出版社に漫画の持ち込みに行くのですが、なるべく沢山のアドバイスを頂きたいので、

編集部が忙しくない時期を知りたいです。
発売日の何日前〜何日後がそのような時期なのか教えてください。

ちなみにすべて月刊誌です。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/03/22 02:21:09
  • 終了:2009/03/22 22:16:11

ベストアンサー

id:Macho-duck No.3

Macho-duck回答回数27ベストアンサー獲得回数22009/03/22 03:39:36

ポイント42pt

私の経験(出版関係)でいいますと、上記回答者の方のお答えはかなり適切だと思います。

編集部によって多少の誤差はありますが、最終校了(色校)の(現在はDTPが浸透していますのでの)だいたい7~10日前くらいは編集者の方々もかなりバタバタしています。

その校了が終われば、あとは雑誌発売日まで比較的のんびりできといった感じです。

一番簡単なのは、質問者様ご自身が『一日』で「一番忙しい」、例えば同じく漫画を描かれている方からの連絡でも、ちょっと遠慮してもらいたい、という時間帯を『一ヶ月』に置き換えて考えることです。

出版等の仕事は一般的に方がサラリーをもらう仕事とは違い、何時に出社して何時に退社するという『一日』のリズムが無いことが多いです。

そのかわりに『発売日』という日を目安に『月単位』で動いています。

(ただ、一部『学習参考書』系の出版社では、あまり残業等もなく一般のサラリーマンの方々のように『一日』のリズムを持ちつつ、仕事として『月単位』で動いている方もいます)

『一日』を『一ヶ月』という単位に置き換えることで、編集者の方々の行動パターンが想像できるようになります。

また大手出版社(例えば講談社)等では、全ての雑誌を自社で作っているわけではなく、下請けの「編集プロダクション」に依頼しているケースも多々あります。

なのでそういう雑誌では「出版社」ではなく「編プロ」に営業に行くことになりますが、採用される確率は高くても、俗称『出入り業者』(ライター・カメラマン・デザイナー等)の方々への「扱い」(?)がひどいことが多いので、やめておいた方がいいと思います。

雑誌が「出版社」と「編プロ」とどちらで作られているかは、雑誌をよくみれば「発行人」と「出版人」が別になっているのでわかると思います。


最後に、これはアドバイスになりますが、一応でも『プロ』としての自覚があるのでしたら、編集部へのアポイントの電話連絡等でも『持ち込み』とは言わず『営業』と言ったほうがいいと思います。

それではご健闘下さい。

その他の回答(4件)

id:kinnoji7 No.1

kinnoji7回答回数3060ベストアンサー獲得回数752009/03/22 02:36:03

ポイント12pt

こちらに参考になる質問がありました。

忙しい時期について書かれているのでそれを避ければよいのではないでしょうか。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2275897.html

id:hijk05 No.2

hijk05回答回数1307ベストアンサー獲得回数232009/03/22 03:34:42

ポイント17pt

発売日の3日後から1週間ぐらい

http://q.hatena.ne.jp/1237656067

id:Macho-duck No.3

Macho-duck回答回数27ベストアンサー獲得回数22009/03/22 03:39:36ここでベストアンサー

ポイント42pt

私の経験(出版関係)でいいますと、上記回答者の方のお答えはかなり適切だと思います。

編集部によって多少の誤差はありますが、最終校了(色校)の(現在はDTPが浸透していますのでの)だいたい7~10日前くらいは編集者の方々もかなりバタバタしています。

その校了が終われば、あとは雑誌発売日まで比較的のんびりできといった感じです。

一番簡単なのは、質問者様ご自身が『一日』で「一番忙しい」、例えば同じく漫画を描かれている方からの連絡でも、ちょっと遠慮してもらいたい、という時間帯を『一ヶ月』に置き換えて考えることです。

出版等の仕事は一般的に方がサラリーをもらう仕事とは違い、何時に出社して何時に退社するという『一日』のリズムが無いことが多いです。

そのかわりに『発売日』という日を目安に『月単位』で動いています。

(ただ、一部『学習参考書』系の出版社では、あまり残業等もなく一般のサラリーマンの方々のように『一日』のリズムを持ちつつ、仕事として『月単位』で動いている方もいます)

『一日』を『一ヶ月』という単位に置き換えることで、編集者の方々の行動パターンが想像できるようになります。

また大手出版社(例えば講談社)等では、全ての雑誌を自社で作っているわけではなく、下請けの「編集プロダクション」に依頼しているケースも多々あります。

なのでそういう雑誌では「出版社」ではなく「編プロ」に営業に行くことになりますが、採用される確率は高くても、俗称『出入り業者』(ライター・カメラマン・デザイナー等)の方々への「扱い」(?)がひどいことが多いので、やめておいた方がいいと思います。

雑誌が「出版社」と「編プロ」とどちらで作られているかは、雑誌をよくみれば「発行人」と「出版人」が別になっているのでわかると思います。


最後に、これはアドバイスになりますが、一応でも『プロ』としての自覚があるのでしたら、編集部へのアポイントの電話連絡等でも『持ち込み』とは言わず『営業』と言ったほうがいいと思います。

それではご健闘下さい。

id:obokobo No.4

obokobo回答回数66ベストアンサー獲得回数92009/03/22 07:48:28

ポイント17pt

校了日はだいたい発売日の8〜10日ぐらい前で、それまでの1週間が最も忙しいです。

id:azukiazu No.5

azukiazu回答回数174ベストアンサー獲得回数12009/03/22 20:56:34

ポイント12pt

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4114315.html

出版社勤務の方のお答えがありましたよ

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