1229300509 カーオーディオで高速の料金所などで、すぐにオーディオの音量を半減できるように

アッテネーターのような物を自作しようと思っています。
手書きですが回路図のようなものを書きましたのでダメ出しをお願いします。

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▼わからない事(質問概要)
○そもそもオーディオ→スピーカーの配線は1本なのか?
└1本である→スピーカーの回路がスピーカーからのGNDはあるのか?

○図の「●回路2」が有力だと思うがこれでよいのか?
○計算された抵抗値と実際に使用する抵抗に関して
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★質問内容はこちらにしました
http://www.eonet.ne.jp/~pic/up/hatena001.txt

質問内容が制限文字に収まらなかったので別ファイルにしました。

長文になってしまいましたが、見やすくしたつもりです。
良回答の方には100~200ポイントほどを予定しております
どうかよろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2008/12/15 09:21:50
  • 終了:2008/12/15 12:48:17

回答(2件)

id:zzz_1980 No.1

zzz_1980回答回数492ベストアンサー獲得回数642008/12/15 10:07:55

ポイント120pt

○そもそもオーディオ→スピーカーの配線は1本なのか?

いいえ。2本です。スピーカー回りはGNDに落としません。スピーカー出力は1chあたり2本でています。どちらもGNDからは浮いているはず。

(初期値が50Ωになっており、かけ離れているので不安になりました)

無線では50Ωが普通です(75とか300もあるけど)。スピーカーとはかけ離れていて当然。

スピーカーのインピーダンスは4オームと仮定してよいですが、これはあくまで最低インピーダンス(一般的には低域)で、周波数に応じて変化します。ですので、

○図の「●回路2」が有力だと思うがこれでよいのか?

きっちりインピーダンスマッチングをとらなくてもいいんじゃないかと思います。

抵抗値もいいかげんでいいです。スピーカー側のインピーダンスが周波数に対して均一ではないので、厳密に計算しようがないですから。

50dbは落としすぎで、10db-20dbぐらいでいいんじゃないかと思います。

私なら、理論値にあわないと悩むのは面倒なので回路1、33Ωぐらいでお茶をにごしますね。

ああ、抵抗の許容電力をかんがえていないです。あとで回路図かきます。

ところで、カーオーディオのほうに「ミュート」機能はありませんか?

id:au01

>スピーカーの配線

そうですよね;2本ありました。。

車を開けるのが面倒だったのでなんとか取説探して確認しました。

こういう確認は質問の前にするべきですね;すいません。。。

>回答

回路図までありがとうございます。

ミュート機能はあります。

すごく困っている訳ではないのですが、ケンウッド製品にATT機能がついているのを見て、

自作できるのではないか?と思い、あれば便利くらいの気持ちと単に作ってみたいという気持ちからだと思います。

回答ありがとうございます。

2008/12/15 11:07:46
id:goodvn No.2

goodvn回答回数228ベストアンサー獲得回数182008/12/15 11:16:18

ポイント71pt

まず,スピーカへの配線は,チャンネル数分必要です.ステレオでも 2ch,最近のカーオーディオだと,4ch あったりしますし,高域,低域が分かれていれば,それだけ配線が分かれます

これらの配線全てのアッティネーションを,並列して動かす事を考えると,現実的ではありません

すでに回答がありますが,スピーカへの配線は GND からフローティングしています.家庭用のオーディオでは,片方が GND の場合が多いのですが,カーオーディオの場合,BTL と呼ばれる回路が使われていることが多く,この場合は,GND には落ちません

また,もし抵抗によるアッティネーションを行うとして,例えば 10W 入力するスピーカに挿入するアッティネータは,10W 以上の容量が必要です.十分に放熱できないのであれば,もっと大きい容量の抵抗値を使う必要があります

これらを考えると,単に抵抗器を切り替えるだけでは実現は難しく,リレー回路などを使って,同時に動かす形のアッティネータを作らないといけません

現実的に可能なアッティネーションは,ラインレベルに入れてしまう案があります

オーディオは,AM や FM から,ラインレベルで信号が出ていて,これをセレクタ,ボリュームを通した後,アンプ回路に入ります

ここへ,アッティネータ回路を入れてしまう,という形です

ラインレベルは,電圧信号だけですから,抵抗器の容量はさほど気にしなくて大丈夫です.また,スピーカの数に関係なく,回路は純粋なチャンネル数だけですから,よほど特殊でなければ,2ch,つまり 2個の回路を同時に操作できれば良い事になります

抵抗値は,アンプ回路を測定しないと決めにくいのですが,だいたい予測がつきます

回路3の構成で,トータルが 10k 前後になるようにあわせれば良いです

音量を半減する,ということは,6dB のアッティネーションですが,この場合,電圧レベルでは,3dB の減衰が必要です.トータル 10k ですから,2.7k と 8.1k とかの組み合わせが近いでしょうか

ただし,人間の耳は,6dB 程度の低下では,ほとんど音が下がったと感じません.実用的なミュート回路と考えると,20dB ほどの減衰が必要で,この場合,8.1k,2.7k くらいの組み合わせでしょうか

id:au01

なるほど。抵抗の容量を重要視してませんでした。

確かにラインレベルで入れれたら良いのですが、

私の財布には高価なデッキ(中古ですが)を分解するのは気が引けます;;

参考になりました、ありがとうございます。

2008/12/15 12:20:03
  • id:zzz_1980
    f:id:zzz_1980:20081215102843p:image
    こうしとけば、スイッチ不良で音がでない、ということはない。

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