24時間没頭して最短経路を目指す」という道は無いわけですから、長期戦を覚悟する必要があります。ところが長期戦になればなるほど、スキルを要求されない、時間単価の低い仕事は不利になります。「夢」専業で喰っていけるのはほんの一握りという現実を受け入れるなら、10年後、20年後にも兼業でやっている可能性は高いでしょう。時間単価を徐々に上げて行って「夢」につぎこめる時間を増やしてゆけば、10年後には「夢」についてのスキルにも大きな差がつきます。


経験の無い人がいきなりフリーランスになるのはかなり難しいので、若い人ならば就職というステップは踏まないとならないでしょうが、就職時点で「将来独立できるスキルが獲得できるか」を考えておく手はあると思います。二兎を追おうというのですから、ゼロから獲得するのは大変なので、学生時代からある程度やってて自信と若干の経験があるスキルを伸ばす方向が良いでしょう。就職して数年は思うように「夢」に時間が割けないかもしれませんが、何としてでも時間を取って継続することです。練習方法を工夫して少しでも効率良くスキル維持ができるようにするとか、社会人向けのレッスンを取ってみるとか、ノルマを決めて短篇を書きつづけるとか。続けてさえいれば、day jobの経験も案外自分の芸にプラスになるものです。

id:abcdefl

競合が少ない有用なスキルってどんなものがあるんですかね?とても参考になりました。ありがとうございます。

2008/11/23 03:38:44
id:motsura No.7

motsura回答回数602ベストアンサー獲得回数272008/11/22 14:07:10

ポイント25pt

そういう非現実的な人と関わる仕事をすれば自分のスキルになっていくと思います。

例えば電通とか博報堂とか、大手出版社とか音楽レーベルとか。

夢に挫折したとしてもその挫折もそのまま仕事のスキルにできます。

id:abcdefl

広告代理店ですか…挫折してもスキルになるとはどういうことなのか気になります。

2008/11/23 03:38:45
id:dohgen No.8

dohgen回答回数236ベストアンサー獲得回数132008/11/22 15:29:06

ポイント30pt

 若いときのじぶんを思い出しました。いまから思うと馬鹿げているといわれるし、じぶんでもそう思うのですが、じつは、物書きになりたかったのです。当時は、金融機関の内勤と渉外でしたから、とても、そんな余裕はないのですが、社内で気になったこと、辛かったこと、すべて書き留めていました。週末になると学生時代をすごした東京へ出たり、ボーナスは作業着でもあるスーツ代と京都探訪に消えました。人間観察をし、じぶんを耕し、精神面を肥やした時代だったかもしれません。

 ただわかったことがあるのです。情報を仕入れるだけ、ノートにつけるだけの作業で、じぶんにはそれらを統合し、人様にお見せするような力はない。ただのマスターベーションではなかったのかと悟り、いまの仕事に入る前に、すべて捨て去りました。

 いまの仕事では、前職が金融だったので、そういう部署ばかり重宝がられてきました。それも行きすぎたなと感じ、最近、再び、絵を描いたり、文章を書くようになりました。だから、思い、悩みながらすごした日々は無駄にはなりませんでした。

 すんなりいくと、毎日がタダ過ぎていくだけですが、じぶんの思い描くのと違う毎日を送ると、辛いですが、なにかが熟成されていくような気がします。どの職業についてもいいと思います。がんばってください。自由の中に、不自由があり。不自由の中に、自由があります。ようはじぶんがこうしたい、ああしたいという確固たるものは、捨てないことです。じぶんが自在であることを守ってください。

id:abcdefl

ありがとうございます。元気づけられました。ところで金融機関とは具体的にどういったものなんですかね??証券と銀行では勤務日数も違うもんですよね?

2008/11/23 03:38:49
id:peach-i No.9

peach-i回答回数4652ベストアンサー獲得回数932008/11/22 19:13:08

ポイント10pt

夜のお仕事なら、昼間有意義に使えるかなと思います。

居酒屋などはどうでしょう?

id:abcdefl

なるほど。

2008/11/23 03:38:48
id:koche No.10

koche回答回数1ベストアンサー獲得回数02008/11/22 21:55:33

ポイント10pt

私の友達が

インターネットのアフィリエイトというので

仕事をしているようです。

時間は或る程度、とれているみたいです。

いつでもできる仕事という点で

考えてみるといいかもしれません。

例えば、

内職系や、SOHO、在宅ワーク、

アフィリエイト、などなど。

怪しいものもありますが、

注意してみれば、まともなものも

いくつかあるようです。

id:abcdefl

アファリエイトってちゃんと稼げるんですか。知りませんでした。ありがとうございます。

2008/11/23 03:38:51
  • id:dohgen
     ちょっとでもお役にたてたみたいでよかったです。20年前ですが、信金にいました。最初は、毎週のように人事と折半で、ホテルのバンケットでバイキングでした。当時、BIS基準で、都銀が手放す案件を、ゲットし融資するなんてことをしてたので、その会社は焦げ付くし、生命保険をローンを組ませて一括で販売したり、数年前に問題になったKSDもすすめていましたし、しごとはきつく良心がとがめてやめました。でも、そういう経験はいまにいきています。よかったら日記の方も遊びにいらしてください。
  • id:practicalscheme
    motsuraさんの
    > そういう非現実的な人と関わる仕事をすれば自分のスキルになっていくと思います。
    は良いポイントだと思ったので補足します。

    俳優にせよミュージシャンにせよ小説家にせよ、一人の「スポットの当たる人」が喰って行けるレベルにあるとき、その舞台裏では何人もの人がそれを支えるために働いています。
    そういう裏方の仕事に潜り込めると、「夢」で喰って行くための仕組みが具体的にわかってきます。「夢」で喰っている人がどういう努力をして、あるいはどういう犠牲を払っているかも見えるかもしれません。それは自分の「夢」に対するスタンスをはっきりさせるのにも役立つでしょう。
    また、そこで得られた経験は自分が「スポットの当たる人」になれた時にも有用ですし、そうでなくてもやって行く過程でより大きな「夢」の構造のどこかに自分にふさわしい場所を見つけられるかもしれません。

    ただ、人気が非常に高い「夢」の職業の周辺にはなりたい人がたくさん集まるので、少々労働条件が悪くても働き手が見つかることから、利用されてしまう危険もあります。「夢」のきらびやかな面だけを見るのではなく、舞台裏での人の動きや仕組みを冷静に観察することが重要です。

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