英中日のお茶の作法に関する本を探しています。


ITmediaニュース(2007/11/19)
【iPhoneよりマリオ、Googleより茶道——チームラボが考える「和製UI」】2/2
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/19/news027_2.html

この記事において、
中国人と英国人と日本人のお茶の作法の違いに
日本文化の特性を指摘する本への言及があります。

英国人が書いたという、この発言の元ネタになった本を探しています。
ご存じの方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2009/03/12 18:47:41
  • 終了:2009/03/18 09:58:40

回答(2件)

id:taka27a No.1

taka27a回答回数3149ベストアンサー獲得回数642009/03/12 19:53:57

id:kka

返信、遅くなりました。

ありがとうございます、Amazonの商品は一通り探していたのですが、英国人が書いたという点がひっかかってはてなで質問した次第です。

2009/03/18 09:51:02
id:kinnoji7 No.2

kinnoji7回答回数3060ベストアンサー獲得回数752009/03/12 20:42:14

ポイント60pt

こちらでしょうか。

絵で見るお茶の5000年 紅茶を中心とした文化史

デレック・メイトランド/著 井ケ田文一/訳 、金花舎

http://myshop.7andy.jp/myshop/teafriend/-/shelf_id/07

写真や絵を多用したお茶の文化史、入門書です。ただし訳者あとがきによると中国や日本のお茶事情について著者の勘違いもありますし違和感のある写真もあったりします。

id:kka

返信、遅くなりました。

この本の可能性が高そうですね。

なるほど、記事から面白い視点の本だという印象はありましたが、東洋の文化をかじった英国人が書いた本っぽいですね。これでこの値段だと、ちょっと手がでないかも。

ありがとうございます、助かりました!

2009/03/18 09:54:17
  • id:fut573
    元ネタのさらに元ネタなら心当たりがあります。
    岡倉天心のThe book of teaです。
    日本名は『茶の本』。5000円札の人の『武士道』と並び称される有名作です。
       
    岡倉は20世紀初頭に洋行した人物で、偏見により理不尽な目にあう事が多かったそうです。
    そのため、日本にもすばらしい文化があり、野蛮な国ではない事を周知するために茶の本を書きました。
    目的が目的なので、茶の本の中では精神性や道徳面などが重視されています。
    宇宙だとか調和だとかそんな単語がぼろぼろ出てきます。
    欧米人が考える日本茶道のイメージはこの本に随分引きずられているように思えます。
  • id:kka
    なるほど、たしかに質問2で紹介いただいた本の元ネタみたいですね
    値段も手頃なので、読んでみたいと思います。
    ありがとうございます。

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