40pt
>油脂の量は1000g、アルコール(度数50度)は150g、水は400g、苛性ソーダは135g使用しました。
アルコール(度数50度)は150g、水は400gと言うことですので、水は合わせて475gですね。(適正は350g)
プラスアルコールが75g
水+アルコールで550g、これは液体成分が多すぎたと思います。
反応に必要な油脂とアルカリは適用だと思いますので、後は、pahoo さんの仰るとおり蒸発するのを待つしかないと思います。
蒸発にはホットプロセスが良いと思います。
火にかけて再度石鹸にする方法(ホットプロセス)もあるそうなのですが、量が量なので再度加熱作業するのは難しいです。
この分離した石鹸生地を戻す方法はないでしょうか??
何か薬品等を入れるとか・・・(塩とか砂糖とか入れたら直る!!とかなら楽なんですが・・w)。
40pt
前回質問で kappagoldさんが回答している通り、アルコールは鹸化促進の触媒として働きます。入れるとしてもほんの少量で良く、おそくらく質問の事例では、多すぎて逆に鹸化反応が進まなくなっているのだと思います。
対策としては、ご質問にあるとおり、高温を保ったままアルコールが蒸発するのを待つしかないでしょう。
遠心分離器にかければ大部分のアルコールを分離することはできますが、家庭で出来ることではありませんので。
この石鹸の作り方のWikiに、冬場は最大10%までアルコール(度数100%のもので計算して)を入れてよいと書いてあったもので、たくさん入れてしまいました(涙)
廃油でよかったです・・・・、ホント。
やはりホットプロセスしかないですかね^^;
いつも回答していただきありがとうございます!
やはり、あきらめて蒸発させる方法をとろうと思います。
・・・挫折して破棄してしまうかもしれませんが(笑)
水を入れた段階で、アルコールに入っている水分を引くのをうっかり忘れていたのに気づいたんですよね・・・。
水分多すぎ+アルコール多すぎの両方が悪かったんですねえ(涙)