先日ひどい風邪で病院に行ったら「今の病院は風邪で注射はしない」と言われました。


早く治したいから注射を希望したのですが、風邪用の注射自体ないとの事でした。

他の病院はどうでしょうか?また、風邪の時にしてもらう注射の名前(種類)は何ですか?

詳しい人教えてください。

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  • 登録:2009/01/17 15:59:42
  • 終了:2009/01/24 16:00:02

回答(5件)

id:zyugem No.1

じゅげむ回答回数142ベストアンサー獲得回数162009/01/17 16:34:24

ポイント20pt

風邪の時の注射や点滴は「ビタミン剤」か「輸液」か「抗生物質」のようです。結局,風邪のための注射,と言うものは今も昔も存在しないわけです。以下のサイトが参考になるでしょうか。

風邪で注射を依頼された場合、ビタミン剤などを使用することが一般的でしたが、現在ではこのようなビタミン剤の使用は認められておりません。

風邪の時に注射をすると早く治る

僕らが外来で急性疾患の方に注射(点滴の方が多い)をする場合は、大体3つだと思います。1つは比較的重くて内服ではなくて注射で抗生物質を投与したい時,2つめは脱水状態あるいは口から飲んだり食べたりしない方が良い場合に水分と電解質(イオン)を補充する時,3つめはあまりありませんが解熱鎮痛薬を注射で投与したい時です。風邪はウィルスによる病気ですから抗生物質は効きませんし、水分補給もできて、内服薬や坐薬で熱を下げることもできる状態ならば注射は要らないわけです。また、腕などの末梢の静脈からの点滴では糖分を多く含む点滴は静脈炎を起こしてしまうので、糖濃度が低めになっています。したがって、普通の点滴は栄養にもなりません。ビタミンは必要量が少ないので普通の点滴で十分な量が補給できますが、最近まで食事を摂っていた人に特にビタミンを補給する必要はありません。

「何か注射をして下さい」と言われる患者さん

id:khazad-Lefty No.2

khazad-Lefty回答回数181ベストアンサー獲得回数272009/01/17 16:38:50

ポイント20pt

昔はビタミン剤などを注射していたみたいですね。

風邪の時に注射をすると早く治る

でも、「内服薬の方が安全で効果も上」というのが現在の見解らしいので、

風邪で注射を行っても医療保険がおりないのではないかと思います。

昔からやっている個人病院で「自費でいいので」というのであればやってくれるところがあるかも。

当然医療保険の対象外なので費用はかさむわけですが。

id:totsuan No.3

totsuan回答回数331ベストアンサー獲得回数582009/01/18 00:30:57

ポイント20pt

http://q.hatena.ne.jp/1232175581

URLはダミーです。

ども。

>早く治したいから注射を希望したのですが、風邪用の注射自体ないとの事でした。

そもそも風邪の正体は種々のウイルス感染症による症状の総称(=症候群)です。究極の根本的治療は「ウイルス」をやっつける方法ですが、対象となるウイルスの種類が半端なく多い(=全てのウイルスに対応するオールマイティーな薬品は不可能)ので、それらに一々対応した薬品を開発するのは製薬会社にとって開発費の無駄遣いにしか感じられないのが現状です。

市販の風邪薬はこれら風邪症状をコントロールする成分とエフェドリンなどの興奮性物質が主体です。決して風邪そのものを治しているわけではないので、ちょっと楽になったからといって無理をすれば、症状がひどくなることは往々にしてあります。

>他の病院はどうでしょうか?また、風邪の時にしてもらう注射の名前(種類)は何ですか?

従来病院が行っていた「風邪の注射」の中身は殆どがやや5%糖液とビタミンB群(=主にアリナミン)です。特に、注射時の独特のにおいはビタミンBによるものです。保険病名としてはビタミン欠乏症で申請されるかと思います(※実際嘘ではないと思うが)。急速かつ一時的に糖とビタミンが補充されますし、何より積極的に治療を受けた安心感(=ちょっと黄色い”謎”の液体を注入されたという行為を通じた自己暗示)で、気分的にスカッとする人も多いことでしょう。しかし、注射液の容量は20cc程度ですし、代謝時間を考えるとせいぜい病院を出てすぐ自宅で横になるまで程度の持続効果しかないと思います。点滴であれば水分量は増えますがビタミンなどの総和は変わりませんし、点滴を行っている間の安静(=1-2時間)と体内からの軽度の冷却効果を狙ったものといえます。自分で動いて病院まで受診できて、普通に口から水分が摂取できる程度の人であれば、必ずしも必要ありません。

”一番速い”治療法はしっかり普通に食事および水分を取って、安静を保つことです。発熱に対してやたらと”熱冷まし”を使うのは、本来体内のウイルス増殖を抑えるための機能を抑えることになるのであまり有効とはいえませんが、具合が悪いのをダラダラ引きずるのも辛いのですから、体調と相談して使用を最低限に抑えるのが適当だと考えます。

>先日ひどい風邪で病院に行ったら「今の病院は風邪で注射はしない」と言われました。

「ひどい風邪」の定義が不明なのでなんともいえませんが、少なくとも咳や鼻水、倦怠感などの症状を一回の注射や点滴で打ち消すことは不可能です。それでも昔はこれら以外に”きちんとした治療”を行ったという証が立てられなかったのと、患者数が少なかった(=受診する精神的閾値が高かったために逆に重症化することが多かった)ので利ざやを稼ぐ目的があったものと推測されます。しかし、最近は軽症の患者が増えたことや、医師も従来の”治療”のコストパフォーマンスの低さがわかってきたので、必要最低限の治療しか行わなくなりました。

残念ながら、”風邪=注射や点滴”の概念は恐らく日本のみに伝わる悪しき迷信です。諸外国では日本のような国民皆保険制度がないですし、また保険会社の審査も厳しいので、実績に乏しい治療に対しては保険が支払われません。なので今後、日本にも混合診療や自由診療が導入されるようになれば、少しは利用者の意識も変わることでしょう(※少なくとも軽症患者にとっては病院受診が一番コストパフォーマンスの悪い治療法です)。

お大事になさって下さいね。

id:motsura No.4

motsura回答回数602ベストアンサー獲得回数272009/01/18 01:18:29

ポイント20pt

「風邪用」という注射はないそうです。風邪の時によく打たれている注射はビタミン注射、別名「にんにく注射」で、打つと風邪が治るという科学的根拠がなく、自費治療になります。

が、「にんにく注射で風邪が治った」「元気になった」という人は多く、病院によっては風邪の時に打ってみては?と勧めてきます。私のかかりつけ病院では1本840円で、患者さんの要望があれば打ってくれます。

http://www.ninniku.biz/

id:sylphid666 No.5

sylphid666回答回数3302ベストアンサー獲得回数902009/01/18 09:10:30

ポイント20pt

厳密に言うと「風邪薬」は存在しません。

http://plaza.rakuten.co.jp/pediatrician/diary/200805170000/

>(一部を除いて)ウイルスに効く薬は、

存在しません。

一般に病院で処方される抗生剤も、

実は、ウイルスには全く効果はありません。

で、注射で何を打たれているかというとビタミン剤や解熱剤が多いようです。

http://fujitaiin.net/j20.html

>察するに、ビタミン剤、もしくは解熱剤かと思います。

http://www.nms.co.jp/cold/i_uso/uso3.html

>風邪で注射を依頼された場合、ビタミン剤などを使用することが一般的でしたが、現在ではこのようなビタミン剤の使用は認められておりません。

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