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1.低リスク、低リターン +理由
ご質問にある前提条件だけでは、資産運用にどのような影響を及ぼすかどうか判断が付きません。
低リスクを重視するなら、まず、ネット銀行の定期預金が預金者保護法の対象かどうかを確認します。対象になっていないなら、全額を都市銀行へ移します。理由は、不正引き出しがあった場合の保証がないから。
次に、国債:定期預金:普通預金の比率を見直します。しかし、年収が幾らなのか、可処分所得が幾らなのか分からないので、何とも言えません。
子どもの成長を含めたリスク計算をするなら、当然、親の生命保険や学資保険も加味しなければなりません。第二子目以降の家族計画も影響しますし、話はライフプランニングに及びます。
2.中リスク・中リターン +理由
上記の通り、前提条件が不足しており、中リスクの範囲が掴みかねます。
1つの目安としては、家庭収入が断たれた場合、保険だけで家賃や子どもの養育費(教育費だけで小学校6年間で150~400万円)を賄えるかどうかという点があります。
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子供は一人のみ、仕事による収入は世間並みという前提でですが、私なら多少リスクをとって定期預金の内、100万円~200万円程度を株式投資に振り分けます。現在、非常に株価が下がっている状況なので優良・安定しているような企業(鉄道株とか薬品株とか)を慎重に選び出し、その資金を分散(銘柄の分散と時間の分散)を十分に行って買っていきます。3年前のような株価が高いような状況では買わず、定期預金にします。
子供が1人で小学校までは公立、住まいは賃貸ということであれば、まとまった大金が一度に必要になる可能性は少なそうですので、多少リスクをとっても大丈夫かと思うからです。
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