iRobot社の掃除機「ルンバ570」を並行輸入して、去年の4月から使っているのですが、

一ヶ月ほど前から、運転して1分で止まるようになりました。
そして、バッテリーをいくら充電しても充電終了ランプがつきません。(赤いランプが早く点滅しています)

バッテリーを新品に交換してもダメです。またSTOP+DOCKボタンを長押ししてリセットしてもダメでした。

ヤフオクで買ったので、できれば自己解決できるならしたいのです。
この現象についての対処法について教えてください。よろしくお願いいたします。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2009/01/10 21:54:06
  • 終了:2009/01/13 00:49:25

ベストアンサー

id:miharaseihyou No.1

miharaseihyou回答回数4453ベストアンサー獲得回数5462009/01/10 23:23:39

ポイント80pt

一番怪しいのが充電の接点部分です。

センサーで充電器の場所を検知して、自動で充電するようになっているはずです。

 

機械式の接点の場合、接触を確実にするためにバネなどで接点を押し付ける構造になっている事が考えられます。

この場合は位置がずれているか接点が錆びている汚れている、バネが弱っているなどが考えられます。

あるいは電磁式の接点無しでの充電かもしれません。

この場合のトラブルの原因はセンサーの僅かな狂いで充電位置が狂っている、あるいはゴミなどで全体が浮いているなどが考えられます。

充電器のコンセントが汚れたり曲がったりして充電の電圧が上がらないのも考えられます。

http://www.monotaro.com/g/00182998/?displayId=23&dspTargetPage=1

http://www.monotaro.com/g/00005299/?displayId=23&dspTargetPage=1

対策としては、こういうスプレー式の洗浄剤で要所要所を掃除してやる。

細かく見て行って、位置がずれていないか確かめる。

などがあります。

 

それ以上になると部品交換で病院行き(メーカー送り)ですね。

リレーやセンサーの作動確認となるとバラす事になる。

 

あるいは本体か充電器のいずれかが変形しているケースも考えられます。

クッション用のゴムなどの変形なら部品を取り寄せて自分で交換可能です。

充電器の加熱によるフレームの変形なども考えられます。

この場合は病院送りですね。

 

昔々ですが、同じようなケースでコンセントが半分浮いて焦げていた事がありました。

私の場合はダイソーで買ったリーク防止のシリコンゴムの部品が原因でコンセントの差込不足での接触抵抗が原因でした。

http://www.soukai.com/P8014367/p.html

こういうやつです。

コンマ数ミリの厚みでも不具合を誘発する原因だった。

いずれにしても細かく見ていかなくてはなりませんし、ある程度の慣れも必要です。

単にコンセントが抜けていただけ・・・というお間抜けな失敗談も数多くあります。

実はこれが一番多かったりする。

私も昔やりました。

id:lionfan

miharaseihyou様、ありがとうございます。たいへん参考になりました。

いちど分解して、掃除してみました。再度充電したのですが、結果は同じでした。

新しいルンバを買ったので、それとバッテリーを交換して、互いに動くかどうかを現在、確認するため充電中です。

2009/01/12 20:34:56
  • id:miharaseihyou
    自動掃除機と銘打ってはいても、私の見た限りではセミオートです。
    何故ならばメンテナンス部分がオートではないからです。
    オートではない部分を補うのは昔から人間の努力です。
     
    昔のマンガで「私を月に連れてって!」というのに「SABURINA」というロボットが出てくるのですが、自己思考型であるにもかかわらず、細かい行動の指示が無ければ能動的には動けない。
    これは相当デフォルメされたSFですが、周囲の環境に合わせて作動するにはどれほどの機能的な選択が必要かを暗示しています。
    早い話が、床面に物が散らばっていては、ほこりの取り残しがあり過ぎるはずです。
    お掃除用のナノマシーンでもあれば最高なんですがね。
     
    昔からの主婦の夢。
    汚れないお皿、洗濯しなくても永久にきれいな衣服、ほこりの出ない家。
    ぜぇんぶナノマシーンにお掃除してもらって楽チン生活とかね。
  • id:lionfan
    miharaseihyou様、ありがとうございます。
    まずご報告。旧ルンバと新ルンバのバッテリーを交換して動かしたところ、
    旧ルンバはいままでどおり1分で止まり、新ルンバは問題なく動きます。
    ですので、おそらく旧ルンバの回路のうち、充電にかかわる部分がおかしいのであろう、と推測いたしました。
    できたからといって、それ委譲できることがなにもないのですが、少なくとも新たに買ったバッテリーが不良品、
    というわけではなさそうなのでホッとしました。

    掃除用ナノマシンはまだ先だと思いますが、ルンバの小型化は間違いなく来ると思います。
    つまり将来は、ルンバをダースで買うようになり、
    ネズミみたいな大きさで、ちょこまか動き回ってごみを集めると思います。
  • id:miharaseihyou
    もしかしたら部分的なショートかもしれません。
    いずれにしても古い機体はメーカー修理に出すのでなければ廃棄しなければならないでしょう。
    ICのブレイクダウンも疑える状況です。
    私ならメーカーに相談してみます。
     
    予算を限定しておいて(例えば、この例では精々が3~4万円でしょう)送りつけて予算の範囲内で修理が可能かどうか見て欲しいと。
    メーカーサイドがOKならば、運賃はこちら持ちですが、送り出します。
     
    最悪でも故障箇所の特定ができるわけで、今後のメンテの指針にもなるでしょう。
    もちろん、どこをどのように修理したかは詳しく問い質します。
    もっとも、それなりの予備知識が必要なのでlionfanさんなら・・です。
    これも廃物利用のようなもので、私も同じ手を何度か使いました。
  • id:lionfan
    miharaseihyou様、了解です。
    ここ一ヶ月ほど、ぜんぜん掃除してなかったので、ようやくすっきりしました。
    ルンバは、メーカーに問い合わせてみます。
    最悪でも部品取りとかには使えそうです。ありがとうございます。

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