絵本のネタ探しをしています。以下の話で、ウサギが幸せになれる方法を教えてください。

【続:ウサギと亀】
亀との競争に負けてしまったウサギは、自分が嫌いになりました。亀に負けたことで、自分は亀以下だと思い知りましたが、今でも亀を見下す気持ちが変わらなかったからです。ウサギは、それから毎日のように競争を思い出しては亀を見下し、その下にいる自分を見下し続けています。
努力して勝てばいい事は分かっていましたが、それでもウサギは、ほんの少しの努力が、どうしてもできません。もう、草原に寝転んで昼寝をしても、おいしい若葉をかじっても、ちっとも楽しくありませんでした。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 500 ptで終了
  • 登録:2008/12/17 00:23:35
  • 終了:2008/12/24 00:25:03

回答(44件)

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リベンジを申し出る marvel212008/12/17 19:04:50ポイント1pt

面白いアイディアですね

元々、兎が勝つ勝負ですが、そこで負けたところが、この童話の面白いところですから

現在を無視した展開は、現在の童話を否定するので、それは避けたいと思います

然し、やはり、能力主義のように、正当な努力が、正当な評価を受ける、というふうに

展開させたいと思いました

ですから、ウサギさんも、負けた原因や理由を、ウサギさんなりによく考えて、反省も

して、なるほど、と気付くところが必要だと思います

そして、亀さんの努力も評価する広い心で、リベンジができるような気持ちや、環境に

なる過程を、まず、展開したいですね

その上で亀さんに納得してもらえるような再チャレンジを受けてもらえるストーリーに

もっていければと思います

最後は、亀さんも、自分の立場や能力を、今の兎さんのように、悔やんだり悩んだり

しないように、受け容れられるような、ハッピーエンドになれば、と思います

それを読んだ子供たちが、亀さんのよいところも、兎さんの良いところも、なるほどと

思えるようになれたら、と思います

難しいとは思いますが、人生は、自分に合った生き方が、一番幸せなのだと、お互いに

理解し合えて、末永く、亀さんと兎さんが仲良しになれるように書かれたらと思います

今のままでは、何か、不意をつく方法が、勝ちなのだ、と思ってしまう内容で、私は

たぶん貴方も思われたのかしら、と思いますが、よくないように思います

運や実力ではない勝ち方は、あくまで偶然に過ぎなくて、それは本当の実力ではないと

納得して、気付いてほしいと思いました。

子供たちも、正々堂々と努力することが本当はいちばん大切なのだと思ってほしいです

いかがでしょうか、できたら、読ませてほしいです。がんばってください。

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