論語には、詩のエッセンスは、邪心がないことだという言葉があります。


孔子は詩というものをきわめて重要視していました。

古今東西の思想家で、孔子のほかに詩の重要性を弟子達に説いた思想家がいたら、その思想家の名前と、詩についての言葉とをご紹介ください。

(参考)
http://www1.ttcn.ne.jp/aatok2-h/koosi.htm

子曰 詩三百、一言以蔽之、曰、思無邪。
子曰く、詩三百、一言をもってこれを蔽(おお)う。曰く、思い邪(よこしま)なし。
詩経三百篇、その表出するものはさまざまだ。だが根底にあるものはただ一つである。嘘をつかないこと(偽りのない心)である。

http://blogs.yahoo.co.jp/umschau/47117661.html

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  • 登録:2008/11/30 15:39:22
  • 終了:2008/12/07 15:40:02

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  • id:ShinRai
    なかなかいないのでしょうか、他の思想家で詩について論じた人は。

    孔子は正名論で、言葉を正確に使うことを弟子に要求します。これもユニークなのかもしれませんね。

     あるとき弟子のひとりが孔子に向かって、国をよく治めるためにいちばん大切なことはなんでしょうかと尋ねた。孔子は「なにより大切なのは言葉、とくに物の名をきちんとすることだ」と答えた。すると弟子は「お言葉ですが、そんなことが問題でしょうか」。孔子これに応じていった。「おまえはなにも知らない! 自分が知らないとき、君子は口を閉ざすものだ。もし物の名が正確でなければ、言葉は物事の真実と対応しない。もし言葉が物事の真実と対応しなければ、人事はふさわしく執り行われない。もし人事がふさわしく執り行われなければ、礼楽は開花しない。もし礼楽が開花しなければ、刑罰は正しく行われない。もし刑罰が正しく行われなければ、人民は身のおきどころがない。だから、君子は言葉を正しく用いて話し、言うべきことを適切に表現することが大切だと考える。君子が必要とするのは、話すときに一切不正確さがないことだ。」

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