Autorun.infの書き方について質問です。

USBメモリをパソコンに突き刺す度に中にあるファイルをパソコンのローカルHDDに、
上書きしない保存していきたいです。
Autorun.infに命令文を書き込む事で、ウィンドウズのバックアップ機能を起動させて
自動的にバックアップを行いたいのですが、できますか?

具体的な使い方の目標は
USBメモリを刺す事で、今からやりたい作業に必要ないくつかのアプリケーションの起動とデータの読み込み、
ローカルHDDへのバックアップを行いたいと思っています。
ローカルのハードディスクには現行の作業ファイルを保存せずに
バックアップデータを意識せずに貯蔵しつづけるタンクのようにしたいです。
HDDが満タンになったらパソコンから取り外して保管します。

USBメモリはその作業で使われる、書類などの道具と一緒に管理し、
デジタルデータの保管場所をパソコンから切り離そうと思っています。

※コメント欄は質問中も解放しておきます。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2009/04/22 01:40:37
  • 終了:2009/04/29 01:45:02

回答(1件)

id:rouge_2008 No.1

rouge_2008回答回数594ベストアンサー獲得回数3512009/04/22 17:36:55

ポイント60pt

Autorun.infでアプリやファイルを起動するソフトを起動して、あとはそのソフトから各ファイルを起動すると良さそうです。

※USBメモリ等の差し込み時、XPおよびVistaでは動作選択の確認画面が表示されますが、その画面で実行する操作を選択する事をおすすめします。

(セキュリティの関係上、表示しない設定にはしない方が良いです。)

アプリ起動用のおすすめソフトは「Startup Impact」です。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se120334.html

※初回起動時に表示される画面で、「スタートアップに~」「デスクトップに~」「スタートアップの~」のチェックは外して大丈夫です。

(後で設定しなおす事も可能です。)

※初期状態でグループ「Default」がありますから、アイテムを新規作成して、一覧に起動するファイルを追加します。

(ファイルに関連付けされているソフトで開きます。)

次にバックアップ用のバッチファイルを作成します。

xcopy G:\MyDir D:\USBBackUP /i /s

※G:\MyDirをD:\USBBackUPフォルダにサブディレクトリごとコピーする場合の記述です。

※上書きするかしないかの確認メッセージが表示されます。(確認メッセージを表示しない場合は、上書きされてしまいます。)

http://always-pg.com/dos/copy/xcopy.html

上記を記述したファイルを「.bat」という拡張子で、適当な名前を付けてバッチファイルとして保存し、上記のソフト「Startup Impact」のアイテムに追加します。



「FastCopy」というソフトを使用すると、モードを指定する事により上書きしない事も、差分のみコピーする事も可能です。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se360695.html

以下は、FastCopyを使用して、差分(上書きなし)モードで実行する場合のバッチファイルの記述です。(※サイズ・日付による差分コピーをする場合は、/cmd=diffとなります。)

G:\FastCopy198\fastcopy.exe /cmd=noexist_only /auto_close /error_stop G:\MyDir /to="D:\USBBackUP\"

※G:\MyDirをD:\USBBackUPフォルダ以下にフォルダごとコピーします。

※処理が終了したらウィンドウを閉じる、エラー発生時にダイアログを表示するオプションを追加しています。

その他、オプションの詳しい設定方法についてはヘルプを参照してください。

別のソフトですが、「Fire File Copy」というソフトを使用すると、設定に基づいて自動リネームしてコピーします。(ただし、動作選択の確認画面が表示されます。)


以下は、Autorun.infの記述です。

[Autorun]

open=G:\start134\startup.exe /s

※起動するファイル等は、すべてここで指定する「Startup Impact」から起動しますので、Autorun.infにはこれだけ書くと大丈夫です。

※「Startup Impact」をUSBメモリにフォルダごと解凍して使用する場合です。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA014228/WAutoRun.html


※コピー元・コピー先等のパスは、それぞれご自分の環境に合わせて変更してください。

id:marinelake

今までの解答履歴も確認してオープンさせていただきました。

誠意のある解答でうれしいです。

2009/04/22 20:19:45
  • id:marinelake
    marinelake 2009/04/22 01:47:34
    パソコン本体のHDDでもなくLANDISKに保存できるとなお良いですね。
    開いているどのパソコンからでも一カ所にデータがバックアップできるし、
    不用意に他人のパソコンにバックアップデータが保存されるというミスを防げますし。
  • id:kn1967
    きっちり管理したいならWindowsServerを導入して
    移動プロファイルで一元管理になりますけど・・・
    (Linuxでも出来ますけど構築やメンテナンスの面倒さは
    WindowsServerのように容易ではなく、かなり疲れるので勧められない)

    そこまでは・・・って事なら
    ファイナルUSBのようなソフトを使うという手もありますが
    台数や人数によってはWindowsServerを導入しちゃうほうが
    長い目で見て安上がり、かつ、安定動作だと思いますよ。

    ファイナルUSB・・・少し古いソフトだからコメント欄で。
    http://finaldata.jp/product/mp1_1.html


  • id:marinelake
    marinelake 2009/04/22 08:01:34
    コメントありがとうございます。
    質問はAutorun.infでのバックアップ命令の書き方についてです。

    パソコンを使用するのは私一人で
    作業したいいくつかのアプリケーションを起動する事と
    バックアップを作業前に自動的に行う事がその目的なので、

    サーバーでプロファイルを管理する事や
    USBメモリでプロファイルを持ち歩く事は興味がありません。
  • id:marinelake
    marinelake 2009/04/22 08:33:42
    具体的なシーンでいうと、
    今から作業をするために書類の入ったトレイを棚から持ってくる。
    トレイには、USBメモリを紐でくくりつけてあり、
    これをパソコンに挿す。

    するとUSBメモリの中にある作業前のデータが自動的に
    パソコンにバックアップされる。
    また、今から行う作業に必要なアプリケーションが起動し、
    作業ファイルが読み込まれる。
    (よって、ローカルHDDの中のアイコンをつつきまわす作業はしなくてよい。)

    使用者はローカルHDDの中のファイルを意識する事はほとんど無く、
    水が溜まるタンクのように量としてのみ認識される。
  • id:kn1967
    Autorun.inf は1つのプログラムを起動するだけの機能しかないので
    複数のプログラムを起動したいのであれば、例えば

    Autorun.inf
      open = xxx.bat

    xxx.bat
      copy hoge hoge
      xxx.exe
      yyy.exe

    といった具合に別にプログラムを用意しておく必要があります。

    つまりは autorun.inf の使い方ではなく
    「バックアップコピーの実行方法」
    「複数プログラムの一括起動」
    が質問の本質となります。

    本質に答えるために必要な、そちらの状況やスキルが読み取れなかったので
    コメントのようにソフトを使えば・・・と提案した次第です。

    判った所で、回答拒否されてますので本回答は出来ませんけどね・・・。
  • id:marinelake
    marinelake 2009/04/22 20:27:13
    こめんとありがとうございます。
    Autorun.inf 内に命令を記述できるかと思っていました。
  • id:marinelake
    marinelake 2009/04/22 20:55:18
    bat ファイルでファイル圧縮
    http://net-3.blogspot.com/2008/11/bat.html


  • id:rouge_2008
    回答オープンありがとうございます。
    ところで、圧縮してバックアップしたいのでしょうか?
    その場合は、「BunBackup」に圧縮機能もありますので、そちらを使用するのはいかがでしょうか?
    http://homepage3.nifty.com/nagatsuki/bunbackup/bunbackup.htm
    ※圧縮の他に解凍用のDLLが必要です。(追加圧縮時に一旦解凍するようです。)
    ・「UNLHA32.DLL」(LZH圧縮を行う場合)
    http://www2.nsknet.or.jp/~micco/mysoft/unlha32.htm
    ・「UNZIP32.DLL」
    http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/unzip32.html
    ・「ZIP32J.DLL」および「ZIP32.DLL」
    http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html
    ※圧縮バックアップを行う場合、以下の機能は使用できません。
    ・「高速ファイルチェック」
    ・「世代管理」(※ただし、世代管理をバックアップ先とは別のフォルダに保存する場合は可能)

    圧縮ファイル名の指定で間接指定が上手くいかない場合は、入力欄に直接入力すると良いです。
    ※バックアップ保存先フォルダからの相対パスになっていますので、フォルダを指定したい場合は次のようにします。

    Archive\Backup<DAT_yyyymmdd>.LZH

    作者さんとしては、なるべく圧縮機能を使用せず用途に合わせて使い分けて欲しいそうです。
    http://nagatsuki.cocolog-nifty.com/bunbackup/2007/04/index.html

    バッチファイルの記述は次のようになります。
    G:\BunBackup321\BunBackup.exe /BACKUP:"G:\BunBackup321\USB_DATA001.lbk"

    ※指定した設定ファイルでバックアップを実行します。
    バックアップ中の動作やバックアップ結果を表示したくない場合は、次のように/BACKUPの替わりに/AUTOを指定します。

    G:\BunBackup321\BunBackup.exe /AUTO:"G:\BunBackup321\USB_DATA001.lbk"


    その他、詳しくはヘルプを参照してください。


    ※「Startup Impact」にはパラメータも指定できますので、バッチファイルではなく、実行ファイルにはプログラム本体を指定して、パラメータの欄にオプションを入力しても大丈夫です。

    /BACKUP:"G:BunBackup321\USB_DATA001.lbk"

    FastCopyの場合もバッチファイルではなく、同じようにパラメータを指定して実行できます。

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