70年代初めのころの歌なのですが、誰の曲か分かりますか?


こんな内容の歌詞です。

女の子が電車に乗っていたら、前におじいさんが立ったから
席を譲ってあげたけど、次の駅で何も言わずに降りたのでまた座った。
これを何度も繰り返して、何度目かのおじいさんが娘の前に立ったけど
女の子はまた同じだろうと思って座っていたけど、次の駅でもその次の駅でも・・
そのおじいさんは、いつまでも降りなかった。女の子はうつむいて座っていた。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2008/12/25 14:37:07
  • 終了:2008/12/26 07:03:36

回答(4件)

id:kanan5100 No.1

kanan5100回答回数1469ベストアンサー獲得回数2752008/12/25 17:24:26

ポイント23pt

http://blog.goo.ne.jp/bozzo173/e/a4801aba0ab46f3a7121a89ff90eaab...

「夕焼け」詩=吉野弘 曲・歌=高田渡

id:khazad-Lefty No.2

khazad-Lefty回答回数181ベストアンサー獲得回数272008/12/25 19:52:26

ポイント23pt

吉野弘さんの「夕焼け」に高田渡さんが歌を付けたものみたいですね。

私は歌のほうは知らないのですが、元の詩が教科書に載っていて、すごく印象に残ってました。

「え?これに曲を付けた人がいるんだ。」といろいろ探してしまいました。

[吉野弘 夕焼け 高田渡] goo ウェブ検索結果

id:MEI-ZA-YU No.3

MEI-ZA-YU回答回数4734ベストアンサー獲得回数7512008/12/25 23:56:30

ポイント22pt

全く心当たりはないですが、

詞は検索ですぐに出ました。

曲は??です。


と思ったら高田渡さんでしょうか。

http://www.rakuten.co.jp/ehime-hamaya/559621/639159/

>高田渡さん、

心よりご冥福を祈ります。

彼のレコードは今でも何冊かアルバムを持っていて、

「自転車に乗って」、「生活の柄」、「鉱夫の祈り」などが私の好きな曲です。

そして、吉野 弘の詩、「夕焼け」に曲をつけたものもあります。


夕焼け 吉野弘


いつものことだが電車は満員だった。

そしていつものことだが

若者と娘が腰をおろしとしよりが立っていた。

うつむいていた娘が立ってとしよりに席をゆずった。

そそくさととしよりが坐った。

礼も言わずにとしよりは次の駅で降りた。

娘は坐った。

別のとしよりが娘の前に

横あいから押されてきた。

娘はうつむいた。

しかし又立って席をそのとしよりにゆずった。

としよりは次の駅で礼を言って降りた。

娘は坐った。

二度あることは と言う通り

別のとしよりが娘の前に押し出された。

可哀想に娘はうつむいて

そして今度は席を立たなかった。

次の駅も

次の駅も

下唇をキュッと噛んで

身体をこわばらせて――。

僕は電車を降りた。

固くなってうつむいて

娘はどこまで行ったろう。

やさしい心の持主は

いつでもどこでもわれにもあらず受難者となる。

何故ってやさしい心の持主は

他人のつらさを自分のつらさのように感じるから。

やさしい心に責められながら娘はどこまでゆけるだろう。

下唇を噛んでつらい気持ちで

美しい夕焼けも見ないで。

id:sayako No.4

sa回答回数7ベストアンサー獲得回数02008/12/26 00:47:54

ポイント22pt

高田渡の「夕焼け」です。

ファーストアルバム「ごあいさつ」に収録されています。

吉野弘という詩人の書いた詩を元にした曲です。「ごあいさつ」、名盤ですよね。

B面の3曲目です。

http://blog.goo.ne.jp/bozzo173/e/a4801aba0ab46f3a7121a89ff90eaab...

  • id:chinjuh
    夕焼け、なつかしいね。
    教科書だかなんだかに載ってた気がする。
    詩の方はとてもよく知ってるけど、メロディーなんかあったっけと思いながら見てました。
    曲をつけた人がいたんですねー。

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