以前のいわしで「ダイアリー」がテーマになった時、「英語日記はまずは1行から」というアイデアが紹介されました。今年に入って実践しているのですが、長くなってしまうと時間もかかって、まだ1月初旬なのに目標倒れしてしまいそう~なんて日も有ります。
TinkerBellさんの、この短い言葉達。その日の瞬間の良い事柄を、短く区切ったものが多そうですが、中身は詰まっていますね。「白と緑」は・・・ネギ?シロツメクサとクローバー?そんな謎めいた日があるのも、毎日続けていくにはむしろ丁度いい気がしました。
2つのサプリを組合わせると、毎日続けるハードルを下げてくれそうですし、一方で家で過ごす時間を素敵にしてくれるサプリ効果は上がりそう♪
そんな事を考えながら、今日の一言は、「ひとつよりふたつ:Two better than one.」にしようかなと思います。
これが普通の日記になってしまうと、書いているとどうしても時間がかかってしまうものですが、一言にすることによって時間が短縮されるますね。しかも、一言に凝縮することで、それらの思い出がより鮮明になることはまちがいなしです。
またその言葉を後にみることによって、連想しつつ思い出すという新たな楽しみもプラスされたすばらしいサプリだと思います。
人間というものはマイナスのことって忘れたつもりでも心の奥底にあって、それがふとしたときにでてきたりしますよね。
叱られたこととか悲しかったこととかって寝る前に思い出してしまったりすると、それが深くきざみつけられてしまいます。
それが次の日に影響するということもままありますし、快眠できなかったりします。
一言日記は1日のうちでのすてきな瞬間をまとめたもの。寝る前にプラスなとても楽しいことを思い描いて眠れば次の日の目覚めもすっきりすると思いますし、ストレスもたまらないのではないでしょうか。
以前にイエはてなででていた「よかった探し」にもつながっているようなそんな気がします。
これ、私もやってみたいです。
一言でも続けること、それが大事ですね。
毎日の一言を読み返した時に思い出せるものもあれば思い出せないものもある
そんなものに想像力を働かせる。
とても脳にもいい気がします。
私は手帳のほうに簡易的な日記を、インターネット上につれづれ日記をかいていますが
キッチンに張ってあるカレンダーに、家族の予定のほかたまーにその日にあったことが書いていたりします。
手帳を出すひまがなく仮のつもりで走り書きでかいてますが
名前の記号で「M〇〇」とか子供のその日にできたことをかいてたりします。
が、本当に走り書きなので
今度は私も言葉を選んで、書いてみようかしらと思いました。
以前は日記を付けていました。
でも最近は母と共同のキッチンダイアリーも付けていますので、個人の日記はなかなか続きません。
そこで、寝る前にたった一言、「今日を象徴する言葉」を書く日記を始めてみました。
ほんとに一言。短文のこともあれば、単語一つのこともあります。
「ミルフィーユ大成功」こんな日の一言は、後で読み返しても、ちゃんと何があったのか思い出せます。
でも「カナリアの東」なんて書いてあると、なんのことだか思い出すのに時間がかかります。
これは小鳥のカナリアではなく、カナリア諸島の東にある島の、美しい砂浜の写真を見た時の感動の言葉でした。
この晩、私は夢の中で、コロナド・ビーチにいました。
「白」これは雪が降った日の言葉です。
「白と緑」これは今となっては全く意味不明の言葉です。なんだろ、ネギ?(笑)。
「透明な沈黙」これは言葉にすることもできないような悲しみにとらわれていた日のページに書いてありました。
とにかくこんな感じで、寝る前にそっと一日を振り返って、何か一言、その日にふさわしい言葉を選んで書いていきます。
一日は24時間。一瞬一秒の積み重ねで一日があると考えると、毎日は8万6千400の瞬間の積み重ね。
どんなに悲しいことや辛いことがあった日でも、8万6千400の瞬間瞬間の一つくらいには、きっとすてきな何かがあったはず。
できるだけそういう瞬間を切り出して、そこに当てはめる言葉を考えたいなぁと思いながら、このお休み前の思索を楽しんでいます。