「比推定の誤差評価の方法」について、2変数関数 のテーラー近似(1次まで)を使う方法、

これが紹介されている、英語圏のWEBを教えていただけないでしょうか?

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  • 登録:2009/02/26 16:17:34
  • 終了:2009/03/02 13:19:43

回答(3件)

id:takurinta No.2

たかし回答回数6ベストアンサー獲得回数12009/02/27 14:02:40

ポイント40pt

デルタ法です。

delta method

例えば

http://www.math.umt.edu/patterson/549/Delta.pdf

id:kojiro_i619

大変、ありがとうございます。

本の名称、著者、本の出版社を教えていただけませんでしょうか?

2009/02/27 20:39:53
id:takurinta No.3

たかし回答回数6ベストアンサー獲得回数12009/02/28 10:47:47

ポイント40pt

delta methodとか"ratio estimator" varianceとかをキーワードにしてGoogleで検索すると色々情報が出てきますが。

例えばこんなもの

http://www.biomedcentral.com/1471-2288/5/32

そういえば、Fiellerの定理を使って信頼区間を構成する方法もあった。


デルタ法は数理統計の本に出ています。他にもきっとありますが、Googleで見つけたのはこれ。

asin:0387953825

MATHEMATICAL STATISTICS

著者: JUN AUTOR SHAO

出版社: Springer, 2003


まずは適当なキーワードを用いてGoogleなどで検索することを勧めます。

  • id:kojiro_i619
    本を買いました。しかし、デルタ法はありましたが、
    http://www.math.umt.edu/patterson/549/Delta.pdf
    のような、詳しい記述はありませんでした。

  • id:takurinta
    紹介した本はGoogleで引っかけただけで実物を持っておらず、Amazonの「なか見!検索」で索引にデルタ法が載っていることを確認しただけでした。図書館か洋書屋で中身が確認できる環境だったら、もう少しましなアドバイスができたかもしれません。
    デルタ法は、確率変数の(微分できる) 色々な関数に応用できるので、応用範囲は広いです。でも、シミュレーションができるなら、そちらの方が精度よく誤差評価ができると思います。

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