とあるサプリメントをインターネットや広告を利用して、販売したいと考えています。

商品が数種類あるのですが、それぞれ医薬品、医薬部外品、栄養補助食品なのかどうかの明記がなく、判断ができずにいます。
そのため、これらの違いについて教えてください。

また、広告を出す際には薬事法との兼ね合いが必ず絡んでくると思いますが、この医薬品、医薬部外品、栄養補助食品それぞれのNG表現をまとめたようなサイトがあれば教えてください。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/01/06 10:23:53
  • 終了:2009/01/13 09:22:30

回答(2件)

id:gotovip No.1

gotovip回答回数118ベストアンサー獲得回数262009/01/06 14:00:32

ポイント35pt

医薬品…薬事法で効果を示すことが許可されているもの 効力を前面に押し出して広告できる

 医者の処方箋により調合される薬や、薬局で買える薬・目薬・滋養強壮薬など

医薬部外品…効力を前面に押し出すことができない

 栄養ドリンク、育毛剤、薬用歯磨き粉、薬用クリーム、制汗スプレー

栄養補助食品もとい、健康補助食品…日本健康・栄養食品協会(JHFA)によって認定された栄養食品・ビタミン剤やサプリメント


参考

http://www.healty-life.com/

http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000285.html


NG表現について

たいていは「必ず効く」のような直接的表現は避けたほうがよいでしょう

ただのサプリメントならなおさらですね

http://blog.bond-d.com/webdesign/ngword.html

http://rakucheck.jp/yakuji/other/about.html

id:pahoo No.2

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332009/01/06 15:17:50

ポイント35pt

薬事法第59条2号によって、医薬部外品は容器等に「医薬部外品」を明示することを求められています。また、同法第50条によって、医薬品については更に細かい情報表示が求められています。「薬事法の表示規制 医薬部外品・化粧品の表示(東京都福祉保健局)も参考にしてください。

よって、ご質問にあるように表記のない医薬品・医薬部外品を販売することはできません。


健康栄養補助食品については、医薬的な効能効果を標榜すると、未承認無許可の医薬品として、薬事法の適用を受けることになります。

あくまで「食品」として販売するのであれば、「食品の栄養表示基準制度」(日本健康・栄養食品協会)にしたがってください。

また、輸入した栄養補助食品の表示については「輸入栄養補助食品の国内販売時の表示方法について」(JETRO)をご覧下さい。

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