消費税ってなんなんでしょうか。ものを買うときに払うのは分かるんですが、ライターとして、取引先に請求するときも消費税というのを書く必要があるみたいです。お金払う全てのものに消費税がかかるという理解でよいですか。

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  • 1人2回まで
  • 登録:2009/03/18 12:18:46
  • 終了:2009/03/25 12:20:02

回答(9件)

id:winbd No.1

winbd回答回数1050ベストアンサー獲得回数432009/03/18 12:52:15

ポイント27pt

国に支払う税金の一つです。

http://www.riichi.co.jp/contents/shohi/kazeitaishou.html


取引先には消費税込みの金額を請求するのが基本です。

http://plaza.rakuten.co.jp/kimuzei/diary/200804110000/


ただし非課税の物もあります。

id:seble No.2

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6162009/03/18 13:08:50

ポイント27pt

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6125.htm

あくまで国税ですから取引に課税したら納税しなければならないでしょう。

免税業者であれば課税しませんし、課税するなら申告しなければならないと思いますよ。

id:angel_ring No.3

angel_ring回答回数140ベストアンサー獲得回数22009/03/18 13:20:46

ポイント26pt

>お金払う全てのものに消費税がかかるという理解でよいですか。

「非課税」「免税」「対象外」のものは支払う必要はありません。

非課税 :利息、保険料、医療、福祉、教育、(一般居住用の)家賃など

免税 : 外国に輸出するとき

対象外 : 給料、御祝儀・香典など

「ライターとして、取引先に請求するとき」は消費税課税の対象になりますが、「アルバイト料」として支払った時は対象外になります。

http://www.h4.dion.ne.jp/~zero1341/g/27.htm

P.S.

家賃が非課税になっているのには面白い訳があるのですが、簡単に説明する事はできません。

id:angel_ring No.4

angel_ring回答回数140ベストアンサー獲得回数22009/03/18 14:21:36

ポイント10pt

>免税業者であれば課税しませんし、課税するなら申告しなければならないと思いますよ。


これは間違いです。

免税業者の規定は下記のページの通り、少しややこしいですが、おおむね年商1000万円が基準になります。

免税業者の場合、消費税を預かりますが、税務署に納める義務がないという事です。

http://www.m-net.ne.jp/~k-web/syouhizei/


消費税の納税額は下記のように計算されます。

課税業者でも、その年に支払った消費税が多い場合、申告すると消費税は還付されます。(多額の設備投資をした年にはよくある事です)


受け取った消費税-支払った消費税=納税額(還付額)

id:vicki55 No.5

vicki55回答回数1157ベストアンサー獲得回数242009/03/18 16:20:31

ポイント10pt

消費税とは、私たち消費者にとってもっとも身近な税金(国税+地方税)のことで、日本国内で行われるほとんどの取引(商品販売・サービスの提供など)に対して課税され、納められた税金の使用途は特に決まっていない普通税に分類されます。

http://www.zeikin-taisaku.net/2007/08/post_83.html

id:mare_caldo No.6

mare_caldo回答回数205ベストアンサー獲得回数532009/03/18 16:21:16

ポイント10pt

ものを買うときに払うのは分かるのであれば、立場を逆転させて考えるといいですよ。つまり、貴方が請求書を発行するということは、貴方がもの(原稿)を売る立場にあるということです。ネットで商品を購入したら消費税が乗っかってくるように、貴方もものやサービスを売ったら消費税を乗っけるということです。


『ライターとして、取引先に請求するときも消費税というのを書く必要がある』かどうかは、ライターとしてものを書くことを「事業」として行っているかどうかによります。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6109.htm

ライターの仕事で生計を立てているのであれば、事業になりますし、1回だけ頼まれたのであれば、事業にはなりません。事業でなければ、消費税をのせて請求する必要はありません。


どんどん複雑になって恐縮ですが、事業としてライターの仕事をされていていも、1年間の売上が1千万円を超えていなければ、税務署に消費税の申告書を提出する必要はありません。まずは、税務署の手引きを見て概要を把握されてはいかがでしょうか。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/shohi/aramashi200...


お金払う全てのものに消費税がかかるという理解でよいですか。


事業として販売されている商品やサービスのほとんどのものには消費税がかかります。ただし、事業として販売されていても非課税となる例外があります。例えば、不動産を買ったら、家は課税だけど土地は非課税とか、同じ家賃でも住むときは非課税だけど事務所は課税とか。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6201.htm

id:guffignited No.7

guffignited回答回数361ベストアンサー獲得回数142009/03/18 16:23:22

ポイント10pt

消費税は単純にいうと付加価値にかかる税金です。

そして付加価値は、原料から最終生産物を作る間に新たに生み出した価値です。

米を収穫したときの価値を100として、これに5%の消費税がかかると105となります。これは0から100のものを作ったと考えます。これを買った人は105を支払います。

つぎにそれが定職屋でごはんとして提供される場合、それが200で提供される場合、10の消費税がかかって210となります。この場合新たに作った価値は100で、それに5の税金がかかります。

一見すると前に買った商品にかかっていた税金を中間の人が払っているように見えますが、それは最終購入者からもらった税金10の中から払うので、中間の人は原料費の100だけを支払っていることになります。このように消費税は中間の人に前の人の分の税金がかかるということはないようにできています。消費税は結局最終消費者が払うように作られています。

そしてこれは財だけでなく、サービスにも適用されます。なので質問者さんはライターですから出版社に税金分を含めて請求し、その分を納税します。あなたが作ったものには価値があり、それにはきちんと税金がかかっているというわけです。

出版社はあなたの提供したサービスを購入します。そしてそれを本にして、最終生産者である消費者に販売します。そこから得た税金分で、出版社はあなたに支払った税金分を補填し、あなたのサービスだけにお金を払ったのと同じことになるわけです。

id:afurokun No.8

afurokun回答回数4647ベストアンサー獲得回数992009/03/18 16:31:22

ポイント10pt

消費税法

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S63/S63HO108.html

いかがでしょうか。

id:taoo24 No.9

taoo24回答回数106ベストアンサー獲得回数02009/03/20 16:34:07

ポイント10pt

消費税課税事業者でなければ 請求しなくてもいいです

請求すると その分 所得税を 多く払うことになると思います

課税売上げが 1000万超えてるなら 消費税申告しないと 税務調査されますよ

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