【天文】ティコ・ブラーエが観測した超新星爆発の「光のこだま」が観測されたとニュースになっていますが、これは

1. こだま自体は前から地球にとどいていたけれど、その可能性に気づいて観測したら今見えた?
2. こだまの可能性にはずっと前から知られていて、実際のこだまがついさっき地球に到着したのが確認された?

1ですか、2ですか、それともそれ以外でしょうか。

http://mainichi.jp/select/science/news/20081204dde041040008000c.html

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  • 登録:2008/12/05 14:59:33
  • 終了:2008/12/05 22:02:24

回答(5件)

id:kabatotto No.1

kabatotto回答回数88ベストアンサー獲得回数42008/12/05 15:17:14

ポイント30pt

1.と2.の両方だと思います。

国立天文台の次の↓に詳しい説明があります。

http://www.subarutelescope.org/Pressrelease/2008/12/03/j_index.h...

id:chinjuh

ええと、まず国立天文台のサイトを紹介してくださってありがとうございますー。

ただ「両方」とおっしゃってる部分について、

もう少しわかりやすく説明していただけるとうれしいです。

天文台のサイトは今読んでみましたが、複雑でわかりにくかったです。


 光の「こだま」の観測は、まずその候補を見つけるところから始まります。2008年の夏、研究チームは、マックスプランク研究所が持つスペイン Calar Alto 2.2m および 3.5m 望遠鏡を使って、過去に光の「こだま」報告があった領域を中心にモニタリング観測を開始しました。2008年8月23日に撮像された画像には、可視光で 23.6等級の淡く広がった光が移っていました。この光は、翌週の9月2日の撮像観測でも確認されました(図1a)。

過去に確認された、とあるのは、今回確認されたのと同じ天体からの「こだま」なのでしょうか?

2008/12/05 15:29:01
id:Mathusala No.2

サディア・ラボン回答回数259ベストアンサー獲得回数42008/12/05 16:05:06

ポイント10pt

光は秒速30万キロで、一秒間に、地球を7周半の距離を進むほど速いですが、

宇宙は大きいので、遠い星は昔の姿が見えます。

距離が1光年の星は、1年前の姿で、2光年の星は2年前の姿です。


天体から直接届いた光が昔見えて、遠くの天体で反射した光が今見えてます。

部屋の中でキャッチボールをした時、自分が後ろに投げたボールが壁に跳ね返って、それを相手がキャッチするのと同じで、直接パスするより時間がかかります。


http://www.psy-tech.jp/yamato/2204001002.htm

URLが必要だというので、質問とは関係の無いページのアドレスを書きました。

大抵のSFが、光速の有限性を無視して、何万光年離れいても、リアルタイムで通信しているので、全く無関係ではないと思います。

id:chinjuh

Mathusalaのって一見とても丁寧にこたえているように見えて

なんの役にもたたない明後日のほうこうをむいてる回答がおおいんですね。

質問文を五十回くらい音読してからまた来てください。さようなら。

2008/12/05 16:09:05
id:kabatotto No.3

kabatotto回答回数88ベストアンサー獲得回数42008/12/05 16:43:39

ポイント30pt

> 過去に確認された、とあるのは、今回確認されたのと同じ天体からの「こだま」なのでしょうか?

国立天文台による解説は「ティコの超新星」のものですので、過去(2008年8月)も

今回(同9月)の観測も同一天体のこだまですね。

ただ観測自体が複数回で確認が今回なので;

1.その可能性に気づいて観測

2.ついさっき地球に到着したのが確認された

と、両方正しいのではないかと書きました。

ものすごい広い空間にある塵が、超新星の光で照らされて見えるわけですが

光のスピードによって照らされる場所が少しずつ移動していくのが、長期間の

観測によって見えるようですね。

国立天文台には「かに星雲」の解説もありますが、こちらは超新星の残骸その

もの(地球からの見かけの大きさ)が時間経過と共に膨張しているものです。

(urlを書かないといけないので、ついでにご紹介)

http://www.naoj.org/Pressrelease/2007/03/12/j_index.html

id:chinjuh

ふむふむ。

複数回の観測が行われたことはわかりました。


では、

2008年8月に見えたこだま、というのは、

それまで何も見えていなかった場所に、突然見え始めたのでしょうか?

それとも、何十年か前からずーっと何か見えていたのが、

研究の結果、こだまだったとわかったのでしょうか。


すみません。頭が悪くて。

回答数の上限をあげておきます。

2008/12/05 17:02:30
id:kabatotto No.4

kabatotto回答回数88ベストアンサー獲得回数42008/12/05 17:28:38

ポイント20pt

> それまで何も見えていなかった場所に、突然見え始めたのでしょうか?

それぞれの観測した場所は、そのとおりだと思います。


光って見える塵の場所はランダムの筈ですから、その場所の位置と

観測日時とを記録しておき、複数回の塵の場所の変化する様子が

地球からの距離に相当する光の動きに合えば、理論どおりでOK

なのではないでしょうか?


昔のパラパラマンガで、ムービーみたいに楽しむのがありましたが、

天文台の先生も同じことをやっているんですかね(笑)。


urlは回答と無関係です。

http://www.paraman.net/

id:chinjuh

ええと、ではないのでしょうか、という答えは求めていないのです。





ええと、わたしは頭が悪いですが、

教えていただいたようなことは想像がつくんですよ。

はっきり書かなかったのも悪かったのですけど、

今回のこの件に関する事実を知りたかったんです。

2008/12/05 17:56:33
id:kabatotto No.5

kabatotto回答回数88ベストアンサー獲得回数42008/12/05 18:04:53

ポイント10pt

「ではないのでしょうか」は質問者さんに申し上げているのですが・・・

いずれにしても天文台の先生ではないので、すみませんでした。


urlは回答と無関係です。

http://www.google.co.jp/

id:chinjuh

そうですね。

わたしに「ではないでしょうか」とおっしゃってる。

で、わたしはそういう回答は望んでいないということなんです。

ご理解いただけないようで大変残念に思います。









コメント欄あけてあるのに。

2008/12/05 18:12:17
  • id:chinjuh
    今のところ、
    お答えいただいている方々も、
    わたしが求めていることを知らないような気がしてます。
    人力検索ですから検索してわかれば知らなくてもちろんかまわないんですけど、
    想像できるくらいの頭ならわたしにもありますから(苦笑)

    でも、会話が通じてる限り、決して不快ではないことは書き添えておきますね。
  • id:chinjuh
    正直こんなののためになんでお金を使う人がいるんだろうと思う。
    でも、たまにやっておくと
    自分で回答する時に気をつけなきゃいけないという気分になる。
    みんなありがとう。そのことに気づかせてくれて。
    でも、今ものすごくつまんないです。
  • id:chinjuh
    5回も必要なさそうなので回答数の上限をひとり3回までにもどしました。
  • id:chinjuh
    週末は見ていられないと思うので終了しました。

    1と3の回答にはポイントを払ってもいいと思ったのでキャンセルはしませんでしたが、
    なんでこんなやりとりのために100ポイントも使ってるのかさっぱりわからないです。
    これじゃ回答欄に書けるだけ書いた者勝ちですね。
  • id:kanan5100
    あー、終わっちゃった。
    http://news.nationalgeographic.com/news/2008/05/080529-supernova-mystery_2.html
    ティコ超新星の「光のこだま」自体は前から見つかってたんです。上記URLには、Welchという天文学者が2007年のアメリカ天文学会でティコ超新星の「光のこだま」について発表した、とあります。
    それを今回「分光観測」という手法で分析してみたら、「Ia型超新星」というタイプの超新星だとわかったよ、というのが今回の記事なわけです。
  • id:grape2
    http://www.subarutelescope.org/Pressrelease/2008/12/03/j_index.html#f2

    光の「こだま」の観測は、まずその候補を見つけるところから始まります。~、過去に光の「こだま」報告があった領域をを中心にモニタリング観測~。 ~分光観測を開始しました。4時間の露出時間の末に得られた分光スペクトルには~。 これはIa型超新星に特徴的なスペクトルです(図3)。この淡い光が、超新星起源であること、1572年にデンマークの天文学者ティコ・ブラーエの眼で観測された超新星の爆発当時の光そのものであることが確認されました。

    (→ ★光は届いていて報告もあった。ただ、その光が「ティコ超新星のこだまである」とは確定できていなかった。 しかし今回、光の種類を調べた結果、「ティコ超新星のこだまである」と確定できた)

    http://www.isas.ac.jp/j/mailmaga/backnumber/2008/back211.shtml

    最新鋭の巨大望遠鏡の多くは、大きな研究所や天文台が運営していて、研究者に時間貸ししています。~。利用申請のチャンスは年に1回から数回。~。つまり、1人の研究者が、自分の研究のために天体観測に充てられる時間は、1年のうち数日以下、ということになります。まったく観測時間を獲得できない年だってあります。

    (→ ★見る道具が使えるとは限らない。もし、使えないなら、万一、光が届いていたとしても、見ることは出来ない)
  • id:chinjuh
    >kanan5100 さん
    ありがとうございます。
    今回のこのニュースに関して言えば、1でも2でもなくて、

    3. なんらかの天体が前から確認されていて、それが何かのこだまらしいというのもすでにわかっていて、どの天体のこだまなのかが今回確定した。

    なんですよね。
    もうちょっとあけておけばよかったー。


    で、この部分がよくわかると、
    わたしが次に知りたくて心にひっかかってる部分もはっきりしてくるんですよ。
    そのこだまらしき天体は、いつごろ地球に届いたのかなあ、と。
    ブログなどでニュース記事に反応してる人たちが、
    ついさっき地球に届いたみたいな言い方をしてるので、
    「そうなの?」って思ったのがきっかけです。
    ニュース記事にはいつこだまがとどいたかははっきり書いてなかったような気がするので。
    届いたのが一年前なら「さっき」みたいな言い方をしても誤差みたいなものだろうけど、
    もし、百年前から存在してたのならちょっと違わないか、と思ったんです。


    >grape2 さん
    光が届いた瞬間をとらえることができないのは、当然わかるんですよ。
    でもー、過去何十年かその場所にそういう光がなかったのに、
    今見たらあったよ、という発見ならあるはずでしょう?

    その発見も、
    本当に今までなかった光が現れたのに気づいたっていう場合もあれば、
    望遠鏡の性能があがったから見えるようになりましたっていうのもありますよね。

    で、ティコがみつけた超新星のこだまはいつ地球にとどいてたんだろうなーと。
    でも、この疑問は質問文からは読み取れなくて当然なんです。
    書いてるわたしがあやふやでよくわかってなかったんですから。



    おふたりにはポイントを送信させていただきます。
    どうせこうなるなら、キャンセルして別途ポイントを送信すればよかったかなあ。
    っていうか、はてなはポイント配分のシステムを少し見直したほうがいいんじゃなかろうか。

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