ネットを使っていれば、調べたいことを調べるときに、英語を使えるとそれだけで「知る」ことができる範囲が広がります。日本語では詳しいことが書かれたものがネット上にないけど、英語でならある、というケースです。
例えば、サッカーがお好きなら、イングランドのプレミアリーグの最新情報は英語が最も詳細で早いし、かつて名選手と言われた人が引退後どうしているのかなども簡単に調べることができます。音楽がお好きなら、The Rolling Stonesの60年代から70年代の多くの曲でピアノを弾いていたセッションミュージシャンは、ほかに誰のどういう曲で何を演奏しているのかといったこともすぐに調べられます。
映画がお好きなら、例えばクリント・イーストウッド監督のこの映画に出ていた日本人もしくは日系人の俳優の名前を知りたいとか、『ホテル・ルワンダ』の監督はほかにどういう作品を作っているのか、といった調べものもすぐです。
また、「英国がついにユーロ加盟か」という方向のニュースを耳にしたときなど、それが本当なのかどうか、またどのくらい現実味があるのかを検討する材料は、BBCやFTにいけば、信頼性の高いものがあります。
英語圏の出来事以外でも、例えばラオスの発電事情についてとか、トルクメニスタンの観光名所についてとか、建築の専門用語についてとか、英語で調べればあれこれわかる、といった例は非常に多くあります。(英語さえ使えればすべてがわかる、ということではありませんが。南米についてはやはりスペイン語ができないと厳しいとかいうことはあります。でも「日本語だけ」より、「日本語と英語」のほうが可能性は広がります。)
コメントはまだありません
Twitterでのつぶやきはまだありません
トラックバックはまだありません
これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について
ネットを使っていれば、調べたいことを調べるときに、英語を使えるとそれだけで「知る」ことができる範囲が広がります。日本語では詳しいことが書かれたものがネット上にないけど、英語でならある、というケースです。
例えば、サッカーがお好きなら、イングランドのプレミアリーグの最新情報は英語が最も詳細で早いし、かつて名選手と言われた人が引退後どうしているのかなども簡単に調べることができます。音楽がお好きなら、The Rolling Stonesの60年代から70年代の多くの曲でピアノを弾いていたセッションミュージシャンは、ほかに誰のどういう曲で何を演奏しているのかといったこともすぐに調べられます。
映画がお好きなら、例えばクリント・イーストウッド監督のこの映画に出ていた日本人もしくは日系人の俳優の名前を知りたいとか、『ホテル・ルワンダ』の監督はほかにどういう作品を作っているのか、といった調べものもすぐです。
また、「英国がついにユーロ加盟か」という方向のニュースを耳にしたときなど、それが本当なのかどうか、またどのくらい現実味があるのかを検討する材料は、BBCやFTにいけば、信頼性の高いものがあります。
英語圏の出来事以外でも、例えばラオスの発電事情についてとか、トルクメニスタンの観光名所についてとか、建築の専門用語についてとか、英語で調べればあれこれわかる、といった例は非常に多くあります。(英語さえ使えればすべてがわかる、ということではありませんが。南米についてはやはりスペイン語ができないと厳しいとかいうことはあります。でも「日本語だけ」より、「日本語と英語」のほうが可能性は広がります。)