言語における文法規則とは、音韻的あるいは記述的なパターン認識であるとかんがえてよいでしょうか。

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  • 登録:2008/12/31 20:09:13
  • 終了:2009/01/07 20:10:02

回答(18件)

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遺伝子でないとしたら、パターン認識じゃないでしょうか? ShinRai2009/01/03 18:19:24

文法規則はパターン認識でないか。

動詞・形容詞の活用において頻繁に使う語は不規則に変化し、その他は規則変化するのが好例である。

日本語の場合は、複雑に意味を変化させる助詞や助動詞が多様に意味を変える。敬語表現は相手との上下関係を表す。音便という発音変化もある。

フランス語の場合は、名詞の性、単数形と複数形、各種の冠詞、前置詞、動詞の時制や分詞のほかに、リエゾンやエリジョンのような発音上の約束事がある。

これらは遺伝子によって伝えられるのではなく、生後学習によってパターンを覚えていく。

チョムスキーの生成文法は、間違っており、文法はデジタル通信における誤り訂正符号のような短い符号の追加・音韻変化を、パターン認識によって共有するのではないか。

いかがでしょう?

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