1228623413 「元本1000万円までとその利息」が保証される預金保険についての質問です。


1000万円 を 年利1.3% (税引き後1.04%) の 1年定期預金 として預け入れして、満期になった直後にその銀行が破綻したとします。
満期直後ですので、普通預金に 1010万4000円 あるはずですが、この場合、確実に保証されるのは幾らまででしょうか?

下記の (1) なのか (2) なのかが分からないので、教えて下さい。

(1) 1000万円 (受け取り済みの利息は元本となり保証されない)
(2) 1010万4000円 (最初に預けた元金とその利息が保証される)

この質問に対する回答が載っている信頼できる情報源を提示してくれた方には、最低100ポイント差し上げます。(それ以外の回答も大歓迎です。)

よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人10回まで
  • 登録:2008/12/07 13:16:54
  • 終了:2008/12/11 22:38:52

ベストアンサー

id:pahoo No.1

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332008/12/07 13:30:58

ポイント100pt

普通預金口座が「決済用普通預金」であれば、(2)の範囲で保護されます。

定期預金を含む総合口座の中の普通預金は決済用口座で無いことが多いので、その場合は、(1)となります。


参考サイト

id:UserName

ありがとうございます。

 

> 普通預金口座が「決済用普通預金」であれば、(2)の範囲で保護されます。

> 定期預金を含む総合口座の中の普通預金は決済用口座で無いことが多いので、その場合は、(1)となります。

利息の受け取りが普通預金(利息がつくタイプ)の場合には、(1) なんですね。

ということは、既に受けとった分の利息は「元本1,000万円までとその利息等」の「利息等」には入らないわけですかorz

 

> 預金等の保護の範囲(預金保険機構)

そのページは既に確認していたのですが、既に受け取り済みの利息が「元本1,000万円までとその利息等」の「利息等」に該当するのかが分からなかったので、質問させていただきました。

2008/12/07 14:20:28

その他の回答(7件)

id:pahoo No.1

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332008/12/07 13:30:58ここでベストアンサー

ポイント100pt

普通預金口座が「決済用普通預金」であれば、(2)の範囲で保護されます。

定期預金を含む総合口座の中の普通預金は決済用口座で無いことが多いので、その場合は、(1)となります。


参考サイト

id:UserName

ありがとうございます。

 

> 普通預金口座が「決済用普通預金」であれば、(2)の範囲で保護されます。

> 定期預金を含む総合口座の中の普通預金は決済用口座で無いことが多いので、その場合は、(1)となります。

利息の受け取りが普通預金(利息がつくタイプ)の場合には、(1) なんですね。

ということは、既に受けとった分の利息は「元本1,000万円までとその利息等」の「利息等」には入らないわけですかorz

 

> 預金等の保護の範囲(預金保険機構)

そのページは既に確認していたのですが、既に受け取り済みの利息が「元本1,000万円までとその利息等」の「利息等」に該当するのかが分からなかったので、質問させていただきました。

2008/12/07 14:20:28
id:gentle-smile No.2

gentle-smile回答回数206ベストアンサー獲得回数62008/12/07 13:34:28

ポイント10pt

ドンピシャの回答ではないですが、参考にはなるかと思いまして紹介させてもらいます。

預金保険制度の解説-制度概要及びQ&A-

http://www.dic.go.jp/qa/qa.html

>質問等がございましたら、照会窓口:TEL 03-3212-6029へお気軽にご照会下さい

回答欄でこういうのもなんですが、電話で問い合わせるのが確実かもしれません。

なお通常、定期預金は自動継続になっているのでは、と思いました。

id:UserName

ありがとうございます。

参考にします。

 

> なお通常、定期預金は自動継続になっているのでは、と思いました。

そういえば、自動継続(元利継続)の場合はどうなるんですかね……。

 

【追加質問】

1000万円 を 年利1.3% (税引き後1.04%) の 1年定期預金(自動継続・元利継続)として預け入れして、満期になって継続された直後にその銀行が破綻したとします。

この場合、保証されるのは、1000万円ですか? それとも、1010万4000円ですか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけると助かります。

2008/12/07 14:23:53
id:yamadakouzi No.3

yamadakouzi回答回数296ベストアンサー獲得回数62008/12/07 14:10:32

(2)です。

利息は元本ではありません。(破綻直前に全額を預け換えの手続きをとってない限り)

id:UserName

ありがとうございます。

pahooさんと意見が分かれましたが、さてどっちが正しいんだろう。。。

2008/12/07 14:24:35
id:yamadakouzi No.4

yamadakouzi回答回数296ベストアンサー獲得回数62008/12/07 14:42:13

実際にはpahooさんが正しいようですね。

定期預金は「(元本と利息を)合算して1000万円」とあります。質問の場合「定期預金」なので(1)ですね。

見苦しい言い訳

『「元本1000万円までとその利息」が保証される預金保険』と有りましたので、利息は元本でない=>(2)と回答。

id:UserName

ありがとうございます。

 

> 定期預金は「(元本と利息を)合算して1000万円」とあります。質問の場合「定期預金」なので(1)ですね。

「合算して元本1,000万円までとその利息等を保護」は、「 (合算して元本1,000万円までとその利息等) を保護」とも読めるし、

「 (合算して元本1,000万円まで) と (その利息等) を保護」とも読めますね。

自分は、後者と解釈したんですが、どっちなんだろう。。。

2008/12/07 14:54:17
id:HOT No.5

HOT回答回数283ベストアンサー獲得回数32008/12/07 15:30:53

ポイント15pt

http://www.houko.com/00/01/S46/034.HTM

 保険事故があった日の預金残高は、普通預金1010万4000円ですので、その時点での普通預金元本1000万円と、普通預金1000万円に対して発生しているけれども受け取っていない利息が数日分でもあればその利息も受け取れます。

 はっきりと書いてあるページが見つかりませんでした…すみません。

id:UserName

ありがとうございます。

銀行破綻時点では、残高は普通預金1010万4000円ですから、普通預金1000万円分と、普通預金1000万円に対して発生している受け取り前の利息のみ受け取れるってことですね。

なんとなく、それが正解な気がしてきました。

2008/12/11 22:30:19
id:yazuya No.6

yazuya回答回数639ベストアンサー獲得回数532008/12/07 15:41:49

ポイント15pt

預金保険法には、「保険基準額及び保険基準額に対応する元本に係る利息等の額を合算した額」とあるので、1010万4000円になると思います。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S46/S46HO034.html

(一般預金等に係る保険金の額等)

第五十四条  一般預金等(他人の名義をもつて有するものその他の政令で定める一般預金等を除く。以下「支払対象一般預金等」という。)に係る保険金の額は、一の保険事故が発生した金融機関の各預金者等につき、その発生した日において現にその者が当該金融機関に対して有する支払対象一般預金等に係る債権(その者が前条第一項の請求をした時において現に有するものに限るものとし、同条第四項の仮払金(支払対象一般預金等に係るものに限る。以下この条において同じ。)の支払又は第百二十七条において準用する第六十九条の三第一項の貸付けに係る支払対象一般預金等の払戻しにより現に有しないこととなつたものを含む。次項において同じ。)のうち元本の額(支払対象一般預金等のうち第二条第二項第五号に掲げるものにあつては、当該金銭の額。以下同じ。)及び利息等(当該元本以外の部分であつて利息その他の政令で定めるものをいう。以下同じ。)の額の合算額(その合算額が同一人について二以上ある場合には、その合計額)に相当する金額とする。

2  支払対象一般預金等に係る保険金の額は、前項の元本の額(その額が同一人について二以上あるときは、その合計額)が政令で定める金額(以下「保険基準額」という。)を超えるときは、保険基準額及び保険基準額に対応する元本に係る利息等の額を合算した額とする。この場合において、元本の額が同一人について二以上あるときは、保険基準額に対応する元本は、次の各号に定めるところにより保険基準額に達するまで当該各号に規定する元本の額を合計した場合の当該元本とする。

一  支払対象一般預金等に係る債権のうちに担保権の目的となつているものと担保権の目的となつていないものがあるときは、担保権の目的となつていないものに係る元本を先とする。

二  支払対象一般預金等に係る債権で担保権の目的となつていないものが同一人について二以上あるときは、その弁済期の早いものに係る元本を先とする。

三  前号の場合において、支払対象一般預金等に係る債権で弁済期の同じものが同一人について二以上あるときは、その金利(利率その他これに準ずるもので政令で定めるものをいう。次号において同じ。)の低いものに係る元本を先とする。

四  前号の場合において、支払対象一般預金等に係る債権で金利の同じものが同一人について二以上あるときは、機構が指定するものに係る元本を先とする。

五  支払対象一般預金等に係る債権で担保権の目的となつているものが同一人について二以上あるときは、機構が指定するものに係る元本を先とする。

3  保険事故に係る預金者等が当該保険事故について前条第四項の仮払金の支払を受けている場合又は第百二十七条において準用する第六十九条の三第一項の貸付けに係る支払対象一般預金等の払戻しを受けている場合におけるその者の支払対象一般預金等に係る保険金の額は、前二項の規定にかかわらず、これらの規定による金額につき政令で定めるところにより当該仮払金の支払及び第百二十七条において準用する第六十九条の三第一項の貸付けに係る支払対象一般預金等の払戻しを受けた額(次項の規定により機構に払い戻されるべき額を除く。)を控除した金額に相当する金額とする。

4  保険事故に係る預金者等について支払われた前条第四項の仮払金の額が、第一項及び第二項の規定による保険金の額のうち政令で定めるところにより計算した額を超えるときは、その者は、その超える金額を機構に払い戻さなければならない。



また、政令で定める「利息等」「保険基準額」(これが例の1000万円の根拠です)は預金保険法施行令に書いてあります。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S46/S46SE111.html

(利息等)

第六条の二  法第五十四条第一項 に規定する政令で定めるものは、次に掲げるものとする。

一  預金契約に係る利息

二  定期積金契約に係る給付補てん金(法第五十八条の二第一項第二号 に規定する給付補てん金をいう。)

三  掛金契約に係る給付補てん金(法第五十八条の二第一項第三号 に規定する給付補てん金をいう。)

四  金銭信託(金融機関の信託業務の兼営等に関する法律 (昭和十八年法律第四十三号)第六条 の規定により利益を補足する契約がされたものに限る。)に係る信託契約に係る収益の分配

五  前号に掲げる金銭信託以外の金銭信託(貸付信託を含む。)に係る信託契約に係る収益の分配のうち、預金者等に分配されることが確実なものとして内閣府令・財務省令で定めるもの

六  長期信用銀行債等(割引の方法により発行されたものを除く。)に係る利息

七  長期信用銀行債等のうち割引の方法により発行されたものに係る当該長期信用銀行債等の金額から払込金の合計額を控除した金額に相当するもの

2  法第五十四条第一項 に規定する保険事故が発生した日において現に預金者等が有する預金等に係る債権のうち前項各号に掲げるものの額の計算については、内閣府令・財務省令で定める。


(保険基準額)

第六条の三  法第五十四条第二項 に規定する政令で定める金額は、千万円とする。

id:UserName

ありがとうございます。

ただ、「保険基準額及び保険基準額に対応する元本に係る利息等の額を合算した額とする」の解釈についてのガイドラインのようなものがないと、どこまでが認められるのかが断定できない気がします。

2008/12/11 22:32:24
id:pahoo No.7

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332008/12/07 15:50:51

ポイント15pt

追加質問に対する回答です。


定期預金の自動継続には、元利継続と元本継続の2種類があります。追加質問のケースは元利継続に当たると思います。

たとえば、しずぎんの金利成長型定期預金の元利継続タイプの場合、以下のように明記されています。

元利継続を選択した場合は、最長預入期限に利息を元金に組み入れのうえ、金利成長定期預金に自動的に継続します

つまり、利息を加えた満期金1010万4000円が、次の元金となります。


ところが、#1で紹介した預金保険機構の説明によると、定期預金の保護範囲は元金1000万円までです。

したがって、保護されるのは1000万円ということになります。(利息が保護されないという意味ではありませんので、念のため)

id:UserName

ありがとうございます。

2008/12/11 22:32:39
id:guromuiko1173 No.8

guromuiko1173回答回数58ベストアンサー獲得回数32008/12/08 16:55:12

「銀行にある預金(元本、利息も含めて)、1,000万円まで保証される」ということで、

元利継続(旧元本+利息)であろうが、元金継続(利息分は普通預金へ)であろうが、

あくまでも、”保証されるのは1,000万円まで」の解釈でよいのではないでしょうか。

http://www.saveinfo.or.jp/finance/hogo/yoho/yoho004.html

(金融広報中央委員会Q&Aページ)

文中に、

”決済用預金以外の保護対象預金のうち、元本1,000万円を超える部分および外貨預金ならびにこれらの利息は、破綻した金融機関の財産の状況等を考慮して決定される率(概算払い率)を乗じた金額の支払い(概算払い)が受けられます。”

と、あります。

id:UserName

ありがとうございます。

預金保険法上「保険基準額(※1000万円)及び保険基準額(※1000万円)に対応する元本に係る利息等の額を合算した額とする」とあるので、全部含めて1000万までということはないかと思います。

2008/12/11 22:36:41
  • id:yamadakouzi
    yamadakouzi 2008/12/07 15:27:59
    間違った回答をしたお詫びに、「面白くない1人漫才を」

    A、よく調べてから回答せんか。
    B,だって質問文をそのまま解釈したから。
    A,アホ、鵜呑みにする奴があるか。分かっていたらポイントを払ってまで質問するか。
      回答する方は、正しい答えをしてポイントをもらえる価値があるのやど!
    B,そうか、だから試験でも点数もらえないにゃなぁ。
    A,それは、お前がアホなだけや。
    B,ところで、入試問題に時々間違いがあるけど、あれも「間違いに気づくか」試験しているもやろか。
     間違いを探したら、100点余計にくれるとか。
    A,お前は本当にアホやなぁ、そんなことしたら問題作った教授の顔丸つぶれや、100点くれるどころか、他の科目あわせて100点引かれるぞ!、教授は自分のアホを隠すため、なんでもするぞ!
    B,ほな、黙っておいた方がとくやな。
    A、そうや、その気持ちが、偉い政治家になれるんや。
        ---そんな、あほな---と笑えたらいいのですが。
  • id:seble
    ここで言う利息とは破綻時に計算される利息であって、破綻前に満期終了して支払われた部分は利息ではありません。
    破綻時にはすでに満期を過ぎている訳で、利息分は普通預金なり、元本と一緒になり自動継続なりしている訳です。
    ですから、満期前なら利息分が保証されますが、満期後では違います。
    満期日当日に破綻したのなら利息ですが、翌日ではすでに利息ではなくなっています。
    利息として受け取ったのであっても、それはすでに現金なり、普通預金なり、元本なりへ変化している訳です。
  • id:UserName
    大変参考になりました。
    よく考えると、受け取った利息が既に普通預金になっていたら、もう別物だし、
    自動継続ならそこで新たな契約が自動的に結ばれ、受け取った利息も元本になっている……と。

  • id:yamadakouzi
    yamadakouzi 2008/12/14 22:04:00
    正当な評価ありがとうございました。あんな漫才ネタでは座布団一枚も貰えませんね、あっ「座布団」落語か、失礼しました。自分で運びます・・・yamadaですので。
  • id:UserName
    ポイントは差し上げられませんが、座布団なら差し上げます。

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