歴史的な変革期には若い人が活躍し、安定期には経験をつんだ方々が活躍すると聞いたことがあります。なんでも、江戸時代も、時期によって老中の年齢が変化してたとか、明治維新で活躍した人は若かったとか。


これって、検証している人とかいるんでしょうか??海外とかも含めて。今の時代は変革期と捉えると、そういうことをまとめるとすごく若い人にとって元気のでる知識なんじゃないかなぁと思ってます。知ってる人がいたら教えてください!

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  • 登録:2009/02/23 23:15:51
  • 終了:2009/02/28 17:32:39

回答(3件)

id:taka27a No.1

taka27a回答回数3149ベストアンサー獲得回数642009/02/24 10:40:59

ポイント25pt

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/NR/rdonlyres/11FFD95C-CD5A-4D6B-B...

変革期=不安定=既存価値観の破壊⇒要energy=若年層のリーダー

もしくは不況=旧リーダー層の早期解雇⇒リーダー層の若年化

という図式が想像できますね。

参考まで。

id:Waki

ありがとうございます!読んでみます。

2009/02/24 10:55:57
id:Hyperion64 No.2

Hyperion64回答回数791ベストアンサー獲得回数842009/02/24 11:21:34

ポイント50pt

ご指摘のように、革命期に旗振りをするのは青年たちです。

これは良い場合も悪い場合もあります。

紅衛兵やヒトラー・ユーゲントなどがありますが、彼らの自発性については評価が分かれるかも知れません。

ボルシェビキやモンターニュ派なども若者が実権を握っていたようです。

例えば、フランス革命でいうと「革命の大天使」サンジェスト

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%A...

いずれにせよ政治権力の主導権をとるのは30代に入ってからのことでしょう。

社会変革と世代の関係を扱った有名な社会学的研究には、

ケニストンの「ヤング・ラディカルズ」があります。60年代の若者の異議申し立てを主に扱ったものです。政治の季節だったからの研究かもしれませんが、70年代80年代と時代が下るにつれ政治面からの退却が目立ちます。モラトリアムとかアパシーとかとニートとかネガティブな論調が主流になります。

最近、気になる指摘としては、ハイゾーン著:自爆する若者たち

ユースバルジというのがありますね。

http://www.shinchosha.co.jp/sensho/editor/2008/603627.html

ここに青年層のネガティブ評価もきわまった感があります。


逆の事例ばかりでしたが、若者たちのパワーの例としては「ディジタルネイティブ」があります。

http://www.nhk.or.jp/digitalnative/

実際、こうした危機の時代に青年層が変革のためのイニシアチブをとってくれるとうれしいです。オバマ大統領が米国でその機運を象徴しているように、日本でも....あれば。

id:Waki

> ヤング・ラディカルズ

これ面白そうですね!参考になる資料ありがとうございます!

2009/02/24 13:19:47
id:Randa No.3

Randa回答回数156ベストアンサー獲得回数02009/02/24 17:39:42

ポイント5pt

変革期は、次々と新しい事が起こるから、経験というものがあまり役に立たず、必要なのは新しい事に対するチャレンジ精神、好奇心。

安定期は、世の中があまり変わらないから、昔の経験がいつまでも使える。

また世の中安定していると、社会が変化を好まないから、改革派は潰される。

当選当時は31歳で、全国最年少の市長となった「長島一由」さんなんか面白いと思いますよ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B3%B6%E4%B8%80%E7%94%B...


私は、社会の歴史的な観点でなく、生物的な観点からもたまに検証してます。(遊びですが)

動物が陸に上がった時は、たぶん好奇心旺盛な若い動物が上がったんだろうななど。


今の時代、私は世間が言うほど変革期という時代にはなっていないと思います。

今までに若い人が活躍した時代は、今よりもっと変革期だったでしょう。

先月ちょっと海外に行ってきましたが、現在日本ほど安定している国はないのではないかと思いました。


最近は、うちの市だとだいたい3000票集めたら市議会議員になれるので、どうやって3000票集めようかなと考えたりしています。

id:Waki

最後の結論は一体・・・?

2009/02/28 17:27:53
  • id:garyo
    『史記』 に「国乱れて忠臣あらわる」
    『後漢書』に「疾風(しっぷう)に勁草(けいそう)を知る」(はやい風が吹いて初めて強い草が見分けられるように、厳しい試練にあって初めて意志や節操の堅固な人間であることがわかる。)

    という言葉がありますね。
  • id:marukomekid
    混乱期は、それまでの既存のあり方に矛盾が生じることによっておこるため、そうした既存のあり方に捉われない新しい力が求められ、若い力がそれに当てはまりやすいってことなんかなぁ。
    安定期は、新たにできたあり方を踏襲する方向性が求められ、それこそそれに親しんだ、ある程度年のとった人たちの知恵を借りるのが得策だから・・・・てこと?
  • id:natumi0128
    安定期に関して言えば、ある程度社会の構造が硬直的になりやすい、というのも大きいのではないかと思います。
    良い学校を出た人が良い会社へ行き、そこそこ失敗もなく勤め上げれば、順当に出世する、など、型が決まってきてしまうと、それを飛び越えて一気に出世したり、その枠からはみ出るような能力の人が認められる、というのは難しくなりますし。
    そう考えると、混乱期というのは、既存の価値観や構造が揺らぐ時であり、それまでの社会の中で能力を十分に発揮できていなかった人々が、表に出てくる可能性がある、ということなのではないでしょうか。
    それと、安定期にその社会を支えるのに向いた能力と、混乱期などに革新的な行動をとったり、リーダーシップを取ったりするのに向いた能力の違いもあるかもしれませんね。
    その能力自体は、若いか年とっているかには必ずしも関係ない気もしますが、ある程度の年齢になると、今現在の社会に適応してしまうことで、新しいものに対して鈍くなってしまうので、変化についていけなくなる、という可能性はあると思います。
    逆に、社会に馴染んでいない(あるいはまだ属していない)若者は、変化に柔軟に対応できる、と。

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