以下のURLのサイトについて質問します。

http://www.kuttuki.com/

「家庭教師 個人契約」での検索ワードで上位表示を狙っています。
できたてのサイトですしSEOについては素人ですのでこれから徐々にSEOを施そうかと思います。

そこで皆様にこのサイトの上位表示のためのアドバイスをお願いします。
今回は外部リンクのアドバイスに関しては除外してください。

あくまでも内部的SEOについてのアドバイスをいただきたいと思います。
(家庭教師のキーワードが多すぎるよ!とか)
あまり費用のかからないアドバイスをお願いします。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2009/04/18 22:54:12
  • 終了:2009/04/24 22:41:53

ベストアンサー

id:matsunaga No.5

松永英明@ことのは回答回数536ベストアンサー獲得回数872009/04/19 12:21:49

ポイント36pt

まず、SEO的にはかなり勉強されているサイトだと思います。デザインも見やすいですし。その中でいくつか気付いた点を申し上げます。

  • ヘッダ部分にJavaScriptが記入されていますが、これを外部ファイルとしてリンクさせましょう。CSSやJavaScriptは極力外に追い出すのが鉄則です。
  • キーワードの埋め込み方は問題ないと思います。これをよりよくするには、hijk05さんのご指摘にもあるとおり「キーワードの選定」を一考する必要があります。「家庭教師」はいいのですが、「個人契約」「マッチング」というキーワードがどれくらい一般的に検索されるかといえば疑問があります。SEO的には「競合の少ないキーワードを選ぶ」ことが注目されたりしますが、競合が少なくても検索されなければ残念ながらアクセスは増えません。そこで、意味合いが同じだけれども普通の言葉をキーワードとして考える必要があります。「個人契約をマッチングする」という表現は非常に特殊な業界のものであって、企業紹介のプレゼン資料ならいいかもしれませんが、受験生を持つ親御さんには訴えない表現です。たとえば「条件に合った家庭教師を直接探せる家庭教師検索」みたいな感じでキーワードを再考してみてはいかがでしょうか。おそらく、「条件に合った物件を探せる賃貸物件情報サイト」みたいなサイトが参考になると思われます。「家庭教師の個人契約」というキーワードが、業界的な表現では個人契約に該当するものを求めている人たちが実際に使う言葉かというと、非常に疑問があります。
  • Marine-Blueさんのおっしゃるように都道府県名などを入れるのはよいことですが、これが最も効果を発揮するのはAdWordsやオーバーチュアなどのキーワード広告です(各家庭教師の紹介ページには大まかな住所は記載されているので、改めて追加する必要はないともいえます)。キーワード広告で、たとえば「家庭教師 新宿区」のように登録のあった住所をキーワードとする広告を出稿すると極めて効果的です(実際に検索される可能性が極めて高いですね)。この場合「新宿区の家庭教師をご案内します」のように、広告文面にも地名を入れるべきでしょう。
  • SEO以外のところで気になった点。家庭教師のデータのフォーマットがまちまちです。「慶應義塾大学二年生 神奈川県 男性」「東京医科歯科大学3年生 女性 21歳」とありますが、「大学・都道府県・性別」と「大学・性別・年齢」と食い違っています。また、何年生の表記も漢数字と洋数字が混じっています。これは追々検索上不便になるでしょう。また、所在地と最寄り駅が同じ表記の人と、所在地が住所の人がいます。こういった不整合は今のうちに改めておくべきです(登録者の記載を修正してから載せる必要があります)。
  • 不整合という意味では、なぜか「現代文必勝対策法」だけが項目として挙げられているのが不思議です。むしろ英語・数学・物理あたりが関心の高い科目ではないでしょうか。
  • 開設間もないのに「体験談」があるのは極めて不自然です。1週間前に開設して、もう効果が現われたのですか? そして、「家庭教師が塾よりよい」といった体験談のようですが、家庭教師で検索する人はそういう点は問題視していないと思います。むしろ、このマッチングサイトで探すメリット(紹介料が安い、子供さんにピンポイントで合った先生と直接出会えた、等々)を強調した体験談がまず必要なのではないでしょうか。つまり、「塾(あるいは家庭教師を付けない)vs家庭教師」ではなく、「家庭教師の個人契約vs家庭教師派遣会社との契約」という対立軸が売り込みの中心であるはずです。
  • このサイトでまず考えることは、家庭教師登録を促すことです。最初のうちは主要大学等々でのチラシ配布などで「ひとまず登録」だけでもしてもらう必要があるでしょう。それがうまくいけば「あそこに登録すると仕事がみつかるよ」というクチコミで発展できると思います。SEOは宣伝手段の「一つ」ととらえる必要があります。SEOだけで戦うのは無謀です。なお、登録時の条件などがあまりきちんと書かれていないことが気になります(「現役大学生のみ」等の制限や資格などはあるのでしょうか?)。それから、最近のクチコミサイト風に「この家庭教師のレビュー」として派遣された家庭からの感想を載せられるといいかもしれません(自由登録である必要はありませんがウソは不可です)。

老婆心ながら最後に申し添えますと、SEOというのはネットでの宣伝行為の重要な要素ではありますが、SEOだけがすべてではありません。

id:daijin-ok

ありがとうございます。

非常に参考になりました!

2009/04/19 13:12:25

その他の回答(5件)

id:zero2626 No.1

zero2626回答回数182ベストアンサー獲得回数42009/04/18 23:09:05

ポイント20pt

画像のalt属性が指定すると内部対策として有効です。

下記のサイトも参考になると思います。

SEO対策データベース

SEO対策ツール.jp|無料でアクセスアップはここから

id:daijin-ok

フッターにもリンクをつけているので

これ以上「家庭教師」等のキーワードを増やすとまずいかなーとも思っています。

なんか最近画像のalt属性のSEO効果が薄れているとも聞きますがどうなんでしょう?

2009/04/18 23:35:24
id:mfkcesse No.2

mfkcesse回答回数16ベストアンサー獲得回数02009/04/18 23:35:06

(はてなにより削除しました)

id:daijin-ok

貴方消えていただけませんか?

2009/04/18 23:36:52
id:Marine-Blue No.3

Marine-Blue回答回数237ベストアンサー獲得回数122009/04/19 00:13:43

ポイント21pt

指導出来る地域を絞るなら都道府県名を書くとよし。キーワードは多様なパターンを想定して、本文にさり気なく埋め込むと良いです。


例えば…関係ない事例ですが、「疑問」で検索ヒットを狙うなら「謎」での検索ヒットも狙う…みたいな。ユーザーがどんなキーワードで検索するか分からないので特定のキーワードでのみ引っ掛かるよりはいろんなキーワードで掛かりやすくすべきです。

「家庭教師」と「個人契約」で検索ヒットを狙う方向を変える必要はないですが、似て非なる言葉で検索されるなど検索条件が少し変化してもある程度対応出来るようにしたほうが良いのでは、…と。

id:daijin-ok

ありがとうございます。

2009/04/19 00:28:47
id:hijk05 No.4

hijk05回答回数1307ベストアンサー獲得回数232009/04/19 02:29:08

ポイント10pt

>「家庭教師 個人契約」での検索ワードで上位表示を狙っています。

このキーワードでは、競争率が激しすぎて、外部リンクに依存しないで

上位を狙うのは無理。

id:daijin-ok

そんなことは当たり前すぎるでしょう。

質問の意図は

「外部リンクが重要なのは当然すぎるほど当然として、サイトの内部的要素に限定してSEOについて教えてほしい」

ということです。

外部リンクを獲得しないということでは決してありません。

2009/04/19 03:23:22
id:matsunaga No.5

松永英明@ことのは回答回数536ベストアンサー獲得回数872009/04/19 12:21:49ここでベストアンサー

ポイント36pt

まず、SEO的にはかなり勉強されているサイトだと思います。デザインも見やすいですし。その中でいくつか気付いた点を申し上げます。

  • ヘッダ部分にJavaScriptが記入されていますが、これを外部ファイルとしてリンクさせましょう。CSSやJavaScriptは極力外に追い出すのが鉄則です。
  • キーワードの埋め込み方は問題ないと思います。これをよりよくするには、hijk05さんのご指摘にもあるとおり「キーワードの選定」を一考する必要があります。「家庭教師」はいいのですが、「個人契約」「マッチング」というキーワードがどれくらい一般的に検索されるかといえば疑問があります。SEO的には「競合の少ないキーワードを選ぶ」ことが注目されたりしますが、競合が少なくても検索されなければ残念ながらアクセスは増えません。そこで、意味合いが同じだけれども普通の言葉をキーワードとして考える必要があります。「個人契約をマッチングする」という表現は非常に特殊な業界のものであって、企業紹介のプレゼン資料ならいいかもしれませんが、受験生を持つ親御さんには訴えない表現です。たとえば「条件に合った家庭教師を直接探せる家庭教師検索」みたいな感じでキーワードを再考してみてはいかがでしょうか。おそらく、「条件に合った物件を探せる賃貸物件情報サイト」みたいなサイトが参考になると思われます。「家庭教師の個人契約」というキーワードが、業界的な表現では個人契約に該当するものを求めている人たちが実際に使う言葉かというと、非常に疑問があります。
  • Marine-Blueさんのおっしゃるように都道府県名などを入れるのはよいことですが、これが最も効果を発揮するのはAdWordsやオーバーチュアなどのキーワード広告です(各家庭教師の紹介ページには大まかな住所は記載されているので、改めて追加する必要はないともいえます)。キーワード広告で、たとえば「家庭教師 新宿区」のように登録のあった住所をキーワードとする広告を出稿すると極めて効果的です(実際に検索される可能性が極めて高いですね)。この場合「新宿区の家庭教師をご案内します」のように、広告文面にも地名を入れるべきでしょう。
  • SEO以外のところで気になった点。家庭教師のデータのフォーマットがまちまちです。「慶應義塾大学二年生 神奈川県 男性」「東京医科歯科大学3年生 女性 21歳」とありますが、「大学・都道府県・性別」と「大学・性別・年齢」と食い違っています。また、何年生の表記も漢数字と洋数字が混じっています。これは追々検索上不便になるでしょう。また、所在地と最寄り駅が同じ表記の人と、所在地が住所の人がいます。こういった不整合は今のうちに改めておくべきです(登録者の記載を修正してから載せる必要があります)。
  • 不整合という意味では、なぜか「現代文必勝対策法」だけが項目として挙げられているのが不思議です。むしろ英語・数学・物理あたりが関心の高い科目ではないでしょうか。
  • 開設間もないのに「体験談」があるのは極めて不自然です。1週間前に開設して、もう効果が現われたのですか? そして、「家庭教師が塾よりよい」といった体験談のようですが、家庭教師で検索する人はそういう点は問題視していないと思います。むしろ、このマッチングサイトで探すメリット(紹介料が安い、子供さんにピンポイントで合った先生と直接出会えた、等々)を強調した体験談がまず必要なのではないでしょうか。つまり、「塾(あるいは家庭教師を付けない)vs家庭教師」ではなく、「家庭教師の個人契約vs家庭教師派遣会社との契約」という対立軸が売り込みの中心であるはずです。
  • このサイトでまず考えることは、家庭教師登録を促すことです。最初のうちは主要大学等々でのチラシ配布などで「ひとまず登録」だけでもしてもらう必要があるでしょう。それがうまくいけば「あそこに登録すると仕事がみつかるよ」というクチコミで発展できると思います。SEOは宣伝手段の「一つ」ととらえる必要があります。SEOだけで戦うのは無謀です。なお、登録時の条件などがあまりきちんと書かれていないことが気になります(「現役大学生のみ」等の制限や資格などはあるのでしょうか?)。それから、最近のクチコミサイト風に「この家庭教師のレビュー」として派遣された家庭からの感想を載せられるといいかもしれません(自由登録である必要はありませんがウソは不可です)。

老婆心ながら最後に申し添えますと、SEOというのはネットでの宣伝行為の重要な要素ではありますが、SEOだけがすべてではありません。

id:daijin-ok

ありがとうございます。

非常に参考になりました!

2009/04/19 13:12:25
id:peach-i No.6

peach-i回答回数4652ベストアンサー獲得回数932009/04/19 21:23:50

ポイント23pt

メタタグ見ましたが、キーワードの量が多いですね。

10個以内にするようが良いと聞きます。

http://www.webanalysis.ga-pro.com/

こちらのサイトで一度診断してみるといいですよ

id:daijin-ok

ありがとうございます。

多すぎでしたね。少し減らしてみました。

2009/04/19 22:10:50
  • id:hijk05
    内部リンクを増やすことで、SEO効果があがるとされてます。


    >「家庭教師 個人契約」

    家庭教師は仕方がないとして、2つめのキーワードをもっと別に変えるほうが
    手っ取り早いと思っただけです。
  • id:daijin-ok
    キーワードを変えると
    家庭教師の個人契約を求めていない人を呼び込んでしまいます。
    コンバージョン率も重要と考えますので
    飽くまで「家庭教師 個人契約」で現在は考えています。

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