オフィスを別の会社とシェアする予定です。私の会社は個人情報を扱いますが、個人情報保護法には違反しませんか?

もしケースバイケースという事であれば、
こういう条件ならOKという条件をお聞かせ下さい。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2008/12/13 09:40:42
  • 終了:2008/12/18 10:47:36

ベストアンサー

id:pahoo No.1

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332008/12/13 09:54:08

ポイント41pt

個人情報保護法は、個人情報、個人情報取扱事業者の定義、および個人情報取扱事業者の義務を示す法律です。

個人情報取扱事業者の安全管理措置については、

第二十条 個人情報取扱事業者は、その取り扱う個人データの漏えい、滅失又はき損の防止その他の個人 データの安全管理のために必要かつ適切な措置を講じなければならない。

と述べるにとどまっています。具体的な方式については、管轄省庁・業界団体のガイドラインに従うことになります。


たとえば、経済産業省のガイドラインによれば、「物理的安全管理措置」として、

  1. 入退館(室)管理の実施
  2. 盗難等の防止
  3. 機器・装置等の物理的な保護

を求めています。

一般論として、個人情報を扱う業務スペースはパーティショニングし、ドアには鍵をかけるべきです。鍵はICカードキーにしておき、だれが入退室したかを記録できるようにしておいた方が良いでしょう。

id:snaa1d_1

ありがとうございます。条件次第で・・という事ですね。

2008/12/15 11:34:06

その他の回答(2件)

id:pahoo No.1

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332008/12/13 09:54:08ここでベストアンサー

ポイント41pt

個人情報保護法は、個人情報、個人情報取扱事業者の定義、および個人情報取扱事業者の義務を示す法律です。

個人情報取扱事業者の安全管理措置については、

第二十条 個人情報取扱事業者は、その取り扱う個人データの漏えい、滅失又はき損の防止その他の個人 データの安全管理のために必要かつ適切な措置を講じなければならない。

と述べるにとどまっています。具体的な方式については、管轄省庁・業界団体のガイドラインに従うことになります。


たとえば、経済産業省のガイドラインによれば、「物理的安全管理措置」として、

  1. 入退館(室)管理の実施
  2. 盗難等の防止
  3. 機器・装置等の物理的な保護

を求めています。

一般論として、個人情報を扱う業務スペースはパーティショニングし、ドアには鍵をかけるべきです。鍵はICカードキーにしておき、だれが入退室したかを記録できるようにしておいた方が良いでしょう。

id:snaa1d_1

ありがとうございます。条件次第で・・という事ですね。

2008/12/15 11:34:06
id:cherry-pie No.2

cherry-pie回答回数182ベストアンサー獲得回数112008/12/13 15:03:55

ポイント31pt

自分の会社で扱う情報をどう管理しているかが問題になります

住所リストや、クレジットカード会社なら使用履歴

販売なら購入履歴など

個人情報にあたるべきものが他人に容易にみられないかどうかが問題です

どこにでも放置してあれば問題ですし

誰でもみられるような棚や机の上に放置すると問題になります。

鍵つきのロッカーで管理など、相手の会社がすぐに見ることができない場所での保管が必要です。

業務時間中はいいのですが、あなたの会社が休日で、相手の会社が仕事をしているときにどうなっているか、が問題です。

id:snaa1d_1

ありがとうございます。

休日のことを考えるとどのようにすべきか、

よくイメージがわかります。

2008/12/15 11:35:22
id:hijk05 No.3

hijk05回答回数1307ベストアンサー獲得回数232008/12/13 22:48:35

ポイント26pt

プライバシーマークが取れる状態なら、個人情報保護法を守れてます。

http://privacymark.jp/

id:snaa1d_1

なるほど。参考に致します。

2008/12/15 11:34:30

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません