次の財務データがあります。この項目だけで数字のつながりを表す式が作れるんでしょうか?

(単位:百万円)売上高:45,000、経常利益:1,800、売上原価:31,500、在庫金額:875、売掛残高:4,125 
あまり知識がないので単純に、「売上高-売上原価」が、利益に当たる「経常利益+売掛残高」と思ったのですが、計算が合わないので違いますね。上記の項目を使って一般的につじつまが合う式と、その内容を簡単に解説して下さい。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2008/12/06 23:47:28
  • 終了:2008/12/07 17:34:07

回答(2件)

id:dotsuki No.1

dotsuki回答回数163ベストアンサー獲得回数152008/12/07 01:23:32

ポイント150pt

http://www.amazon.co.jp/2%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3...


売上高-売上原価=売上総利益 です。

売上総利益-販売費一般管理費+営業外収益-営業外費用=経常利益 です。


前提からは、45000-31500=13500 の売上総利益となり、

それから販売費一般管理費を引き、営業外収益を足して営業外費用を引いた経常利益が1800

ということはわかりますが、その途中過程がわかりません。

受取配当金や受取利息などの営業外収益、及び借入利息などの営業外費用がほとんどなければ、

逆算した11700が販売費一般管理費ということは言えます。


また、売上原価を求める公式は、

期首在庫+当期仕入高-期末在庫 です。

前提では、期末在庫が875となっているので、逆算すると

期首在庫+当期仕入高=30625 ということまではわかりますが、

期首在庫、当期仕入高がそれぞれいくらなのかは、この前提ではわかりません。


また、売掛残高とは「販売したが、まだその代金をもらっていない金額」なので、

45,000のうち、4125はまだもらっていないということはわかりますが、

この数字だけでは他の数字と関連性があるとは言えません。

id:keronimo

ここまで解説してもらえれば十分です。

2008/12/07 17:31:06
id:pahoo No.2

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332008/12/07 12:32:34

ポイント30pt

おそらく、「損益計算書」と「貸借対照表」を混同されていると思われます。

ご質問の項目は以下のように分類できます。

売上高、経常利益、売上原価⇒損益計算書
在庫金額、売掛残高⇒貸借対照表

そして、損益計算書、貸借対照表を完成させる(数字の帳尻を合わせる)ためには、さらに多くのパラメータが必要です。

下記サイトを参考にして下さい。


参考サイト

  • id:newmemo
    損益計算書として考えた場合、抜けている数値が沢山ありますので、与えられた数字だけを足して引いて経常利益を導き出すことはできないです。

    売上高:45,000
    売上原価:31,500
    ----------------------
    売上総利益:13,500
    販売費及び一般管理費: ?
    ----------------------
    営業利益: ?
    営業外収益: ?
    営業外費用: ?
    ----------------------
    経常利益:1,800

    こちらは貸借対照表の項目です。
    在庫金額:875
    売掛残高:4,125 

    期末だとしますと、期末の在庫と売掛金残高を示したものです。

  • id:geul
    私も上のコメントに同意です。
    売掛金を販売費用に落として、商品勘定も売上の利益の計算に入れる方法も
    いつだったか見たことありますが、そうして考えても何か足りません。
    もしかしたら、期末商品の残高しか考慮していないとか、
    一般の販売費用を入れていないからかもしれません。

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