◎ 少し反社会的かもしれませんが


「エコ」「エコ」の世の中で、

自分は「逆説的だが実はエコである」

という実践はありませんか。
たとえば、あえてゴミは分別しない、など。
ご本人でも、他の方の記録でも構いません。

よろしくお願いします。

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  • 登録:2008/12/24 18:43:23
  • 終了:2008/12/30 08:54:20

ベストアンサー

id:iwabitsu No.7

iwabitsu回答回数95ベストアンサー獲得回数12008/12/25 13:50:02

ポイント24pt

間違いだらけのエコ生活

間違いだらけのエコ生活

  • 作者: 武田 邦彦
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • メディア: 単行本

もうお読みかもしれませんが、最近になってこのような声も徐々に出てきていますね。

たとえば、ゴミ分別。

ダイオキシンを出さないために分別をしているのはほぼ日本だけです。

しかも科学的根拠は全くないというのに。以前イタリアの学会で日本人がそのネタでバカにされたという話を聞いたことがあります。

さらに市役所につとめている人に聞いた話では、実はゴミ焼却の際に多少のプラスチックが入っている方が燃焼効率がよく、エネルギーを抑えられるそうです。東京ではプラスチックが燃えるごみとして扱われているように高性能焼却炉があれば燃やすこともできます。

現在の過剰なまでの分別意識はマスコミが原因でしょう。特にダイオキシン問題が話題になったころのニュースステーションとか。。。


もちろん、分別にもいい点はたくさんありますから、完全否定することはできません。


マクロに考えるとエントロピーは常に増大するわけです。リサイクルするにもエネルギーはかかるわけですからたとえば以下のようなリサイクルではエネルギーの観点から見ますと最悪です。

原料→(E1)→製品→(E3)→焼却

原料→(E1)→製品→(リサイクル=E2)→リサイクル原料→(E1)→製品→(E3)→焼却

E1は原料から製品にするまでのエネルギー

E2は製品からリサイクルして原料にするまでのエネルギー

E3は製品を償却するためのエネルギー

製品2個を製造して捨てるとき、

リサイクルしなければ

(E1+E3)×2

のエネルギーで済みますが

リサイクルをすると

E1×2+E2+E3

のエネルギーが必要です。したがってエネルギー的にエコになるには

E2<E3

であるひつようがあります

ところがそのようなリサイクル技術は非常に難しい(たとえばアルミニウムの空き缶リサイクル=多量の電気を食う など)

わけです

id:WORRYDOOL

とても納得しました。

2008/12/25 16:07:07

その他の回答(7件)

id:Gay_Yahng No.1

Gay_Yahng回答回数724ベストアンサー獲得回数262008/12/24 19:31:26

ポイント14pt

リサイクルは資源のムダ使い--地球に正しい生活マニュアル

リサイクルは資源のムダ使い--地球に正しい生活マニュアル

  • 作者: 小若 順一 食品と暮らしの安全基金
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本

リサイクルにかかる資源がばかにならないという話がありますね。

id:WORRYDOOL

そうなんですよ。

魔女狩りっぽくなっていますが。

2008/12/24 19:40:18
id:peach-i No.2

peach-i回答回数4652ベストアンサー獲得回数932008/12/24 21:12:02

ポイント14pt

http://www.ecohawaii.net/2008/08/blog-post.html

省エネを考えているようですが、脱エコ宣言されています

id:WORRYDOOL

近い気がします。

2008/12/24 21:15:34
id:yamadakouzi No.4

yamadakouzi回答回数296ベストアンサー獲得回数62008/12/24 22:58:22

ポイント14pt

適材適所を徹底的に行わない。例として電化製品の性能のいいのがドンドン出てきますが、省エネと言って今まだ使っていたまだ使える製品を廃棄し、買い換えるのは資源の無駄使いとなる。(お金も資源)

上記は一例だが、いつも最適の物・環境・設備(人間も)を使おうとするとかなりの無駄が発生する。切り替えるのはタイミングを適正に見極める必要がある、決してメーカーなどの謳い文句に踊らされてはいけない。

http://q.hatena.ne.jp/dummy

id:WORRYDOOL

ありがとうございます。

2008/12/25 00:40:32
id:knockeye No.5

knockeye回答回数222ベストアンサー獲得回数112008/12/25 02:50:24

ポイント14pt

あえて割り箸。

割り箸は間伐材を使用しているので、高い木材の箸を使うよりかえって森林を育てます。

http://www.j-cast.com/mono/2008/07/04022969.html

id:WORRYDOOL

ありがとうございます。

2008/12/25 08:09:02
id:dohgen No.6

dohgen回答回数236ベストアンサー獲得回数132008/12/25 05:51:58

ポイント14pt

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080609/161122/

 この本を読むと、じぶんの考えていたとおりだなと思います。分別といっても、可燃ごみの日に、紙や生ごみに、長靴とかプラスチック製品もOKになっているし、ようは、たきつけにはプラスティックや長靴が火種になるからなんですね。分別というのは、焼却炉で焚きやすくするためのものにすぎず、極度に神経質になって、ビンやペットボトルを洗ってまで出す必要はもうありません。

 ポリ袋も実は、石油精製の技術が進化して、もともと煙になっていた分を、袋に再利用したものです。ペットを回収して、リサイクルしてなにかを作ったほうが、よほどコストもかかり、CO2も出します。こんな馬鹿げた話はありません。わたしは、家でバンバン燃しています。

 

id:WORRYDOOL

ありがとうございます。うちは燃やせないのでジレンマです。有料でもいいから、「環境のため分別しないでください」という業者さんがいたら契約したいくらいです。

2008/12/25 08:12:10
id:iwabitsu No.7

iwabitsu回答回数95ベストアンサー獲得回数12008/12/25 13:50:02ここでベストアンサー

ポイント24pt

間違いだらけのエコ生活

間違いだらけのエコ生活

  • 作者: 武田 邦彦
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • メディア: 単行本

もうお読みかもしれませんが、最近になってこのような声も徐々に出てきていますね。

たとえば、ゴミ分別。

ダイオキシンを出さないために分別をしているのはほぼ日本だけです。

しかも科学的根拠は全くないというのに。以前イタリアの学会で日本人がそのネタでバカにされたという話を聞いたことがあります。

さらに市役所につとめている人に聞いた話では、実はゴミ焼却の際に多少のプラスチックが入っている方が燃焼効率がよく、エネルギーを抑えられるそうです。東京ではプラスチックが燃えるごみとして扱われているように高性能焼却炉があれば燃やすこともできます。

現在の過剰なまでの分別意識はマスコミが原因でしょう。特にダイオキシン問題が話題になったころのニュースステーションとか。。。


もちろん、分別にもいい点はたくさんありますから、完全否定することはできません。


マクロに考えるとエントロピーは常に増大するわけです。リサイクルするにもエネルギーはかかるわけですからたとえば以下のようなリサイクルではエネルギーの観点から見ますと最悪です。

原料→(E1)→製品→(E3)→焼却

原料→(E1)→製品→(リサイクル=E2)→リサイクル原料→(E1)→製品→(E3)→焼却

E1は原料から製品にするまでのエネルギー

E2は製品からリサイクルして原料にするまでのエネルギー

E3は製品を償却するためのエネルギー

製品2個を製造して捨てるとき、

リサイクルしなければ

(E1+E3)×2

のエネルギーで済みますが

リサイクルをすると

E1×2+E2+E3

のエネルギーが必要です。したがってエネルギー的にエコになるには

E2<E3

であるひつようがあります

ところがそのようなリサイクル技術は非常に難しい(たとえばアルミニウムの空き缶リサイクル=多量の電気を食う など)

わけです

id:WORRYDOOL

とても納得しました。

2008/12/25 16:07:07
id:miharaseihyou No.8

miharaseihyou回答回数4489ベストアンサー獲得回数5552008/12/26 00:00:01

ポイント14pt

省エネ電球は必ずしも省エネではありません。

 

LED電球は白熱電球と比べて、現時点ではサイズが大きすぎる上に光の拡がりに欠けます。

器具まで新規に多数設置するのでは省エネどころではありません。

 

蛍光電球は気温の低下に弱く、明るさが安定するまで時間が掛かるという欠点があります。

 

最新モードの省エネ電球をいくつかテストしてみたのですが、実地で白熱電球に代わって使える製品が少なかった。

詳しくは手前味噌ですが私のブログにまとめて見ました。

 

http://d.hatena.ne.jp/miharaseihyou/20081210

 元々の事情はこの質問を見てください。

http://q.hatena.ne.jp/1199092580

 

まだまだ白熱電球(省エネタイプでは使用電力が一割ぐらい少ない)のお世話になる時代が数十年は続きそうな感じです。

その方が結果的にエコ。

政府は温暖化対策で白熱電球の製造中止などと寝言を言ってるようです。

id:WORRYDOOL

どうも政府怪しいですよね。

2008/12/26 03:36:47

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