現在、以前働いていたWEB制作会社A社を自己都合で退職しフリーランスで生計を立てています。


先日A社から退職前に私が受け持っていた案件15件の納品の完遂を手伝ってほしいと打診を受けました。
理由は、私の退職後未納品案件を残っている社員へ割り振ったが特殊な案件の為、手を取られ他の業務に支障をきたすという理由でした。

支払いの方法としては、納品件数に応じて1件単価を設定し、末〆翌月末に支払うという内容です。

残っている社員の負担の事もありますので、受けたいと考えているのですが、ひとつ心配事があります。
それは、「きちんと費用が支払われるか?」という事です。

A社の社長の気質からしていざ納品が完遂されると「払うのがもったいない」となる気質の人です。
以前も別のSOHOでそういう光景を見たことがあります。

とりっぱぐれが無い様に事前に打つことは可能でしょうか?
また、支払いスパンに関しても、早める為のトークはありますでしょうか?

基本的にはA社は「手伝ってほしい」というスタンスです。

すいませんが、皆様の潤沢なお知恵を拝借できればと思います。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/01/15 00:35:44
  • 終了:2009/01/22 00:40:02

回答(7件)

id:kamesannn No.1

kamesannn回答回数376ベストアンサー獲得回数12009/01/15 03:11:54

ポイント16pt

質問者の方の方が交渉力があると思われるので、一つの案件でも

先に代金をいただく、何回かに分けて代金をいただく、はじめと最後に代金をいただく

など代金回収の方法を提案してみるのもありかもしれません。

もしくは、案件を一気に行わず、ちゃんと代金が払われたことを確認して

次をやる方式に変えるなどはいかがでしょうか。

id:birirubin

夜遅くにご回答頂きましてありがとうございます。

他の方のご回答もふまえて、本日A社社長と話をしました。

完全納品までの2ヶ月の予定を3ヶ月のスパンに変更し、

『末〆翌月末』の支払いを『末〆翌10日』であれば受けない旨の話をしました。

3ヶ月目は2~3件のみのこして、入金が確認された段階で処理する事にします。

ありがとうございました。

2009/01/15 15:15:04
id:hijk05 No.2

hijk05回答回数1307ベストアンサー獲得回数232009/01/15 05:06:57

ポイント22pt

前払いで払ってもらってください。前払い以外ではできないと言い張ってください。


>A社の社長の気質からしていざ納品が完遂されると「払うのがもったいない」となる気質の人です。

>以前も別のSOHOでそういう光景を見たことがあります。

経験上、このタイプの社長とはかかわらないほうがよいです。ということで、前払いでも安心して仕事が

できるかどうか不明です。

あと、会社を辞めたら、以前どんな案件をもってようがサポートなんて知りませんで通りますが、今回仕事を請けてしまうと、そのあたりがごじゃごじゃになって、面倒なことになろうと思います。

id:birirubin

貴重なご経験からの意見ありがとうございます。

確かに私もその社長との考え方の相違も退職理由のひとつでした・・・。

他の方のご回答もふまえて、本日A社社長と話をしました。

完全納品までの2ヶ月の予定を3ヶ月のスパンに変更し、

『末〆翌月末』の支払いを『末〆翌10日』であれば受けない旨の話をしました。

3ヶ月目は2~3件のみのこして、入金が確認された段階で処理する事にします。

ありがとうございました。

2009/01/15 15:16:43
id:ryuzee No.3

Ryuzee回答回数19ベストアンサー獲得回数12009/01/15 06:32:40

ポイント15pt

たぶん同じような回答になると思いますが、ちゃんと契約書締結するのが基本です


口頭でもメールでも契約は成立しますが、契約書は揉め事になったときに効きます。絶対作ったほうがよいです。

契約書の中では支払条件や納品物等も定義します。

たとえば支払いを半額前払いとか途中払いしてもらうと、最悪の場合でも半額は揉めずに手元に残ります

また例えば、aiとかpsdのファイルについては、最終支払い後に納品にする、という手もあります。

相手側が困っての依頼なので、契約書の締結が出来ないなら仕事断る、というくらい押しても良い気がします。

契約書締結して納品しても支払いがなければ、小額訴訟すれば良いです。

id:birirubin

他の方のご回答もふまえて、本日A社社長と話をしました。

完全納品までの2ヶ月の予定を3ヶ月のスパンに変更し、

『末〆翌月末』の支払いを『末〆翌10日』であれば受けない旨の話をしました。

3ヶ月目は2~3件のみのこして、入金が確認された段階で処理する事にします。

ありがとうございました。

2009/01/15 15:17:18
id:u1p No.4

u1ρ回答回数455ベストアンサー獲得回数62009/01/15 09:23:53

ポイント22pt

新着質問通知のメールを見て、こりゃいかん(笑)と思って来てみたら、既に3件で同じような回答がありました。

私も2番目の方の回答と同意見です。私も未払いを抱えて一年以上経ちます。挙げ句の果てに「就業中にきちんとやってくれなかったからこうなるんだ」と言い出す始末ですよ。(苦笑)

とにかく「今までタダでやらせていたのに、何であいつがやめたばかりに金を払わなければならないんだ」と言う考えのある相手です。

そう言う相手だから、平気で今頃「手伝え」と言うのです。

3番目の方の仰る通り、きちんと契約し、1番目の方の仰る通り、一つ仕上げては貰って、と言う形の方が良いでしょう。

既にフリーランスと言うことですから、「辞めた社員」ではなく、その「仕事先」に対して発注する形で、なぁなぁのバイトにしない方が良いでしょう。

(お互いに税金面でもきちんとしなくちゃなりませんから、いやがるような事を言い出して「バイト扱い」と言ってきたら要注意です)

id:birirubin

ご心配頂きましてありがとうございます!

>私も2番目の方の回答と同意見です。私も未払いを抱えて一年以上経ちます。挙げ句の果てに「就業中にきちんとやってくれなかったからこうなるんだ」>と言い出す始末ですよ。(苦笑)

>とにかく「今までタダでやらせていたのに、何であいつがやめたばかりに金を払わなければならないんだ」と言う考えのある相手です。

↑このご意見!目から鱗でした。

『言いそう・・・。』と思います。

他の方のご回答もふまえて、本日A社社長と話をしました。

完全納品までの2ヶ月の予定を3ヶ月のスパンに変更し、

『末〆翌月末』の支払いを『末〆翌10日』であれば受けない旨の話をしました。

3ヶ月目は2~3件のみのこして、入金が確認された段階で処理する事にします。

ありがとうございました。

2009/01/15 15:19:02
id:haruyo_koi No.5

haruyo_koi回答回数125ベストアンサー獲得回数32009/01/15 09:38:18

ポイント15pt

契約書を交わすのが一番でしょうね・・・。

前払いというのは、普通はないと思います。断られても当然です。

あと、口頭は証拠になりませんし、

メールも契約書にはならないですし、実際裁判を起こしても証拠になる可能性はかなり低いです。

書面での締結をお勧めします。

あと、方法としては、遅らせることができるもの、

例えば今はじめたとして、今月末までに3個おえ、来月末までに2個終え、その時点で今月分の3個の支払がなければそこで凍結という手もあります。

支払がなければその時点で終了。

あなたがいないと困るとのことなら、できるだけ分割することをお勧めします。

もし、あなたがその仕事を請けなくても、仕事に困らない状況なのであれば、強気でいきましょう。

月末締め、翌月10日払い。(給料の支払期限と同じ感覚で)

又は、1件の仕事を終了後1週間以内に支払をするという約束をさせる。

自分に有利な条件設定でもいいと思います。

 

少額訴訟という手もあります(小額ではありません)

手数料と切手代程度ですので、1万くらいで終わります。

60万以下に限られますので、その点だけ注意していただければ・・・。

id:birirubin

丁寧なご回答ありがとうございます。

非常に勉強になりました。

他の方のご回答もふまえて、本日A社社長と話をしました。

完全納品までの2ヶ月の予定を3ヶ月のスパンに変更し、

『末〆翌月末』の支払いを『末〆翌10日』であれば受けない旨の話をしました。

3ヶ月目は2~3件のみのこして、入金が確認された段階で処理する事にします。

ありがとうございました。

2009/01/15 15:20:12
id:motokun44 No.6

motokun44回答回数42ベストアンサー獲得回数62009/01/16 01:43:17

ポイント15pt

1件ごとに前払いで受けるべきです。

この相手の場合、契約書を作っても何の意味もありません。

契約書を作ったところでそのとおりに実行されなかったら裁判ということになります。

契約書なんてものは、裁判のときの1つの証拠になる、という程度のものです。

契約が守られなかったら強制実行できる公正証書で契約書を作るなら別ですが、、、

id:birirubin

ご回答ありがとうございます。

非常に勉強になりました。

他の方のご回答もふまえて、本日A社社長と話をしました。

完全納品までの2ヶ月の予定を3ヶ月のスパンに変更し、

『末〆翌月末』の支払いを『末〆翌10日』であれば受けない旨の話をしました。

3ヶ月目は2~3件のみのこして、入金が確認された段階で処理する事にします。

ありがとうございました。

1件毎にはどうしても無理という事でしたので、今回は上記の内容で請け負う事としました。

2009/01/16 13:18:55
id:hatehatefufun No.7

hatehatefufun回答回数4ベストアンサー獲得回数02009/01/16 13:04:19

ポイント15pt

具体的なアドバイスはできませんが、「昔のよしみで」とあとでどんどん約束の金額が

減らされていくという可能性があります。

先の回答者の方も「契約書」の必要性を挙げておいでなので、既にご存じでしたら

いいのですが、ご存じでなかったら、是非「下請法」を熟読してください。

参考サイト http://www.legalservice.jp/topics/item_734.html

下請保護の要点は以下3点。

・買いたたきの禁止

・受領拒否の禁止

・返品の禁止

フリーランスとしてご自身専用フォーマットの受注契約書の体裁を整えて先方に提示し、

「個人事業者としてどのクライアントさまとも必ずこの書式で契約をお願いしています」

と宣言して、「しっかりしているんだな」と思わせましょう。見くびられないように。

頑張ってください。次につながるいい仕事になりますよう。

id:birirubin

参考サイト、とても勉強になりました。

ご丁寧にご回答頂きましてありがとうございます!

「見くびられないように」

この言葉心に響きました、ありがとうございます。 

2009/01/16 13:17:36
  • id:newmemo
    http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/topics/shitauke/shitaukehou_gaiyou.htm

    下請代金支払遅延等防止法(通称下請法)が適用される要件には親会社の資本金が一千万円を超えている必要があります。旧商法からの中小企業の株式会社はちょうど一千万円の会社が多いと思います。その場合、同法は適用されないです。
  • id:notapachi
    >経験上、このタイプの社長とはかかわらないほうがよいです。ということで、前払いでも安心して仕事が
    >できるかどうか不明です。(hijk05 さん)
    ●私も同意見です。
     
     私も以前勤めていた会社を退職した直後に質問主さんと同様の依頼を受けました。
     それは特殊なソフトウエアなどが必要で、元の職場で使っていた環境で仕上げる必要があり、
     場所や機材を借りることになりました。
     
     完了してからお金の話をしに行くと、
     
     「場所と機材の使用料でチャラ」と言われました。
     
     契約書があろうがなかろうが、仮に前払いであっても嫌がらせをするような人はいます。
     変な人とはつきあいをもたないことが重要だと思います。

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