「HDDが痛むのは起動時のスピンナップと終了時の停止が大きな原因で、それは大量のデータ読み書きの何倍もHDDが痛むことである。」

これは、本当でしょうか。
信頼出来る情報ソースが見たいです。

私の生活では一日24時間の内、PCが起動しているのは12時間ですが、それ以外は電源をストップしています。スリープさせておいた方がいいのでしょうか。

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  • 登録:2009/02/25 12:12:58
  • 終了:2009/02/25 20:22:14

ベストアンサー

id:replicorn No.3

replicorn回答回数7ベストアンサー獲得回数12009/02/25 12:56:59

ポイント41pt

日立が出している特許申請(http://www.j-tokkyo.com/2008/G06F/JP2008-257638.shtml)があります。磁気ディスクと書いてありますが、RAIDに関するものですからハードディスクだと判断して良いと思います。その中において発明に関する詳細の中で、スピンアップ/ダウンと平均故障間隔に関する言及があります。

以下、上記サイトより一部引用

【0019】

更に、アクセス頻度の高い時間帯も、低い時間帯も、常にいずれかのRAIDグループが稼働しているので、オンラインを停止する必要はなく、アクセス速度も低下しない。更にまた、磁気ディスクを停止させるので、磁気ディスクの高寿命化を実現できると共に、頻繁なスピンアップ、スピンダウンがないので、平均故障間隔であるMTBF(Mean Time Between Falure)を向上させることができる。

また、ハードディスクの入れ物を作っている「有限会社ミツワ」には「ハードディスク 大量搭載実験研究サイト ハードディスク番長」なるコンテンツがあり、ハードディスクに関する細かい言及がなされています。その中のエントリ「ハードディスク劣化の原因と対策」の中でもやはり「ハードディスクをこまめに止めると寿命が著しく短くなるから省電力モードは絶対に使ってはならない。」という記述(とその理由)を見つけることができます。これは日立などの公式発表している資料を元に書かれた記事であり、信用がおけるエントリだと言えるでしょう。

「ハードディスク番長」では熱がハードディスクにもたらす影響など、多角的な分析が具体的な数値を伴って発表されています。上記のエントリ以外にもハードディスクの寿命に関するものや、障害分析方法などハードディスクを知るための興味深いエントリが用意されているため、こちらをひと通り読まれるとハードディスクについて色々と知ることができて良いと思います。

id:obokobo

ありがとうございました。

2009/02/25 19:19:53

その他の回答(2件)

id:pahoo No.1

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332009/02/25 13:37:18

ポイント16pt

ハードディスクの寿命」が参考になるでしょう。


WindowsXP または Vista をご利用でしょうか。

スリープは、基本的にCPUに対する指示です。電源コントロールでHDD電源を切るかどうかの設定がありますので、こちらが重要になってきます。

ただ、ノートPCだと発熱に弱いということと、インターネットに常時接続しているPCを24時間稼働状態にしておくと外部からの攻撃で乗っ取られるリスクが高まるという問題もあります。24時間365日ノンストップ運転を前提に設計されたサーバやNAS以外については、HDDは消耗品と割り切って、電源を切ることをお勧めします。

id:obokobo

ありがとうございました。

2009/02/25 19:20:05
id:niwa-mikiho No.2

niwa-mikiho回答回数508ベストアンサー獲得回数382009/02/25 12:53:17

ポイント26pt

すでにご覧になられているとは思いますが、こちらはどうでしょう?

http://hddbancho.co.jp/longevityof_hdd.html


スリープは HDD の回転は止まるはずなので、電源断と変わりありません。


HDD はあくまでも 「消耗品」 だという事に留意ください。

もし不安があるのであれば、毎日 SMART を確認しておくのも、

1つのデータ消滅から回避する手段かと思います。

id:obokobo

ありがとうございました。

2009/02/25 19:19:35
id:replicorn No.3

replicorn回答回数7ベストアンサー獲得回数12009/02/25 12:56:59ここでベストアンサー

ポイント41pt

日立が出している特許申請(http://www.j-tokkyo.com/2008/G06F/JP2008-257638.shtml)があります。磁気ディスクと書いてありますが、RAIDに関するものですからハードディスクだと判断して良いと思います。その中において発明に関する詳細の中で、スピンアップ/ダウンと平均故障間隔に関する言及があります。

以下、上記サイトより一部引用

【0019】

更に、アクセス頻度の高い時間帯も、低い時間帯も、常にいずれかのRAIDグループが稼働しているので、オンラインを停止する必要はなく、アクセス速度も低下しない。更にまた、磁気ディスクを停止させるので、磁気ディスクの高寿命化を実現できると共に、頻繁なスピンアップ、スピンダウンがないので、平均故障間隔であるMTBF(Mean Time Between Falure)を向上させることができる。

また、ハードディスクの入れ物を作っている「有限会社ミツワ」には「ハードディスク 大量搭載実験研究サイト ハードディスク番長」なるコンテンツがあり、ハードディスクに関する細かい言及がなされています。その中のエントリ「ハードディスク劣化の原因と対策」の中でもやはり「ハードディスクをこまめに止めると寿命が著しく短くなるから省電力モードは絶対に使ってはならない。」という記述(とその理由)を見つけることができます。これは日立などの公式発表している資料を元に書かれた記事であり、信用がおけるエントリだと言えるでしょう。

「ハードディスク番長」では熱がハードディスクにもたらす影響など、多角的な分析が具体的な数値を伴って発表されています。上記のエントリ以外にもハードディスクの寿命に関するものや、障害分析方法などハードディスクを知るための興味深いエントリが用意されているため、こちらをひと通り読まれるとハードディスクについて色々と知ることができて良いと思います。

id:obokobo

ありがとうございました。

2009/02/25 19:19:53
  • id:seble
    ソースは面倒だから、、、
    HDが、というよりもディスクのベアリングが傷む原因なのですが、
    確かにスピンアップ時は静止状態から毎秒数百回転までいきなり動き出しますので、摩耗が激しくなります。
    何度も止めては動かし、をするならば動きっぱなしの方が良いのも確かです。

    しかし、
    まず第一にスリープ状態ではHDは停止していますから同じ事です。
    省電力設定で常にHDの電源が入っている状態にしなければ、モーターが回り続ける事はありません。
    また、回っていても、それはそれで当然摩耗するのであって、スピンアップによる摩耗と経過時間による摩耗の兼ね合いになります。
    正確なデータは忘れましたが、1回のスピンアップの摩耗度はせいぜい、1、2時間分程度であったと思います。
    つまり、3、4時間以上も使わないのに回転させっぱなしなら、止めた方が保つ、という事になります。
    (たぶん、もっと短い時間だと思います)
    停止時の摩耗はもっとずっと少ないです。無視できるぐらい、、
  • id:obokobo
    ありがとうございました。

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  • MacでHDDがスピンダウンする件2 相変わらず外付けHDDのスピンダウンっぷりが激しいので、どうもpmsetが効いてないんじゃないかと思い、ひとまず別案を考えてみることにし、いろいろ調べて
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