【恋愛関係】

肉体関係を結ぶことは倫理的に躊躇われる身近な異性(女性)へ惚れ込んでしまい、
その異性への感情・欲望をコントロール出来ない自分に心底困っています。

“色欲”を消すことなく(というか消せそうにない…)、論語で言うところの“忠”“信”を両立させることは可能なのか?
この問題解決の足掛かりになりそうな文献や資料、小説があれば教えて下さい。
(参考として論語、利己的な遺伝子、その他雑多に読んではいますが資料少なく未だ道見えず)

また、すでに“色欲”“忠、信”を両立されている方のご意見等があれば是非お願いします。

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  • 1人2回まで
  • 登録:2009/01/23 01:30:06
  • 終了:2009/01/29 20:54:59

ベストアンサー

id:kuro-yo No.8

くろょ回答回数169ベストアンサー獲得回数292009/01/27 12:23:04

ポイント23pt

いっそ、おもいきって告白されてみてはいかがでしょう:実際に相手に伝えなくても、手紙にしたためるという方法もあります(つまり、「読まれない手紙」を書く)。想いを文字にしてみるのです。自分を客観的にみる第一歩ですね。

文献については、私はモンテーニュの『エセー』(『随想録』とも)あたりもおすすめかと思います。特にどこを読むと良いという事はありません:実際読んでみると、同じ事を何度も繰り返して書かれていたりするので、なんとなく開いて何となく読んでみるのにはぴったりです。

あと、もしあなたに多少の絵心がありましたら、その人の肖像を描いてみるというのはどうでしょう。

また、季節の折々に、お花やお菓子をプレゼントするのもいいかもしれません。二人きりの時に渡すと、いろいろと思いが募ってしまうと思いますので、人の目のある時に手渡すか、宅配や郵便などで間接的に渡すのがいいでしょう。

人を好きになる事は素敵な事です。自己満足と言ってしまえばそれまでですが、人を好きになる感情を何らかの形で意味あるものに転換する事で、その気持ちと正面から向き合えると思います。

id:touson00

エセーですね。 読んでみます。

今まで教えてもらったモノを読み切って、自分なりに考えをまとめているところです。

どうも東洋思想における色欲と忠、信はそもそも分けられるモノではなかったようです。

色欲はやっかいなものとされながらも、それを受け入れ世渡りの知恵にしていた感がうかがえてきます。

男女の関係における一種の規制や制約のようなもの、これの元になるものは中世ヨーロッパはキリスト教下で作り上げられ規範になり世界に広がったように感じます。

そして現代はこのキリスト教下の教えを理性的な考えととして尊んでいますが、私はいまだ意識下では受け入れ切れていない故に苦しんでいるのでは…と。


というかですね、こういう類のことで悶々と悩んだ末に思想語ってるのは男ばっかりなのに気がつきました。

そして思想にはまった男性達は得てして不幸になっているのも。

女性はどうにも現実的で、深く悩む前に妥協案を見つけているようです。


そう言うことから考えると、自分探しで成りたい自分になる努力は継続するにしても

まず彼女との縁を切らないようしすることが現時点では何よりも大事なことだと。

多分、人との繋がりを維持するためには意識的に会うことを繰り返すことが必要でしょうし、

切れてしまった縁は繋げ直すのは非常に労力がいりますから。


季節の折々にお花やお菓子をプレゼントするのは良いと思いました。

残念ながら絵心は全くないのでパスします。

色欲はいまだコントロール出来ないだろうから、会うなら二人きりをさけて誰かを含めて。

成長した自分を見せるより、成長してゆく自分を見てもらう。

これが現時点での私の仮の解とします。

2009/01/29 20:46:41

その他の回答(7件)

id:Hikari-Hikari No.1

Hikari-Hikari回答回数12ベストアンサー獲得回数22009/01/23 02:40:54

ポイント23pt

私はプロテスタント教会のクリスチャンです。

どうぞ、一度聖書をお読みください。

永遠のベストセラーですから、誰が読まれても必ず感じるところがあると思います。

私は、日本聖書刊行会の聖書を読んでいます。

大きな書店にはあると思いますが、取り寄せることもできます。


まずは、「ヨハネの福音書」から読むことをお勧めします。

id:touson00

聖書は手つかずだったので読んでみます。

新約聖書、ヨハネによる福音書、ヨハネの手紙(第一、二、三)を

図書館から借りてきました。

2009/01/25 12:29:38
id:pinkymonk No.2

pinkymonk回答回数171ベストアンサー獲得回数142009/01/23 18:30:30

ポイント23pt

とても難しい問題ですね。

とにかくストイックに生きなくてはいけませんね。


論語といえば武士のたしなみですので、吉田松陰などを勉強されてはいかがでしょうか。


---------------------------

●司馬遼太郎の小説『世に棲む日々』にこんな場面がある。

思春期のある時期、書見台にむかって本を読んでいた松陰。ふと性衝

動におそわれるが、さっと小刀を取り出し、自らの股のあたりを切り

つけ、鬱血した血をしぼり出す。懐紙でそれをぬぐい取り、何ごとも

なかったように読書を続ける、という場面だ。

煩悩にすぐやっつけられる自分とくらべて、なんという人だ、という

思いが強く印象に残っている。

どうやら松陰さんは、煩悩への対処法を若くして身につけていたよう

だ。

http://www.e-comon.co.jp/magazine_show.php?magid=1758

---------------------------

そもそも、論語などの哲学においても、また宗教学においても

私の知る限りは、キリスト教以外は男女のSEXについて言及しているところはありません。

なので、色欲と忠信を両立させる。

というか、色欲と忠信が相反するという考えであるという考え方も基本は無いようです。


どうしても我慢しきれなくなれば、

井原西鶴の好色一代男や、好色五人女、紫式部の源氏物語など、

論語よりも当時主流であった、閨房術という言葉が中国そして日本にはありますので、

そのあたりで納得してみるのが良いかもしれません。


現代の主流の考え方はともかくとして、

男女の関係には倫理も法律も通用しないのが本音かと思います。

同じ男性として気持はわかりますので、

刃傷沙汰にならない程度にうまくご自分をコントロールくださいませ。

id:touson00

リンク先『イチロー選手と松陰さん』を読ませていただいた中での最後のまとめ

>>煩悩を乗り越えざるを得ないような大目的をもっていることが立派なのだと思う。

は心構えとして大変参考になりました。

閨房術ですか‥^^; 毒をもって毒を制すという感じでしょうか?

満たされない分は知的(?)に思い流すのもありですね。 古典の教養も身につきますし。

倫理も法律も通用しない男女の関係ではありますが、一歩間違えると今後相手に

顔向けできなくなるので、上手くコントロールする術を考えてから向き直してみます。

2009/01/25 13:11:54
id:liferose No.3

liferose回答回数197ベストアンサー獲得回数12009/01/23 20:53:01

ポイント20pt

http://www.h5.dion.ne.jp/~takata/07/4.html

欲望のコントロールの方法が書かれています

一度読んでみてください

id:touson00

>>他人から愛されるためには、まず「自分が幸せに生きること」が必要です。

幸せのイメージに肉体関係も夢想してしまう場合ー…それは独り善がりな幸せなのか?

欲望をコントロールする手段に具体例が示されていないのは、

自分で考えろと言うことでしょう。

簡単に道が見つかる程、世の中甘くないと実感しました。

2009/01/25 12:46:04
id:kinnoji7 No.4

kinnoji7回答回数3060ベストアンサー獲得回数752009/01/23 21:46:54

ポイント20pt

こちら参考になりますでしょうか。

http://www.happylifestyle.com/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AA%E3%82%...

id:touson00

リンク先の内容を読んで息が詰まる思いです。

その文章の最後にあった

>>「好き」という感情にはしっかり従いながらも、守るべき一線は

>> ちゃんと守ることができる人間

書かれた内容は立派ですが、これが出来ている人はごく少数でしょうね…


綺麗にまとめられただけの文章では、本気で悩んでいる人へのアドバイスには

ならないことを思い掛けないところで実感してしまいました(涙)

いっそ一線を越えてしまおうかと…思ったくらいです。


しかし、文章の何が癪に触ったのかを理解すれば気持ちの整理への足掛かりにもなりそうです。

2009/01/25 13:26:47
id:taiug No.5

UG回答回数2ベストアンサー獲得回数02009/01/23 22:28:26

ポイント23pt

色欲は抑え込もうとすればするほど逆に膨れ上がってきます。わたしもこの悩みにはお手上げ状態であります。

あなたにとって色欲コントロールの術となりえるかもしれない書物をご紹介致します。



1.〈マンガ〉正法眼蔵入門―道元の「仏法」に迫る (サンマーク文庫)

このマンガはあなたになんらかのインパクトを与えるのではないかと思います。


2.感じない男 (ちくま新書) 著:森岡正博

 哲学者・森岡正博が自らの「性」体験を深く掘り下げながら問題のありかを探っていきます。偉大な博学者も同様の悩みを抱えていますね。


3.性愛の神秘哲学 (単行本) 著:アラン・ハワード

 ルドルフ・シュタイナーの思想から「性」の意味を考察していきます。神秘主義的観点から。あまり読みやすいとは言えないが、私にとって心に響くものがあった。


4.毒舌 身の上相談 (集英社文庫) 著:今東光

 かなり破廉恥な質問にも今東光(こんとうこう)和尚は強烈な毒舌でお答え頂けます。一問一答形式の本。性の悩みの質問多し。



どの本も読みやすくお勧めです。

id:touson00

ちょうどこの系統の本を読みあさっていたところです。 

どれも読んでいないなかったので、上記本を探していこうかと。

ちなみに、森岡正博だと「草食系男子の恋愛学」は読んでいました。

今、何となくモヤモヤと感じているところをまとめてみると

男女の考えの違いは確実にあり、(例えば、女性=現実重視 男性=イメージ重視) 

人間関係は自他共に肯定することで積み重ねるもの。 

肉体関係は手順次第で精神愛を強めも弱めもする。 そういう感じでしょうか。


精神愛と性愛は別々に成立しうるもので、真実より目の前の現実を重視する。

それが女性思考なら…それ相応の対処法もあるな、と少し見えてきました。

2009/01/25 13:55:18
id:motsura No.6

motsura回答回数602ベストアンサー獲得回数272009/01/24 01:40:48

id:touson00

それ…実際に考えてました^^;  

まぁ、最初はうまく行くでしょう。 そんな気がします。


でも、当然問題は残ったままなので、自分なり別の誰かなりが

モヤモヤを抱えたままな宙ぶらりんな状態になるでしょう。

その状態を自覚できると言うことは、いずれにっちもさっちもいかなくなり

他の女性と切れた時に改めて勝負するしかなくなってくるんでしょうね。


その時までに彼女への気持ちが無くなっていればいいのですが‥もし残っていたら?

解決できないでしょうね。 向かい合っていなかったから。

その時に同じ後悔もしたくないわけで。

2009/01/26 21:41:18
id:jun-chan21 No.7

jun-chan21回答回数17ベストアンサー獲得回数02009/01/25 00:02:13

ポイント20pt

こういうのはどうでしょうか?

①マスターベーションで我慢する。

②他の女性に恋をする。

③別のことに打ち込む。

④抗鬱剤を飲む。

http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%89%E6%85%8B%E6%80%A7%E6%AC%B2%E5%...

http://www.enoplan.jp/sexindex/howtosex2.htm

id:touson00

今のところの近況で言うと

①:使ってます

②:出来れば使いたくないが場合によってはやむを得ず

③:はてなでの質問を含め皆さんが色々教えて下さった文献を

  読破することに打ち込んでいます

④:抗うつ剤による感情の調整よりも、欲望の最終防波堤である大脳皮質の

  機能強化を目指した方が結果が出るとおもいます。 

  ぶっちゃければスマドラのほうが効果ありそうです。

2009/01/26 21:57:11
id:kuro-yo No.8

くろょ回答回数169ベストアンサー獲得回数292009/01/27 12:23:04ここでベストアンサー

ポイント23pt

いっそ、おもいきって告白されてみてはいかがでしょう:実際に相手に伝えなくても、手紙にしたためるという方法もあります(つまり、「読まれない手紙」を書く)。想いを文字にしてみるのです。自分を客観的にみる第一歩ですね。

文献については、私はモンテーニュの『エセー』(『随想録』とも)あたりもおすすめかと思います。特にどこを読むと良いという事はありません:実際読んでみると、同じ事を何度も繰り返して書かれていたりするので、なんとなく開いて何となく読んでみるのにはぴったりです。

あと、もしあなたに多少の絵心がありましたら、その人の肖像を描いてみるというのはどうでしょう。

また、季節の折々に、お花やお菓子をプレゼントするのもいいかもしれません。二人きりの時に渡すと、いろいろと思いが募ってしまうと思いますので、人の目のある時に手渡すか、宅配や郵便などで間接的に渡すのがいいでしょう。

人を好きになる事は素敵な事です。自己満足と言ってしまえばそれまでですが、人を好きになる感情を何らかの形で意味あるものに転換する事で、その気持ちと正面から向き合えると思います。

id:touson00

エセーですね。 読んでみます。

今まで教えてもらったモノを読み切って、自分なりに考えをまとめているところです。

どうも東洋思想における色欲と忠、信はそもそも分けられるモノではなかったようです。

色欲はやっかいなものとされながらも、それを受け入れ世渡りの知恵にしていた感がうかがえてきます。

男女の関係における一種の規制や制約のようなもの、これの元になるものは中世ヨーロッパはキリスト教下で作り上げられ規範になり世界に広がったように感じます。

そして現代はこのキリスト教下の教えを理性的な考えととして尊んでいますが、私はいまだ意識下では受け入れ切れていない故に苦しんでいるのでは…と。


というかですね、こういう類のことで悶々と悩んだ末に思想語ってるのは男ばっかりなのに気がつきました。

そして思想にはまった男性達は得てして不幸になっているのも。

女性はどうにも現実的で、深く悩む前に妥協案を見つけているようです。


そう言うことから考えると、自分探しで成りたい自分になる努力は継続するにしても

まず彼女との縁を切らないようしすることが現時点では何よりも大事なことだと。

多分、人との繋がりを維持するためには意識的に会うことを繰り返すことが必要でしょうし、

切れてしまった縁は繋げ直すのは非常に労力がいりますから。


季節の折々にお花やお菓子をプレゼントするのは良いと思いました。

残念ながら絵心は全くないのでパスします。

色欲はいまだコントロール出来ないだろうから、会うなら二人きりをさけて誰かを含めて。

成長した自分を見せるより、成長してゆく自分を見てもらう。

これが現時点での私の仮の解とします。

2009/01/29 20:46:41
  • id:kuro-yo
    少しでもお役に立てばなによりです。
  • id:motsura
    >その時までに彼女への気持ちが無くなっていればいいのですが‥もし残っていたら?
    >解決できないでしょうね。 向かい合っていなかったから。

    向かい合ったりするからどんどん気持ちが強くなるわけですから、彼女のことは完全に心から「デリート」すべきです。でないと新しくできる女性に対しても失礼です。
    それはできない、と今の時点でおっしゃるのでしたら、それは「できない」のではなく「したくない」という事だと思います。
    恋愛の悩みの解決法は、さくっと! 竹を割るように! が大切です!!
  • id:touson00
    うーん、実際はmotsuraさんの仰るとおりなんですよね。

    相手の自覚さえしていない期待を探り、相手の「欲しい答え」をだしてあげるのが
    情報生産者の仕事であり、「正しい答え」なんか出しても商品にならない。
    今回の人力検索がいい実例ですね。 トホホ

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