もやしもんとタイアップした「菌類のふしぎ きのことカビと仲間たち」が国立科学博物館で展示されました。どういったプロセスでこの展示がきまったのでしょうか?


どこかに、making of 菌類のふしぎ はないでしょうか?

外部から見ての感想やコメントはたくさんありますが、関係者からのコメントなどがすぐには見つかりませんでした。

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  • 登録:2009/02/12 09:02:25
  • 終了:2009/02/19 09:05:03

回答(2件)

id:powdersnow No.1

powdersnow回答回数1301ベストアンサー獲得回数652009/02/12 09:47:01

ポイント35pt

http://mmmasayuki.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-49c0.html

もやしもんの作者の方が触れられています。

id:newmemo No.2

newmemo回答回数1455ベストアンサー獲得回数2602009/02/12 10:08:09

ポイント35pt

4年前に特別展の企画が決定していました。どのように展示すればいいのか悩んでいたところ、「もやしもん」が紹介されている新聞記事を読んで作者に連絡をとり協力を要請したようです。加えてTBSと講談社のバックアップも成功した要因となっています。

http://www.tbs.co.jp/kinruiten/blog/index-j.html

私にとりまして、初めての特別展。4年ほど前に決まった時から本当に自分にできるか、半信半疑でしたが、できちゃいましたね(笑)。

そして、本企画にご理解をいただいたTBSと出会うことによって、この企画は現実のものとなりました。

もやしもんとの出会いはおよそ4年前。新聞の書評に出たのがきっかけでしたが、本展への協力をご快諾下さった「もやしもん」作者の石川さん、講談社の編集担当のM下さん、ありがとうございました。もやしもんの菌キャラが数多くのお客様を入口まで連れてきてくれました。

http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2008/11/post_2417.html

この特別展を監修している、国立科学博物館・植物研究部のグループ長である細矢氏は、菌の展覧会を企画したものの、目に見える菌といえばきのこくらいで、ほとんどは目に見えないのだから展示しにくい…と悩んでいたところ、「もやしもん」が紹介されている新聞記事を読み、驚くと共に早速作者の石川雅之氏とコンタクトをとり、協力を要請しました。

id:isogaya

ばっちりです。ありがとうございます。

2009/02/12 10:53:45

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