漢字のつくりについて、おしえて下さい。漢字には”へん(左部分)”と”つくり(右部分)”といった

名前がありますが、”にょう(左半分から右下にかけての場所)”の「残りの部分(右上の部分)」には、
何か名前がついているのでしょうか?
 また、”かまえ(左部分から上と右部分にかけての場所)”の「残りの部分(中央から下の部分)」には、
名前がついているのでしょうか?

 名前が紹介されているサイトか、直接名前を教えてくださるか、どちらでもよいです。
よろしくお願いいたします。

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  • 登録:2009/02/10 19:08:58
  • 終了:2009/02/11 04:44:21

回答(5件)

id:NazeNani No.1

なぜなに回答回数1615ベストアンサー獲得回数2762009/02/10 19:23:47

ポイント10pt

こちらのリンクに一覧があります。

へん、つくり、かんむり、あし、にょう、たれ、かまえなどがあります。:

http://www.geocities.jp/leeobasan/mokuji-kokugo-kanjihentotukuri...

http://www.geocities.jp/leeobasan/busyu/kanji-busyu.htm

id:yukakamo

 にょうの漢字の白い部分の名前が知りたいのですが、紹介いただいたサイトにはその情報は載っていませんね。

2009/02/11 04:37:35
id:matsunaga No.2

松永英明@ことのは回答回数536ベストアンサー獲得回数872009/02/10 19:36:33

ポイント60pt

結論から言えば、「名前のついていないパーツ」が存在します。

偏旁 - Wikipedia

伝統的に偏旁は、配置される位置によって次のように分けられている。

  • 偏(へん):左側に位置する。
  • 旁(つくり):右側に位置する。
  • 冠(かんむり):上側に位置する。
  • 脚(あし):下側に位置する。
  • 構(かまえ):外側に囲むように位置する。
  • 垂(たれ):上部から左側を覆うように位置する。
  • 繞(にょう):左側から下側をとりまいて位置する。

これは構成要素であるとともに配置の位置をも示すものである。しかし、構成要素として「木」は「杯」のように偏になったり、「床」のように覆われていたり、「柔」のように下にあったり、「朱」のように中心にあったりするものがあり、配置位置と必ず結びつくものではない。また配置位置を表すものとしても 7 種類しかないので偏旁の配置構造を十分に説明できない。このため現在の中国ではこのような分類方法はとられていない。

id:yukakamo

 ない、ということがはっきりしたので、よかったです。

ありがとうございます。

2009/02/11 04:39:46
id:NazeNani No.3

なぜなに回答回数1615ベストアンサー獲得回数2762009/02/10 19:27:31

ポイント10pt

コメントが空いてないので追加リンクで失礼します。部首一覧です:http://dearbooks.cafe.coocan.jp/kotoba03.html#buhin

id:yukakamo

 私が知りたい場所に名前がついていないのですね。前の回答を見て気づきました。ありがとうございます。

2009/02/11 04:41:22
id:hyo-suke No.4

hyo-suke回答回数43ベストアンサー獲得回数52009/02/11 00:17:35

ポイント10pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E6%97%81

一番下を見ると、以下のように記載されているので、名前は無いのではないでしょうか。

伝統的に偏旁は、配置される位置によって次のように分けられている。

偏(へん):左側に位置する。

旁(つくり):右側に位置する。

冠(かんむり):上側に位置する。

脚(あし):下側に位置する。

構(かまえ):外側に囲むように位置する。

垂(たれ):上部から左側を覆うように位置する。

繞(にょう):左側から下側をとりまいて位置する。

これは構成要素であるとともに配置の位置をも示すものである。しかし、構成要素として「木」は「杯」のように偏になったり、「床」のように覆われていたり、「柔」のように下にあったり、「朱」のように中心にあったりするものがあり、配置位置と必ず結びつくものではない。また配置位置を表すものとしても 7 種類しかないので偏旁の配置構造を十分に説明できない。このため現在の中国ではこのような分類方法はとられていない。

id:yukakamo

 ありがとうございます。

2009/02/11 04:41:42
id:rsc96074 No.5

rsc回答回数4391ベストアンサー獲得回数4022009/02/11 01:36:05

ポイント10pt

・偏旁

>偏旁(へんぼう)とは、漢字の字体を構成する要素の一つで、左右上下内外の部分に分解できる要素をいう。偏や旁を総合して言う。四字で偏旁冠脚(へんぼうかんきゃく)ともいう。

>伝統的に偏旁は、配置される位置によって次のように分けられている。

偏(へん):左側に位置する。

旁(つくり):右側に位置する。

冠(かんむり):上側に位置する。

脚(あし):下側に位置する。

構(かまえ):外側に囲むように位置する。

垂(たれ):上部から左側を覆うように位置する。

繞(にょう):左側から下側をとりまいて位置する。

>配置位置を表すものとしても 7 種類しかないので偏旁の配置構造を十分に説明できない。このため現在の中国ではこのような分類方法はとられていない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E6%97%81

 ウィキに書いてあるように、偏旁(へんぼう)には、上記「7種類しかないので偏旁の配置構造を十分に説明できない」ようです。したがって、繞(にょう)や構(かまえ)の残りの部分を表すものは存在しないのではないでしょうか。

 偏旁は、分類のために一部分に着目しているだけであって、残りの部分はどうでもいいから名前もないのかも。

id:yukakamo

 ありがとうございます。

2009/02/11 04:42:05

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