最近、Winny による情報漏えいが話題になっていますが、仮想PC上でやれば情報漏えいリスクは殆ど無くなるかと思います。


そこで質問なのですが、「VirtualBox」「Virtual PC」「VMware Player」など、様々な仮想PCソフトがありますが、Winny をやるのに最も適した仮想PCソフトは何ですか?

ホストOS: Windows XP Professional SP3
CPU: Core 2 Duo E6850 3Ghz
Mem: 4GB
回線: 有線LAN(実測約40Mbps)

回答の条件
  • 1人10回まで
  • 登録:2009/03/08 22:21:20
  • 終了:2009/03/15 22:25:03

回答(5件)

id:ytakan No.1

ytakan回答回数831ベストアンサー獲得回数642009/03/08 22:45:32

ポイント30pt

http://www.katch.ne.jp/~kakonacl/douga/virtualmachine/v_machine....

動作は若干緩慢ですが、MS純正で日本語対応のVirtual PC 2007がベターだと思います。

Core2DuoのVTにも対応してます。

ちなみに仮想PCでもゲストOSとホストOSでファイル共有とかしてたら情報漏えいリスクは残ります。

id:Junya-2008

ありがとうございます。

教えていただいたページのベンチマークは大変参考になりました。

疑問なのですが、「VirtualBox 1.3.8」のHDDベンチの結果が異常に良く、ホストPCの3倍近い値になっていますが、これは何故なんでしょうか?

2009/03/12 07:03:38
id:hijk05 No.2

hijk05回答回数1307ベストアンサー獲得回数232009/03/09 01:29:31

ポイント20pt

「VMware Player」です。

id:Junya-2008

ありがとうございます。

2009/03/12 07:04:40
id:henoya No.3

henoya回答回数20ベストアンサー獲得回数12009/03/09 10:47:39

ポイント10pt

情報漏洩リスクは少なくなりますが、法律改正によるダウンロードの違法化には無力ですね。

id:pahoo No.4

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332009/03/09 22:01:13

ポイント20pt

Winnyではディスクアクセスが頻繁に起きるので、HDDアクセスが速い VirtualBox 2.1.4 をお勧めします。

ホストOSが Vista なので条件は異なりますが、「無料のVista対応「仮想マシン」ソフト」を参考にして下さい。


Winnyアプリケーションだけでなく、ダウンロードしたファイルの展開・実行等も含めて、ゲストPC(本環境へ影響しないサンドボックス上の仮想PC)で行い、ゲストPCには重要なデータを一切入れないという意味です。

これが大前提です。

これによってローカル(ゲスト→ホスト)でのリスクは低減されますが、ネットワーク経由でのリスク(ゲストLANからホストLANへの侵入)は残っています。ゲストOSをDMZ扱いにするなど、ネットワーク構成も考慮する必要があります。

id:Junya-2008

ありがとうございます。

ベンチマーク結果を見ると、VirtualBoxのHDDベンチはホストOSを上回っており、ベンチマークが正常に機能していない(例えば、同一のデータへのアクセスを何度も試みるプログラムになっているせいで、ホストPCのメモリ内に内容がキャッシュされてしまっているなど)ような気がしますが、実際のとこVirtualBoxのHDDアクセスは早いですか?

ダウンロードしたファイルをホストPCに移動しないなどの対策に加えて、ネットワークの設定にも注意します。

2009/03/12 07:08:31
id:xxxyahho No.5

xxxyahho回答回数19ベストアンサー獲得回数22009/03/11 22:58:35

ポイント20pt

VirturalPC 上では、Winny は稼働しません。

VMware 上で Winny は稼働したと思います。

id:Junya-2008

ありがとうございます。

VirturalPC だと動かないんですね

2009/03/12 07:08:53
  • id:pahoo
    Winnyが情報漏えいの原因ではなく、ダウンロードしたファイルに含まれているコンピュータ・ウイルスが原因です。したがって、仮想PCを導入したとしても、アンチウイルスソフトの導入、怪しいファイルを開かないといったウイルス対策を行わなければ、リスクは減りません。
  • id:hijk05
    その認識は間違ってます。
  • id:Junya-2008
    > pahoo さん
    仮想PC(ゲストPC)上で万が一ウイルスを実行してしまったとしても、ホストPC内のデータを読み書きすることはできませんので、ゲストPCに個人情報を入れたり、ゲストPCとホストPCの共有フォルダに個人情報を入れない限り、漏洩はありえないかと思います。(※仮想PCソフトウェアに脆弱性がある場合は除く)
     
    > hijk05 さん
    具体的にどの部分が間違っているのでしょうか?
  • id:Junya-2008
    追記
    Winnyアプリケーションだけでなく、ダウンロードしたファイルの展開・実行等も含めて、ゲストPC(本環境へ影響しないサンドボックス上の仮想PC)で行い、ゲストPCには重要なデータを一切入れないという意味です。
  • id:MANBOW3
     winnyで出回っているウィルスには、デスクトップを勝手にキャプチャーして送ってしまうものがあるようです。
     ハードウェアにあるテキストを、まとめて全て送るものもあると聞きます。
     winnyをやる時はP2Pのウィルス情報をこまめにチェックして、対応すべきでしょう。
     
  • id:mj99
    私はpahooさんの言うとおりだと思います。
    仮想PC上のデータを一切取り出さない、というなら話は別ですが。
  • id:ku__ra__ge
    まず質問者のid:Junya-2008氏が、どのような利用方法を想定しているのかを確認すべきではないかと思います。
    (仮想PC上の)winnyでダウンロードしたファイルを絶対に仮想PCから持ち出さないつもりなのか、そのファイルをホストに持ち出して閲覧/実行する気でいるのかというところをはっきりさせないと、話が噛み合わないですよ。

この質問への反応(ブックマークコメント)

トラックバック

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません