◎ こんな気持ちありませんか


実はさきほどオークションの発送準備をしていました。
たまたま大きめの封筒が見つからず、文献が入っていた封筒を
カッターで切って、裏返し、両面テープで「リサイクル封筒」を作成しました。

私は原則「リサイクルなんてエゴである」という立場です。
ところが、この封筒作りをしながら、妙な高揚感を覚えるのです。
私は祖母が百貨店の包装紙を丁寧に取っておくのをみて育った世代です。

このことに対してあなたの考えあなたの体験談をある程度詳しく教えてください。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2009/01/07 18:17:59
  • 終了:2009/01/07 21:54:22

ベストアンサー

id:oboobo No.5

oboobo回答回数130ベストアンサー獲得回数152009/01/07 19:06:54

ポイント34pt

普段「リサイクルなんてエゴだ」と思っていても、今回妙な高揚感があったのは、、、質問者さまの行った行為が「環境のためリサイクル」したわけではなく「自分のためにリサイクル」した「そしてそれが思惑通りに上手く行った!」からではないでしょうか?地球のためにリサイクル封筒造りしても、そこまで高揚感はないかもしれません。今回は、「オークション取引決定したーーー( ^ω^ )」→「あ、封筒ない、、、」→「これ、使えないかな、、、」→「ペタペタ」→「思いのほか良い感じ!!!!!!ラッキー!!!高揚感!!」 という流れがあるというか、、  「あ、封筒ないよ」というがっかり感、「どうしよう、、早く発送したいのに、、」という不安感、合いそうな封筒見つけたときの喜び、作成しながら持つ希望、、、 色んなものが合わさって、高揚感につながったんだと感じました。

「自分、ナイス!!」と思ったことがある経験としては、例えば料理とか、、、冷蔵庫にあった完全残り物で相当なおかず作れた時や、「○○ないけど、●●で代用できないかな」なんて作り方して想像以上のもの作れた時、、、 質問者様が感じられたような高揚感を、自分も感じたように思います。

id:WORRYDOOL

すてきな回答者様ですね。

これからもよろしくお願いします!

2009/01/07 19:28:18

その他の回答(9件)

id:sylphid666 No.1

sylphid666回答回数3302ベストアンサー獲得回数902009/01/07 18:30:21

ポイント11pt

再利用の過程において自分の手で行っていることが高揚に関わっているのでしょうね。

いわゆるリサイクルは紙やペットボトルなどの資源だけを提供しますが、その際に分解して再生するまでに元々の資源を加工する以上の燃料が必要になったりということで問題視されています。

この場合はご自分の労力は使っていますが、ごみも減らしていますし、出来上がった達成感、最後まで見届けた満足感もあると思います。

タオルを縫い直して雑巾にしたり、米のとぎ汁を植物にやったり、パンの耳をおやつにする感覚でしょうか。昔の日本の生活の方がよっぽどエコだった気がします。

id:WORRYDOOL

なるほど。

ここには、「手作業の高揚感」があるのですね。

ありがとうございます。

2009/01/07 18:38:10
id:tadatarai No.2

ただたらい回答回数606ベストアンサー獲得回数372009/01/07 18:48:56

ポイント20pt

ああ、よくわかります。

当方もオークションの発送をよくするのですが、そのときに手元の包装紙や百貨店の買い物袋、楽天ブックスのプチプチ付の袋を漁ります。

ぴったりの大きさのがあったり、大きめのを工夫しながらぴったりの大きさに仕上げると、

「ああ、なんか、作った~」

という気持ちになります。


それは、当方が物作りを生業としていないから、かもしれません。


たとえば、料理を決めて買い物に行って作る料理より、冷蔵庫の残り物や缶詰なんかを駆使して

「ごめんね、あり合わせで」「いや、美味しいよ♪」

と、言われる方が百倍嬉しい、そんな気持ちと似ているのかもしれません。


リサイクル、というより、手元のもので作った喜び、かな。

買っちゃうと意味がない、というか、できて当たり前、みたいな。


老婆心ながら、オークションの発送では、こういう手作りの包装は、喜ばれる場合と、嫌がられる場合がありました。後者の方は、どうも、お店かなんかと勘違いしてるんじゃないかと思いますが。

id:WORRYDOOL

そうですか。やっぱり。

うれしいです。

今日は「いつもお取引している安心できる人」でしたので、

そのようにしました。

きっとすてきな物作りをしているのでしょうね。

2009/01/07 18:52:52
id:coga No.3

coga回答回数883ベストアンサー獲得回数72009/01/07 18:50:34

ポイント11pt

詳しくならないですけど・・・

つまり、再利用であれ、どうであれ、自分でものを作ったという・・・子供がブロックでいろいろなものを作ったり、工作で単純だけど自作したりすると嬉しくなる、、、そういうものを作るという人間の欲求を多少なりとも満たしているから、その満足感=高揚感を感じてらっしゃるのではないでしょうかね。

id:WORRYDOOL

大人になっても同じなのですね。

火を見るとなつかしい・・、ちょっと違いますか?

2009/01/07 18:54:09
id:Mathusala No.4

サディア・ラボン回答回数259ベストアンサー獲得回数42009/01/07 18:53:45

ポイント7pt

ぼくは昔、数学か嫌いでしたが、

たまたま読んでた本に、三角関数の式が載ってたのを見て、

電卓にsin, cos, tanのボタンがついてたから、

その式を電卓でやったら、妙にわくわくして、

答えが出た時は嬉しかったです。

id:WORRYDOOL

できることはうれいですよね。

2009/01/07 18:55:05
id:oboobo No.5

oboobo回答回数130ベストアンサー獲得回数152009/01/07 19:06:54ここでベストアンサー

ポイント34pt

普段「リサイクルなんてエゴだ」と思っていても、今回妙な高揚感があったのは、、、質問者さまの行った行為が「環境のためリサイクル」したわけではなく「自分のためにリサイクル」した「そしてそれが思惑通りに上手く行った!」からではないでしょうか?地球のためにリサイクル封筒造りしても、そこまで高揚感はないかもしれません。今回は、「オークション取引決定したーーー( ^ω^ )」→「あ、封筒ない、、、」→「これ、使えないかな、、、」→「ペタペタ」→「思いのほか良い感じ!!!!!!ラッキー!!!高揚感!!」 という流れがあるというか、、  「あ、封筒ないよ」というがっかり感、「どうしよう、、早く発送したいのに、、」という不安感、合いそうな封筒見つけたときの喜び、作成しながら持つ希望、、、 色んなものが合わさって、高揚感につながったんだと感じました。

「自分、ナイス!!」と思ったことがある経験としては、例えば料理とか、、、冷蔵庫にあった完全残り物で相当なおかず作れた時や、「○○ないけど、●●で代用できないかな」なんて作り方して想像以上のもの作れた時、、、 質問者様が感じられたような高揚感を、自分も感じたように思います。

id:WORRYDOOL

すてきな回答者様ですね。

これからもよろしくお願いします!

2009/01/07 19:28:18
id:WATAO71 No.6

WATAO71回答回数319ベストアンサー獲得回数172009/01/07 19:31:58

ポイント14pt

人間は知恵を使って何かを作り上げた時に満足感を感じるものだと思います。


リサイクルでもペットボトルゴミを分別したり、空のペットボトルにお茶を入れたりする程度なら高揚感は無いですよね。

あくまでも知恵を使って何かを成し遂げた時に限られると思います。


複雑な数学の問題のすべてを理解できた時の高揚感と一緒です。

要するに、封筒を作り上げたことで「自分の知能に酔いしれる」のではないかと。


人類だけに存在する特別な感情だと思います。

id:WORRYDOOL

そうですよね。

ありがとうございます。

2009/01/07 19:44:49
id:lqdf No.7

lqdf回答回数58ベストアンサー獲得回数32009/01/07 20:30:41

ポイント11pt

他の回答者さんも答えておられるように、

工夫することの楽しさ、自分で作る喜びが大きいと思います。


少し壊れたものを自分で直して使えるようにするような場合も、

何かを上手く 利用/応用 してできた時の達成感に似ている気がします。


自分の場合、例えば本のカバー(自分で読む時)や本の梱包に

新聞に挟み込みの広告類をよく利用していますが、

そうする理由は、振り返って考えてみると

「エコ」でも「勿体無い精神でもなく」でもなく、

間に合わせのものを役立てる時の満足感でしょう。


余談ですが、日本人は特に、限られた条件の中で工夫することを

楽しむ民俗なんじゃないかと思います(ゼロから創造する以上に?)。

俳句、折り紙、風呂敷の応用方、etc. etc...。

id:WORRYDOOL

本のカバーは

亡くなった祖母が作ってくれました。

なつかしくなりました。

2009/01/07 20:32:20
id:peach-i No.8

peach-i回答回数4652ベストアンサー獲得回数932009/01/07 20:37:40

ポイント11pt

自分の場合は、こういうとき、”再利用した”という事実に満足感を得るのではなく、何でもなかった一枚の紙が、封筒という一つのモノに変化させることが出来たことに満足したりします。

手作りしたという満足感。

これは、どこからどうみても封筒だ!という感覚ですね。

どうにもならないような材料で、いかに、素敵なものを作り出せるか。

これは自分の中だけの楽しみでもあります^^

id:WORRYDOOL

そうですね。

今回の場合、「ゴミ箱にいく封筒」が復活でした。

2009/01/07 21:13:44
id:kotane No.9

kotane回答回数104ベストアンサー獲得回数32009/01/07 20:44:06

ポイント11pt

はさみを使うと、つい

「♪でっきるっかな? でっきるかな? はて・さて・ふむ~(さてフムー)」と

口ずさんでしまいます(古い)

母はヒモ・レジ袋・輪ゴムなどが捨てられない人です(私はそれ以外の物も捨てられない人です)


・手は「第二の心臓」である、ともいわれるように、

手作業には脳(の普段使わない部分)を直接刺激する

はたらきがあるのではないでしょうか。

(これだけでは普段パソコンのキーボードを叩いたり頭をかいたり背中をかいたり

宛名を書いたりすることとの違いが出てきませんが。)


ペンフィールドのホムンクルス

http://www.ntv.co.jp/sekaju/student/20050416/05_0701.html


・分業の進んだ現代日本において、ディヴィッド・リカードの比較生産費説(比較優位論)に

一矢報いた爽快感!

http://blog.livedoor.jp/gyouseimake2008/archives/445210.html

# 分業が進みすぎた月世界を描いたのはヴェルヌでしたかウエルズでしたか。


・夏季休業が終わる直前に、手持ちの知識と経験とテキストを総動員して課題を仕上げたり、

テスト直前に一夜漬けしたり、

冬コミの入稿前の「シュラバ」(あえてカタカナ)をギリギリで仕上げたりといった、

「やっつけ仕事」「ありあわせ」というよりはむしろ「緊急避難」的な非日常。


「緊急避難セット」

http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/s-seibunsya.co.jp/g/KD-21/index...

# この緊急避難とはちょっと違うと思いますが。


紙工作でもプラモデルでも、何かを作るのは、楽しいですね。

id:WORRYDOOL

ありがとうございます。

手は不思議ですね。

2009/01/07 21:14:38
id:adlib No.10

adlib回答回数1903ベストアンサー獲得回数1132009/01/07 21:37:03

ポイント20pt

 

 折り紙の心理学 ~ てすさび(限界)シンドローム ~

 

 アナウンサーは、指定された時間内ピッタリに原稿を読み終わったり、

語り終えることで、えもいわれぬ満足感をもたらすそうです。

 いまや時間あまりや字あまりは、現代人にとっても恐怖の瞬間です。

 

 佐々木家は、ふだん「七五調で会話している」と、噂されている。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19581008

 七五調の転生 ~ 佐々木家の人々 ~

 

 独房の囚人は、小鳥を飼ったり、ときには虱(シラミ)をも愛玩した

そうです。究極の例に、みずからの陰毛で草鞋(ワラジ)を編んだとも

伝えられます(出典未詳)。その衝動は書籍の編集に酷似しています。

 

 一枚の色紙を折りまげて、抽象から具象を生みだすのが折紙です。

 一枚の全紙を折りあわせ、一冊の本(中綴)にするのが製本です。

 中央の見開きに、もっとも重要な画像を配置するのが醍醐味です。

 

 頁の割付:4の累乗(16,32,64,128,256)で収めるのが編集の基本。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19680708

 《音楽100年表》解題(現時点で適例なし、以下類例)

 

 板取図:ベニア板・板ガラス・プラスチック板の定型サイズに適用。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19781023

 日曜細工入門 ① 汚さず余さず音たてず

 

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19631122 (原型)

 Age of genius’s proper ~ 処女作の適齢期 ~

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20001231 (展型)

 

 ルート矩形(√=白銀比)数学的に深入りしないようにする

http://www.johoka.net/design/design0821-2.htm

 コンピュータデザインの基礎 20010820 現職教員等講習会

 

 職人芸と名人芸

http://www.nhk.or.jp/professional/about/index.html

 《プロフェッショナル 仕事の流儀 20060110(火)22:00-22:44 NHK》

 

  • id:kotane
    「手は第二の脳、足(脚)は第二の心臓」でした。

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  • やわらかな質問 昨日は「気持ち」について質問しました。 エコはエゴ、と思っているのに、 リサイクルで封筒を作ったら、とてもうれしかったので、 その気持ちの訳を尋ねたのでした。
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