映画 Yes man が参加した自己啓発セミナーのモデルはなんでしょうか? かつてのESTなんでしょうか?

回答は、すみませんが、ある程度、根拠のある情報の提示と一緒にお願いします。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/05/01 00:25:22
  • 終了:2009/05/05 12:32:01

回答(2件)

id:rsc96074 No.1

rsc回答回数4398ベストアンサー獲得回数4032009/05/01 01:31:18

ポイント35pt

 どうも、ライフスプリング社の系列っぽいです。2つ目のURLを読むと、ESTとはちょっと違う感じがします。

■自己啓発セミナーのプログラム■

>コースの構成

自己啓発セミナーには基本的に第一段階 Basic 、第二段階 Advance 、 3 段階目の 3 つのコースが用意されている。ただし、最近はそのように呼ばないセミナーも多い。なお、この構成は、一時期の米国ライフスプリング社のプログラムを踏襲したものである。

>Basic コースの概要

そして、それと同時に「過去の経験で習得した思い込みや偏見などが、その人の可能性を押し込めている」とか、「とにかくまずやってみることが重要だ」とか、「わたしもあなたも互いに相手に Yes を言おう」などというメッセージが提示される。

http://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/Seminar/program.html

●ワーナー・エアハード(Werner Erhard)と est

http://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/Seminar/est-draft.html

id:isogaya

ありがとうございます。映画関連からの情報はなにかないでしょうか? YES というだけでしょうか?

2009/05/01 08:46:13
id:nofrills No.2

nofrills回答回数874ベストアンサー獲得回数1592009/05/01 17:30:19

ポイント35pt

原作の段階では映画に出てくるような「自己啓発のグル」はいないようです。ただ、映画は原作とは違ってアメリカが舞台になっているので、アメリカの何らかの自己啓発セミナーが何らかのヒントになってはいるのかもしれません。原作と映画とは大筋を除いては全然違っているそうです。

http://www.imdb.com/title/tt1068680/faq

How closely does the movie follow the novel?


Those who have both read the novel and seen the movie say that mostly everything was changed -- plot, setting, and names -- although the basic premise of a man saying "yes" to everything offered to him was kept the same.


映画でのself-help guru/professional motivator, Terrence Bundleyと、彼の団体 "Power of Yes" に具体的にモデルがいるかどうかに言及した記述は見つけられませんでした。具体的にモデルにした団体がある場合は、各メディアのレビュー記事や下記のような記事には言及があるのが通例だと思いますが、特に言及がないということは、映画の聴衆に「典型的な自己啓発セミナー」とわかってもらえる範囲で、既存の団体を参考にしたという程度かもしれません。

http://www.jimcarreyonline.com/movies/yesman.html?p=3


以下、映画ではなく原作についてですが、ご参考までに。


この映画は、ダニー・ウォレスという英国人の体験談が基になっています。

http://en.wikipedia.org/wiki/Danny_Wallace_(humorist)#Yes_Man


私はこの本は読んでいないのですが、ウォレスのサイトから、あらすじの部分:

http://dannywallace.com/work/books/

Dumped by his girlfriend, he really wasn't doing the young, free and single thing very well at all. Instead, he was avoiding people. Texting instead of calling. Calling instead of meeting. Until one fateful night, when he hears the words that'll change everything forever... "Say Yes More" ...

And that's exactly what Danny does. In fact, he says Yes to everything...


amazon.co.ukから:

http://www.amazon.co.uk/Yes-Man-Danny-Wallace/dp/0091896746

"I, Danny Wallace, being of sound mind and body, do hereby write this manifesto for my life. I swear I will be more open to opportunity. I swear I will live my life taking every available chance. I will say Yes to every favour, request, suggestion and invitation. I will swear to say yes where once i would say no."

これは本文からの抜粋。太字にした部分からフレーズ検索をかけて出てくるのはこの書籍の紹介文等だけなので、何らかの有名な言葉というわけでもなさそうです。


amazon.comから:

http://www.amazon.com/Yes-Man-Tie-Danny-Wallace/dp/1416595538

Recently single, Danny Wallace was falling into loneliness and isolation. Until one day, when a stranger on a bus advised, "Say yes more." At that moment, Wallace vowed to say yes to every offer, invitation, challenge, and chance. For a year.



原作者ウォレスへのインタビュー:

http://www.scratch-that.com/2009/04/q-danny-wallace.html

(ウォレスが仕事の幅をどんどん広げているという話の流れで)

Maybe you should add self-help guru to your growing list of professions then?


I think, to be honest, those three words "say yes more" are pretty much every self-help book in the world. ...


というわけで、何ごともうまく行かずほぼ引きこもっていたウォレスが、バスの中で通りすがりの人に「もっとYesと言おう」(これは自己啓発本にありがちな一種のクリシェで、ウォレスはそういうのはあまり信用していないということがインタビューのこの後の部分で語られていますが)と言われ、自分でその誓いを立てて実践してみた、ということだと思います。


一方で映画では(これも私は予告編しか見ていないのですが):

http://uk.real.com/video/movie_review/2008/12/19/yes-man

Yes Man begins with Carl denying himself fun or any sort of life, and just 'surviving' after a divorce in a mundane bank job. A chance encounter with a hyper-active, old friend who has been given inspiration by a self-help guru to say "yes" to everything spurs Carl to do the same with his life, for fear of losing those most dear to him. ...

「Yesと言おう」は「やたらとテンションの高い旧友と偶然に会った」ことから得られた、ということになっています(そしてその「旧友」がセミナーに通っていたので、主人公もセミナーに行くようになった)。


原作とはずいぶん違っているので、映画化の段階で何か独自のヒントはあったのかもしれませんが、原作者も特にそれについては語っている様子はないです。脚本家のNicholas Stollerの名前でも検索をかけてみましたが、どこかの団体が「あの映画のPower of YESはうちがモデルです」といったことを書いている文章も見当たりません。スピリチュアル系のサイトで好意的なレビューがあるのは確認できるのですが……。

id:isogaya

ありがとうございます。自己啓発セミナーがまた復帰してくるのかなと思ったのですがそうでもなさそうですね。

2009/05/01 18:03:28

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません