坂本竜馬ですが、坂本龍馬と書いてある文献もあります。

竜馬、龍馬と両方使われる背景には
どのような理由があるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

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  • 登録:2009/01/10 23:58:43
  • 終了:2009/01/11 00:27:16

回答(3件)

id:syou_m No.1

syou_m回答回数522ベストアンサー獲得回数152009/01/11 00:07:44

ポイント27pt

「龍馬」は慣用音(『広辞苑』第5版)では「りゅうま」だが、漢音は「りょうま」で、同時代人の日記や書簡に「良馬」の当て字で記されていることもあり、また龍馬自身も書簡の中で「りよふ」と自署していることもあるため、「りょうま」と読まれていたことは間違いない。なお、「竜」は「龍」の異体字(「竜」は「龍」の古体字)で、龍馬自身は「竜」の字体を使ったことがないが、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』で使われたことや、「竜」が常用漢字に採用されたこともあり、慣用化されている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E7%AB%9C%E9%A6%A...

id:tacoru

ありがとうございます。

2009/01/11 00:27:02
id:garyo No.2

garyo回答回数1782ベストアンサー獲得回数962009/01/11 00:08:59

ポイント27pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E9%A6%A...

^ 「龍馬」は慣用音(『広辞苑』第5版)では「りゅうま」だが、漢音は「りょうま」で、同時代人の日記や書簡に「良馬」の当て字で記されていることもあり、また龍馬自身も書簡の中で「りよふ」と自署していることもあるため、「りょうま」と読まれていたことは間違いない。なお、「竜」は「龍」の異体字(「竜」は「龍」の古体字)で、龍馬自身は「竜」の字体を使ったことがないが、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』で使われたことや、「竜」が常用漢字に採用されたこともあり、慣用化されている。

とのことです

id:tacoru

ありがとうございます。

2009/01/11 00:27:05
id:GoldenDawn No.3

GoldenDawn回答回数426ベストアンサー獲得回数812009/01/11 00:11:06

ポイント26pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E9%A6%A...

なお、「竜」は「龍」の異体字(「竜」は「龍」の古体字)で、龍馬自身は「竜」の字体を使ったことがないが、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』で使われたことや、「竜」が常用漢字に採用されたこともあり、慣用化されている。

id:tacoru

ありがとうございます。

2009/01/11 00:27:07
  • id:miharaseihyou
    当時は人間の名前は戸籍の表記に関する規則さえ統一されていなかった。
    戸籍そのものも統一された物が無かった。
    漢字も統一されていなかった。
    また、自分で名前を改称することも珍しくなかったし、偉い人から名前を貰う習慣もあった。
    音と意味が一緒なら「分かりゃあ良いんだ」式になることもあった。
    一郎、市郎など混同されて使われる事も多かったし、漢字が分からない人も多かった。
    音に字を当てて表現するといった感じかな?
    自分の名前が書けない人すら多かったのだから。
  • id:tacoru
    なるほど!確かにそうですね。
    でも、坂本龍馬自身は自分の呼称で、署名などしたことがなかったのでしょうか。
    あれだけ有名な人なのにしかも幕末ですから、古いといっても
    歴史的には少し前のこと。
    不思議です。
  • id:SALINGER
    坂本龍馬は姉と相当数の手紙のやり取りをしていてその手紙は残っています。
    http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~ryoma/library1.htm
    これを良く見ると、坂本龍馬と署名してます。
  • id:tacoru
    本当ですね。
    このような手紙があるんですね。
    妻のお龍(りょう)の字と龍馬の龍が同じなのは偶然でしょうか?
    龍馬は妻を龍女と言っているようですし。
    関連があるのでしょうか。
  • id:SALINGER
    楢崎龍(お龍)について書かれてるところはwikipediaをはじめけっこうあるけど、
    改名したようなことは書かれてないから関係ないんじゃないないかな。
  • id:SALINGER
    http://www.ryomadna.net/ryoma-kouza/20070803000021.php
    「私の妻はすなわち楢崎将作が娘なり。今年二十六歳、父母の付けたる名龍、私がまた鞆とあらたむ」
    結婚後、同じ龍の字が気になったのか、「鞆」(とも)と改名したみたいです。
  • id:uta_at_home
    以前「竜馬がゆく」を読んだ時の記憶ですが、
    お龍さんがこの名前なのは偶然です。

    龍馬は自分と同じ名前なのを知って、
    お龍さんに少し運命的なものを感じたというくだりがあったように思います。
    もしかしたら結果的に、妻に選んだ要因の一つになっているかもしれません。

    結婚した後、自分と同じ名前ではややこしいので
    鞆子(ともこ)に改名しろと言って、お龍さんも同意しましたが、
    名付けた本人の龍馬が「お龍」と呼ぶのを止めなかったので、
    鞆子という名前はあまり定着しなかったとありました。

    歴史小説なので、100%真実とは限りませんが、
    参考にはなるのではないかと。

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