18禁について。


アダルト系サイトだと「18歳以上ですか?」とあり、
クリックして進む形になっています。

これは、法律で必要なことなのでしょうか?


例えばヤフーやグーグルは、
18禁コンテンツのページを閲覧する際、
そのような認証はありません。

これらは、自主的な行いで、
法律で必ず必要というわけではないのでしょうか?


アダルトメインのサイトと、
一部にアダルト的コンテンツが含まれるサイトの両方で、
法的にどういう解釈なのか気になります。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2009/01/27 17:01:17
  • 終了:2009/02/03 17:05:03

回答(8件)

id:hijk05 No.1

hijk05回答回数1307ベストアンサー獲得回数232009/01/27 17:36:04

ポイント17pt

>これらは、自主的な行いで、

>法律で必ず必要というわけではないのでしょうか?

必要です。

>アダルトメインのサイトと、

>一部にアダルト的コンテンツが含まれるサイトの両方で、

>法的にどういう解釈なのか気になります。

感覚的にはレンタルビデオ店と同じ感覚です。

id:onigirin

どうもありがとうございます。

感覚的にはわかりますが、法律的な根拠などが知りたいと思っています。

2009/01/27 18:07:22
id:NazeNani No.2

なぜなに回答回数1615ベストアンサー獲得回数2762009/01/27 17:45:34

ポイント17pt

刑法第175条(わいせつ物頒布)

「わいせつな文書、図画その他の物を頒布し、販売し、又は公然と陳列した者は、2年以下の懲役又は250万円以下の罰金若しくは科料に処する。販売の目的でこれらの物を所持した者も、同様とする。」


日本のプロバイダ内の個人サイトに猥褻画像などを

貼ると、そこの規則上の罰則もあると思いますが、

個人サーバーの中を公開している形で、

そのサーバーの位置が規制のゆるいロシアなど

国外にあると、罰則が難しくなります。

アメリカ等、国によっては18禁の表示は

一般的に義務づけられています。

日本でも不適当なサイト摘発のための

サイバーパトロールみたいなのがありますね。

有料無料を問わず、公共の場のわいせつ物頒布と

みなされると、もちろん、罰則はあります。

また、元コンテンツでは削除されていても、

Googleはキャッシュ機能があるため、

そこにしばらく残っている場合もあります。

(この場合はちょっとややこしいですね。)

ともあれ、認証をかけることで、

制作者側としては、「公然と陳列」を

しているのではない、という表示を

しているということではないでしょうか。


只、サーチエンジンのロボット除けの

メタタグなどを制作者側が適切に貼っていないと、

例え、タイトルページに認証があっても、

サーチエンジンが内容のコンテンツに

直接ヒットした場合は、コンテンツを直接、

見れてしまうことになります。そのため、

会員制有料ページの中の画像等に直接、

ロボットサーチがヒットしてしまう場合があります。

制作者の意図として、最初のログインページを

18禁として設定していても、その中味を

子供が見てしまう場合もあるわけです。


そのため、アメリカなどでは、サイトの

自己申告での認証の前に、親がネット

サーフィンの時にサイトの検閲機能を

PCに持たせるparental control toolsが

人気です。無料のものも多くありますので、

お子さんに18禁サイトやコンテンツを

予め一切見せたくない、または自分でも

気分を害するので見たくない場合は、

設定してみてはいかがでしょうか?


http://www.parentalcontrolbar.org/

id:onigirin

どうもありがとうございます。

この法律から見ると、

わいせつなサイトへのリンクは、

法的に問題ない、ということになりますね。

2009/01/27 18:08:07
id:NazeNani No.3

なぜなに回答回数1615ベストアンサー獲得回数2762009/01/27 19:37:07

ポイント16pt

再回答失礼します。わいせつなサイトと知りながら、

報酬をもらったりして、わいせつだとは表示せずに

直リンクをして宣伝していて、そのリンクをたどって

多くのアクセスがあった場合は、確かに可能性としては

少ないですが、共犯の幇助罪に問われる可能性も

全くないとはいえません。特に悪意があったり、

故意である場合は、幇助と取られる可能性はあります。

でも、この場合は、多分、先に警告が来ると思います。


「幇助(ほうじょ)とは、刑法において、実行行為以外の行為で正犯の実行行為を容易にする行為一般を指す。

幇助行為を行った者は、刑法62条1項で従犯(幇助犯)とされる。従犯(幇助犯)は、狭義の共犯の一種である。

* 刑法第62条第1項(幇助)

o 正犯を幇助した者は、従犯とする。

* 刑法第63条(従犯減軽)

o 従犯の刑は、正犯の刑を減軽する。」

id:onigirin

ありがとうございます。

その理屈からなら、18禁サイトだと明記した上でのリンクなら、

掲載には問題ないということになりますね。

2009/01/27 19:55:02
id:kurupira No.4

kurupira回答回数2369ベストアンサー獲得回数102009/01/27 22:03:58

ポイント16pt

何か問題があった時に入口ページを作っておくと管理者は責任を問われないと聞いたことがあります。

何かしら注意書きは必要なようです。

→ここのサイトhttp://douga78.h.fc2.com/のように

id:onigirin

どうもありがとうございます。

一般的にはそうでも、法的な根拠が気になります。

2009/01/28 16:46:54
id:newmemo No.5

newmemo回答回数1455ベストアンサー獲得回数2602009/01/27 22:53:18

ポイント16pt

風営法で規制されている為です。

「アダルト系サイト」の意味は広いのですが、主要な一つに性的好奇心をそそる動画を流すサイトが含まれています。その営業を風営法第2条第8項において、「映像送信型性風俗特殊営業」と規定しています。

http://www.houko.com/00/01/S23/122.HTM#s1

(用語の意義)

第2条 この法律において「風俗営業」とは、次の各号のいずれかに該当する営業をいう。

(中略)

8 この法律において「映像送信型性風俗特殊営業」とは、専ら、性的好奇心をそそるため性的な行為を表す場面又は衣服を脱いだ人の姿態の映像を見せる営業で、電気通信設備を用いてその客に当該映像を伝達すること(放送又は有線放送に該当するものを除く。)により営むものをいう。

http://www.houko.com/00/01/S23/122.HTM#s4.1.3

第3款 映像送信型性風俗特殊営業等の規制等

(街頭における広告及び宣伝の規制等)

第31条の8

(以下、年齢制限に関する条文のみを抜粋しました)

2 映像送信型性風俗特殊営業を営む者は、18歳未満の者を客としてはならない。

3 映像送信型性風俗特殊営業(電気通信設備を用いた客の依頼を受けて、客の本人確認をしないで第2条第8項に規定する映像を伝達するものに限る。)を営む者は、18歳未満の者が通常利用できない方法による客の依頼のみを受けることとしている場合を除き、電気通信事業者に対し、当該映像の料金の徴収を委託してはならない。

4 映像送信型性風俗特殊営業(前項に規定するものを除く。)を営む者は、客が18歳以上である旨の証明又は18歳未満の者が通常利用できない方法により料金を支払う旨の同意を客から受けた後でなければ、その客に第2条第8項に規定する映像を伝達してはならない。

風営法第31条の8において、18歳以上であることの年齢制限を設定しています。検索エンジンがそのような規制を設定していないのは、自らが営業として営んでいないからです。

http://www.houko.com/00/01/S23/122.HTM#s4.1.1

店舗型性風俗特殊営業とはソープランドやファッションヘルスを指しています。

(店舗型性風俗特殊営業の禁止区域等)

第28条

(中略)

9 店舗型性風俗特殊営業を営む者は、その営業につき広告又は宣伝をするときは、国家公安委員会規則で定めるところにより、18歳未満の者がその営業所に立ち入つてはならない旨を明らかにしなければならない。

http://www.dmm.co.jp/info/legal/amusement.html

> DMMは改正風営法に基づく無店舗型風俗店登録済みサイト

http://www.dmm.co.jp/

http://www.houko.com/00/01/S23/122.HTM#s4.1.2

無店舗型性風俗特殊営業も規制されています。客にするのは不可ですからサイト入り口で区分しています。

(接客従業者に対する拘束的行為の規制等)

第31条の3

(中略)

3 無店舗型性風俗特殊営業を営む者は、その営業に関し、次に掲げる行為をしてはならない。

1.18歳未満の者を客に接する業務に従事させること。

2.18歳未満の者を客とすること。

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/kenkei/sinsei/huzoku/huzoku...

風俗営業の形態が説明されています。

id:onigirin

どうもありがとうございます。

ということは、ヤフーカテゴリのように、

「アダルト」カテゴリで

「アダルトサイトへのリンク」

を掲載する分には、問題ないということですね。

2009/01/28 16:48:12
id:minkpa No.6

minkpa回答回数4178ベストアンサー獲得回数552009/01/28 02:32:53

ポイント16pt

回答2の方が書いている法律の「わいせつ図画」は日本においては無修正のアダルト画像を指すので通常のアダルトサイトについては適用されることはありません。


日本でアップロードしてるアダルトサイトは法律に違反していない限りすべてモザイク処理などしてありますよね。

無修正でなければわいせつ物にはあたりません。

よって表記の有無にかかわらずわいせつ物頒布で罰せられることはありません。幇助罪にもなりません。


しかし、「青少年保護育成条例」というのがありまして、わいせつ図画にあたらなくても過激な表現が含まれる著作物は少年に見せてはいけないという法律があります。

この過激な表現というのは性描写に限らず暴力的表現も含まれます。


だから「18歳以上の人は見せないようにしている」という意思表示を見せるためにあのような表記をしているのです。

表記をしなければ、青少年育成条例に違反する可能性があります。

http://www.paradisearmy.com/doujin/pasok5_18kinshi.htm

id:onigirin

どうもありがとうございます。

ヤフーカテゴリのように「18禁リンクがある」と明記しておけば、

問題ない可能性が高いということですね。

2009/01/28 16:48:57
id:winbd No.7

winbd回答回数1050ベストアンサー獲得回数432009/01/28 02:52:42

ポイント16pt

法律上必要です。

http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/seisyounen_ce/jourei.html

『都道府県青少年保護育成条例』というのがありまして、いわゆるエロ本やエロビデオなどを青少年に見せてはいけないという法律があるのです。


ただしこれは日本独自のものであって、アップロードするサーバーが海外にある場合は適用されません。


また、「違法サイトをリンク先として紹介すること」は違法にはなりません。

少しでも運営に関係していれば別ですが、知らずに悪徳企業を勧めてもその人は罪には問われないのです。

だから検索サイトはアダルトサイトを紹介しようと、詐欺サイトを紹介しようと違法ではありません。


ちなみに、市販されているアダルトビデオやアダルト動画は猥褻物にはあたりません。

日本で定義されている猥褻物は、性器の露出があるものに限られます。

性器をモザイクで隠している物は猥褻物にはならないので刑法第175条(わいせつ物頒布)が適用されることはありません。

id:onigirin

どうもありがとうございます。

アダルトに関する書籍を紹介する場合、

画像や文章にアダルト表現が無く、

リンク先でアダルト内容にリンクされる場合は、

規制する必要があるのかどうか、は明確ではないようですね。

2009/01/28 16:50:27
id:I11 No.8

ラージアイ・イレブン回答回数732ベストアンサー獲得回数552009/01/30 23:32:22

ポイント16pt

id:hijk05氏による回答1は明らかに間違いです。刑法にはどこにも「満十八歳」という文言は存在しません。よって刑法上の必要性はありません。

id:NazeNani氏による回答2,3も同様に間違いです。猥褻物頒布罪は、18歳未満の人に対して頒布したときだけ有罪になるのではなく、誰に対してでも、100歳を超えた人に対してでも、有罪になります。また、猥褻性と有害性を混同しています。猥褻物頒布罪は、それが18歳未満の児童にとって有害だからではなく、年齢とは無関係にそれが社会的性規範から逸脱している猥褻性があるから規定されています。猥褻物頒布罪は、「有害性」というような科学的根拠に基づく規制ではなく、科学的根拠とは無関係な“ある種の宗教的倫理”に基づく刑罰、宗教的倫理の逸脱を罰する刑罰、それが猥褻物頒布罪です。

ただし、「宗教的倫理には科学的根拠がある」などと本気で“信じている”人たちが一部にいて、そのような宗教的な人たちが「わいせつなものは有害だ」と主張し、宗教的議論を科学的議論であるかのように偽装しようとしていることも事実です。もちろんそのような主張を証明する科学的なデータはいかなる研究においても実証されていません。

回答5は正しい回答ですが、肝心なのは、ネットに「18歳未満お断り」の表示を義務付けているのは風適法そののもではなく、国家公安委員会規則だ、という点です。

次の規則がその全文です。

 

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則

(昭和六十年一月十一日国家公安委員会規則第一号)

(準用規定)

第六十一条

 第四十六条第一項の規定は、法第三十一条の八第一項において準用する法第二十八条第九項の規定により十八歳未満の者が客となつてはならない旨を明らかにする方法について準用する。

 

準用規定なので、準用される規定も引用しておきます。

 

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則

(昭和六十年一月十一日国家公安委員会規則第一号)

(営業所に立ち入つてはならない旨を明らかにする方法)

第四十六条

 法第二十八条第九項の規定により十八歳未満の者がその営業所に立ち入つてはならない旨を明らかにする方法は、広告又は宣伝を、文字、図形若しくは記号又はこれらが結合したものにより行う場合にあつてはその旨の文言を公衆の見やすいように表示することとし、音声により行う場合にあつてはその旨を公衆のわかりやすいように音声により告げることとする。

 

つまり、映像送信型性風俗特殊営業(有料エロビデオサイト)を営む業者に対し、店舗型性風俗特殊営業(ファッションヘルス等)を営む業者に対する規制に準じて、十八歳未満の者がその営業所に立ち入ってはならない旨を明らかにする義務を、国家公安委員会規則は課していることになります。

 

ちなみに、こうした規制は業としての風俗営業に対してのみの規制であり、営利を伴わない無償の行為としての映像の提供、芸術鑑賞目的での性的映像、恋人との性行為に対しては、日本国憲法が定める表現の自由、思想の自由、内心の自由の観点からなんの法的規制も存在しません。

規制が存在しているのは、規制される行為が“金がらみだから”という点が重要です。

 

さらに、風適法の映像送信型性風俗特殊営業(有料エロビデオサイト)以外の表示義務規制として、「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」(出会い系サイト規正法)第十条による規制が存在します。

 

インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律

(平成十五年六月十三日法律第八十三号)

(定義)

第二条

 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

一 児童 十八歳に満たない者をいう。

(利用の禁止の明示等)

第十条

 インターネット異性紹介事業者は、その行うインターネット異性紹介事業について広告又は宣伝をするときは、国家公安委員会規則で定めるところにより、児童が当該インターネット異性紹介事業を利用してはならない旨を明らかにしなければならない。

2 前項に規定するもののほか、インターネット異性紹介事業者は、国家公安委員会規則で定めるところにより、その行うインターネット異性紹介事業を利用しようとする者に対し、児童がこれを利用してはならない旨を伝達しなければならない。

 

ここでも、法律そのものが規制をせずに、国家公安委員会規則で規制するという形になっています。

 

(児童による利用の禁止の明示方法)

第三条  法第十条第一項 の規定により児童がインターネット異性紹介事業を利用してはならない旨を明らかにする方法は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に定める方法とする。

一  広告又は宣伝を文字、図形若しくは記号又はこれらが結合したものにより行う場合(次号に掲げる場合を除く。) 児童が当該インターネット異性紹介事業を利用してはならない旨の文言を公衆の見やすいように表示すること。

二  広告又は宣伝を電子メールにより行う場合(当該電子メールの送信をする者(以下本号において「送信者」という。)が、あらかじめ、その送信をするように求める旨又は送信をすることに同意する旨を送信者に対し通知した者(当該通知の後、その送信をしないように求める旨を送信者に対し通知した者を除く。)に対し、その送信をする場合を除く。) 当該電子メールの受信をする者が使用する通信端末機器の映像面において、当該電子メールに係る表題部に、児童が当該インターネット異性紹介事業を利用してはならない旨の文言が表示され、又は「18禁」と表示されるようにすること。

三  広告又は宣伝を音声により行う場合 児童が当該インターネット異性紹介事業を利用してはならない旨を公衆のわかりやすいように音声により告げること。

(児童による利用の禁止の伝達方法)

第四条  法第十条第二項 の規定により児童がインターネット異性紹介事業を利用してはならない旨を伝達する方法は、インターネット異性紹介事業を利用しようとする者が法第十一条 の規定により児童でないことの確認を受ける際に、当該インターネット異性紹介事業を利用しようとする者が使用する通信端末機器の映像面に、児童が当該インターネット異性紹介事業を利用してはならない旨の文言が見やすいように表示されるようにすることとする。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H15/H15F30301000015.html

 

以上の通り、業としてインターネットで異性を紹介する行為に対してだけ18歳未満利用禁止の表示を掲げる法的義務があり、無償の行為としてインターネットで異性を紹介する行為は完全に合法であり、かつ、18歳未満利用禁止の表示を掲げる法的義務はまったく存在しません。

たとえば、ミクシィでフレンドになった男子高校生に「いい友達紹介するよ」と別な女子高校生のミクシィ仲間を紹介する行為は、法律上はインターネット異性紹介事業ではないのですから、完全に合法であり、あたりまえのことですが、「18歳未満利用禁止」を掲げる理由がありません。

id:onigirin

どうもありがとうございます。

詳しくて参考になります。

2009/02/03 01:27:26
  • id:newmemo
    >>
    ということは、ヤフーカテゴリのように、
    「アダルト」カテゴリで
    「アダルトサイトへのリンク」
    を掲載する分には、問題ないということですね。
    <<

    風営法が適用されるのは風俗営業及び性風俗関連特殊営業を営んでいる者に対してです。アダルト系の動画を流している業者は風営法が適用されますから、サイトの入り口で年齢制限を設定して18歳以上と未満を分けなければなりません。ヤフーは風営法の適用を受けませんので18禁マークで一旦停止する措置を取る必要は無いです。一応、注意書きは掲載されています。

    http://dir.yahoo.co.jp/Entertainment/Miscellaneous/Adult/?frc=wsrp_jp0004
    > このカテゴリの登録サイトは性的な表現を含む可能性があります。
  • id:onigirin
    どうもありがとうございます。

    アダルト動画や画像を掲載しているサイトではないから、ということですね。

    アダルト動画に関するレビューなどの感想とリンクも、
    アダルト画像が掲載されていなければ問題なさそうですね。
  • id:newmemo
    >>
    アダルト動画に関するレビューなどの感想とリンクも、
    アダルト画像が掲載されていなければ問題なさそうですね。
    <<

    風営法とは別に児童ポルノ法の規制もあります。これは児童買春や児童のポルノ画像(動画)を規制する法律です。
    http://www.ron.gr.jp/law/law/jidou_ba.htm
    >>
    3 この法律において「児童ポルノ」とは、写真、電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。以下同じ。)に係る記録媒体その他の物であって、次の各号のいずれかに掲げる児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写したものをいう。
     一 児童を相手方とする又は児童による性交又は性交類似行為に係る児童の姿態
     二 他人が児童の性器等を触る行為又は児童が他人の性器等を触る行為に係る児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するもの
     三 衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するもの
    <<
    http://www.j-cast.com/2007/05/09007471.html
    大人のアダルトサイトの紹介のつもりでリンクを張っていても、ある日突然児童ポルノが大量にリンク先にアップされた場合、対処できないですよね。この事件は商売でやっていた事も問題だったのかもしれません。
    >>
    大阪府警は2007年5月8日までに、ポルノ画像を掲載したサイトのURL(アドレス)を紹介したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ公然陳列ほう助)の容疑で会社員と自営業の2名を逮捕した。
    <<
  • id:onigirin
    ありがとうございます。

    こういう事件ありましたね。

    そのケースなら、
    ヤフーやグーグルも同列ということですね。
  • id:newmemo
    8番さんの次の回答は法令の順列に関して思い違いされておられます。
    >>
    回答5は正しい回答ですが、肝心なのは、ネットに「18歳未満お断り」の表示を義務付けているのは風適法そののもではなく、国家公安委員会規則だ、という点です。
    <<

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E4%BB%A4#.E6.B3.95.E4.BB.A4.E3.81.AE.E7.A8.AE.E9.A1.9E
    後段の表も参考にしてください。
    >>
    日本の法令には、種類ごとに優劣関係がある。上位の法令が優先され、上位の法令に反する下位の法令は効力を持たない。優劣関係は、おおむね次のようになっている。

    憲法 > 条約 > 法律 > 政令(最高裁判所規則・議院規則) > 府令・省令・規則・庁令

    国の法令 > 条例 > 規則(教育委員会規則、公安委員会規則など)
    <<
    http://oshiete1.goo.ne.jp/qa129076.html?ans_count_asc=2
    他のQ&Aサイトからですが、参考になると思います。

    風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則
    http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S60/S60F30301000001.html
    >>
     風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律 (昭和二十三年法律第百二十二号)及び風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令 (昭和五十九年政令第三百十九号)の規定に基づき、並びに同法 を実施するため、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則を次のように定める。
    <<

    風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令
    http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S59/S59SE319.html
    >>
     内閣は、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律 (昭和二十三年法律第百二十二号)第二条第一項第八号 及び第四項第二号 から第五号 まで、第四条第二項第二号 及び第三項 、第十三条第二項 、第十五条 (同法第三十二条第二項 において準用する場合を含む。)、第二十条第三項 、第二十三条第一項 、第二十八条第四項 、第三十条第一項 、第三十三条第四項 、第四十三条 並びに第四十五条 から第四十七条 までの規定に基づき、この政令を制定する。
    <<

    冒頭に書かれている「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」は風俗営業法・風営法・風適法などと略されている法律です。「の規定に基づき」「までの規定に基づき」と記されていますように、基本となるのは法律の風営法です。

    煩雑になりますので再転載は避けますが、5番の回答で「してはならない」は禁止規定で「しなければならない」は義務規定です。法律に基づいて「規則」が制定されています。

    8番さんの回答の後段からです。
    >>
    ここでも、法律そのものが規制をせずに、国家公安委員会規則で規制するという形になっています。
    <<
    http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H15/H15F30301000015.html
    >>
    インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律 (平成十五年法律第八十三号)第七条 、第八条 及び第十四条 の規定に基づき、インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律施行規則を次のように定める。
    <<
    これも「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」の規定に基づいて制定されたものです。同法第10条の「児童が当該インターネット異性紹介事業を利用してはならない旨を明らかにしなければならない」が義務規定です。その具体的な手続を示したのが「規則」です。

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