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小売業の販売管理・売上管理に関わるシステムに携わった経験から申し上げると、ルール上、資生堂販売のやり方に異議を唱えるポイントが見あたりません。
近年、小売業においては、大晦日も元旦もなく営業しているところが増えています。このため、12月も1月も、通常の営業日数で販売管理・売上管理の設定をします。
システム運用上、ある取引先だけ特別扱いすることは難しい(開発コストがかかる)ため、営業日数が多い方のスケジュールで処理することになります。
また、内部統制の観点からも、4月であろうが1月であろうが、すべての取引先に1日付で遅滞なく請求書を送るというのは好ましいことです。
次に、新年の挨拶文についてですが、経理処理において挨拶文が必要な理由が分かりません。毎月淡々と遅滞なく業務を進めるのが経理の仕事です。余計なコストをかける必要はないでしょう。
さて、ルール上、資生堂販売のやり方に異議を見いだすことはできないわけですが、本件では kentomookoさんが仰る「道義的」というのがポイントなのでしょうね。
その「道義的」の内容を、私は「日本の商習慣」と解釈しましたが、個人的には守りたい習慣だと考えています。
しかし、システムによる効率化、内部統制をはじめとするコンプライアンス遵守がトレンドのビジネス界において、アメリカナイズされた(けっしてグローバルスタンダードではない)無味乾燥な商習慣が幅を利かせつつあるのが現状です。
そんな中、私は、かの国における金融工学の破綻、そして我が国における派遣労働問題が契機となり、再び「日本の商習慣」が見直される日が来ることを期待しています。私にとって、日本人の細かい気配りをシステムに反映させるのは楽しい仕事ですので (^_^)
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あなたが「同義的に腑に落ちない」ことと、資生堂さんの都合(システム)とはまったく関係ありませんので。
自分が資生堂の担当者なら、1月だけ余計なシステムにして、混乱するリスクは絶対にとりたくありません。
当然おっしゃるとおりだと思っています。
ただ、先方にも実は元日にはどうせ届かないだろうという思っていらっしゃった節があり、
こちらの思いは共感してはもらっています。
ただ、その思いよりもシステムが勝っているという現実に寂しさを感じるのと、
そういうことを言うのはあなたぐらいだ!といわれたことに、自己嫌悪を感じています。
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某社が業界一位と思っている間は無理
聞く耳なし
おごれるものは久しからず・・・
ご回答ありがとうございます。
確かに、担当者の面接時の対応については、
そう垣間見られるものがありました。
「聞く耳」とは、本当に大事なものであると思います。
詳しいご回答ありがとうございます。感謝します。
先方の言うには、最近は取引相手の殆どは企業体で、こういう事に関し受けとる側も個人でなく、企業なので、どうも思っていないというのが現状らしいです。
しかし、私の経営する店であっても、数十社の取引企業があり、殆どは月末締めですが、
どの企業さんも年賀状は送りますが、請求書は三が日には届かないように
対応しているので、余計に資生堂さんの対応に違和感があります。
だからといって、私の言ったことが異質なものだと言われたことに強い寂しさと悲しさがあります。