支払いの不備で凍結されたドメインを凍結解除後に再取得しようとしたら別人に取得され、当方のサイトが無断でコピーされ、そっくりなサイトが勝手に公開されています。


whois検索で登録者にメールすると、「ドメインマーケットで落札したので、かかった費用6万円を払えば譲ってもいい」とのこと。
しかも、その登録者名でwhois検索すると、30以上ものあやしげなサイト(SEO対策やダミーサイトみたいなの)がワラワラ出てきます。
「私は初心者です」と言い張るのですが、どう考えても嘘です。「ドメインを譲渡してもいいが、自分が落札したのと同額でドメインマーケットに出品するので、落札してほしい。もっと高額で落札されたら、そちらの人と交渉を」と言います。

これはどういう状況なのでしょうか。
ちなみに現在、次の3つの方法を考えています。

1、そのドメインをあきらめて新しいドメインを取得する(7年もやっていたので、色々と不具合があります)
2、要求通りにお金を払って譲渡してもらう(直接売買に応じないのが、どうも納得できません)
3、日本知的財産仲裁センター(http://www.ip-adr.gr.jp/)などを通じて法的手段に訴える(結構お金がかりますが)

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/04/02 10:15:37
  • 終了:2009/04/09 10:20:02

回答(5件)

id:kodomono-omocha No.1

kodomono-omocha回答回数406ベストアンサー獲得回数62009/04/02 10:32:10

ポイント20pt

ドメイン以前に、サイトを勝手にコピーしているところを突いて逆に訴えるぞと脅して取り返せばよいと思います。

id:jndx

回答有難うございました。

都合により返信が遅れてしまい申し訳ありません。お詫び致します。

まず、無断コピーしたサイトですが、こちらが依頼したらすぐに削除しました。

訴えられるとまずいと思ったのでしょうか。

(有効な証拠になるかどうかはわかりませんが、そのコピーサイトはPDFやスクリーンショットで保存しておきました)

kodomono-omochaさまの言われるような「逆に訴えるぞと脅して取り返す」というのは、

このような相手にはそう簡単に通用するとは思いません。それくらいのリスクは当然覚悟の上でやっているのでしょうから。

ところで、私の質問の書き方が悪かったようです。すみません。

「これはどういう状況なのでしょうか。」と書きましたが、

今起きている事の全体像というか、

あちら側が、どのような意図でこのような行為をしているのか、何を求めているのか、という全体像を理解したいのです。

単に凍結中のドメインを闇雲に取得しても、凍結解除後に元の所有者が再取得するかどうかはわかりませんよね。

もう不要になったから放棄するつもりで、更新しなかったのかもしれません。

元の所有者が譲渡を望まなければ、ドメインを取得・維持する費用は無駄になるのではないかと思うのです。

(ちなみに、念のためにドメインマーケット側に問い合わせてみましたが、あちらの言う通り5万円近い金額で落札していました)

今回はご回答頂き有難うございました。

お礼申し上げます。

2009/04/04 07:49:14
id:standard_one No.2

standard_one回答回数252ベストアンサー獲得回数232009/04/02 10:47:39

ポイント20pt

相手がドメインを押さえている以上、相手がドメインを開放しない限り新ドメインを取るしかない状況なのは揺るがない事実です。

ですので発想のスタート地点として「新ドメインを取るしかないが、試せることは試しておこう」と考えるようにしてください。

---

まず最初に試せそうなところは、サイトの無断コピーです。

これは普通に著作権の侵害じゃないですかね?

そこを切り口に交渉できないですか?

それが無理なら出せる範囲でお金を出すしかないでしょう。

確かに直接売買に応じないのは不思議ですが、もし相手が自作自演で価格を吊り上げに来るのが目的なら途中で降りちゃえばいいんですよ、相手は欲をかいたばかりに出品の手数料という不要な出費をすることになります。

---

法的手段に関しては、日本の場合、goo.co.jpのような「先にやってた方が排除される」という、割とデタラメな裁判もあるので、どうなるかは不透明です。

id:jndx

standard_oneさま、ご回答有難うございました。

都合により返信が遅れてしまい申し訳ありません。お詫び致します。

他の方への返信にも書きましたが、無断コピーしたサイトは、こちらが依頼したらすぐに削除しました。

訴えられるとまずいと思ったのでしょうか。

(有効な証拠になるかどうかはわかりませんが、そのコピーサイトはPDFやスクリーンショットで保存しておきました)

standard_oneさまがおっしゃるように、たしかに、相手がドメインを手放さない限り、新しいドメインを取るしかないようですね。

それを前提に考えて行きたいと思います。

著作権侵害とドメイン紛争の関係で訴えるとしたら日本知的財産仲裁センター(http://www.ip-adr.gr.jp/)ですが、

私の個人的な感覚としては、このようなやり方で金品をせしめるというのは、なんだか時代遅れの犯罪のような気がするのです。

大金が得られる訳でもないのに、こんなせこい詐欺まがいの行為をチマチマやってるなんて、わりに合わないというか。

釈然としないというか、相手側の意図がわからずモヤモヤしております。

まあ、支払いのミスで大事なドメインを失う私たち(ちなみに担当は私ではありません!)には、人の事は言えませんが(恥)。

「これはどういう状況なのでしょうか。」と質問に書きましたが、今起きている事の全体像というか、

あちら側が、どのような意図でこのような行為をしているのか、何を求めているのか、という全体像を理解したいと思い質問しました。

今回はご回答頂き有難うございました。

お礼申し上げます。

2009/04/04 07:58:49
id:wizemperor No.3

wizemperor回答回数379ベストアンサー獲得回数522009/04/02 10:42:13

ポイント20pt

猶予期間があるのにも関わらず、手放してしまったのはjndxさんの落ち度です。

つまり、1か2となります。


しかし、


>3、日本知的財産仲裁センターなどを通じて法的手段に訴える


ということはなにか権利に関わるドメイン名ということでしょうか?

であれば、紛争処理の手続きが行えます。


http://www.nic.ad.jp/ja/drp/index.html


jndxさんが権利を持つドメイン名で、相手が取得費等の実費以外の金額を持ちかけてきているのであれば、不正とみなされ返却される可能性もあります。

相手が実際に6万円で購入している可能性もないとは言えないので、実費で譲渡との判断になった場合はその金額を支払う必要があるでしょう。

権利を持たないドメイン名であれば、厳しいと思います。

id:jndx

wizwmperorさま、ご回答有難うございました。

都合により返信が遅れてしまい申し訳ありません。お詫び致します。

他の方への返信にも書きましたが、無断コピーしたサイトは、こちらが依頼したらすぐに削除しました。

(有効な証拠になるかどうかはわかりませんが、そのコピーサイトはPDFやスクリーンショットで保存しておきました)

ちなみに、利権というほどのものではありません。

相手が落札したドメインマーケットに問い合わせましたが、記録では確かにその金額で落札していました。

相手がまともな人(?)であれば、wizemperorさまが言われるように、その金額を払って譲渡してもらうつもりでした。

しかし、whoisで検索したら、その相手の名義で30以上の妙なサイトが出てきました。

某地方のJAのサイトもありました。もちろん、サイトの一部を勝手にコピーしたニセモノです。

フッターには「出会い系」「バイアグラ」その他風俗関係のサイトへのリンクがどっさりありました。

その農協の電話番号を調べて問い合わせてみると、市町村合併で別のJAに吸収されて、サイトは2年前に閉鎖したとのこと。

相手側はどういう意図でやっているのでしょうか。何が目的なのでしょうかね・・・

「これはどういう状況なのでしょうか。」と質問に書きましたが、今起きている事の全体像というか、

あちら側が、どのような意図でこのような行為をしているのか、何を求めているのか、という全体像を理解したいと思い質問しました。

今回はご回答頂き有難うございました。

お礼申し上げます。

2009/04/04 08:06:02
id:hijk05 No.4

hijk05回答回数1307ベストアンサー獲得回数232009/04/03 06:00:27

ポイント20pt

>1、そのドメインをあきらめて新しいドメインを取得する(7年もやっていたので、色々と不具合があります)

大概の人は、泣く泣くこれを選択しています。

>2、要求通りにお金を払って譲渡してもらう(直接売買に応じないのが、どうも納得できません)

>もっと高額で落札されたら、そちらの人と交渉を

仲間内で協力して、高額で落札されて、次は10万円とかになるのではないかなと思います。

まあ、10万円になるかはともかく、あなたより高額で競り落とせばよいのです。

次の人は、本当に10万円で落札しているので、次の人と交渉すると、ドメイン取得にかかった費用で譲ってくれという話になって、どこにもグレーなところはなくなります。

最初の人は、詐欺っぽいけど、最初の人と交渉するわけではなくなったので、そんな話はキレイに消えてゆきます。

>3、日本知的財産仲裁センター(http://www.ip-adr.gr.jp/)などを通じて法的手段に訴える(結構お金がかりますが)

HPの内容のコピーは簡単に法的に訴えれても、ドメイン名はたぶん無理でしょう。

ドメイン名が商標だったり会社名だったりそういうのでないかぎり、難しいでしょう。

id:jndx

ご回答有難うございました。

都合により返信が遅れてしまい申し訳ありません。お詫び致します。

hijk05さまがおっしゃるように、落札価格をつり上げられて痛い目を見る可能性が高そうですね。

ちなみに、相手が落札したドメインマーケットに問い合わせましたが、記録では確かに6万円近い金額で落札していました。

相手がまともな人(?)であれば、その金額を払って譲渡してもらうつもりでした。

しかし、whoisで検索したら、その相手の名義で30以上の妙なサイトが出てきました。

ほとんどが内容のない意味不明のサイトで、トップページのタイトルとドメイン名とはほぼ共通していました。

某地方のJAのサイトもありました。もちろん、サイトの一部を勝手にコピーしたニセモノです。

フッターには「出会い系」「バイアグラ」その他風俗関係のサイトへのリンクがどっさりありました。

その農協の電話番号を調べて問い合わせてみると、市町村合併で別のJAに吸収されて、サイトは2年前に閉鎖したとのこと。

やはり、別の新しいドメインを取得した方がよさそうですね。

hijk05さま、今回はご回答頂き有難うございました。

お礼申し上げます。

2009/04/04 08:10:36
id:samasuya No.5

samasuya回答回数315ベストアンサー獲得回数112009/04/05 07:44:54

ポイント20pt

全体像ですが、これはSEO対策だと思います。

検索エンジンは、そのページのドメインの古さを上位表示する際の基準のひとつとしているといわれています。

なので、期限が切れたり、サイトが閉鎖されたドメインを探して取得しているのだと思います。

今回の場合は、取得したドメイン自体で上位表示をしたいのではなく、フッターにリンクされているサイトへの被リンク対策として利用しているんだと思います。

なので、取得したページの内容は何でも良いので以前のサイトの内容をそのままインターネットアーカイブなどで取得して表示しているんだと思います。


残念ながらドメインは、諦めて新しいドメインを取得するしかないと思います。

サイトの内容は著作権で訴えたりできると思いますが、ドメイン自体は正当な手続きを踏んで取得しているので、

帰ってこないと思います。

id:jndx

samasuyaさま、回答有難うございます。

なるほど。やはりSEO対策だったのですね。

だとすれば、全て納得できます。全体像がわからず、モヤモヤしていたところでした。

端的な回答、ありがとうございました。

ドメインはあきらめて、新しいものを取得することにします。

有難うございました!

2009/04/05 09:14:51

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