心理学の英語文献でdifferent levelsという用語が出てきました。斜字体になっているので専門用語だと思うのですが。different levels of consciousnessという文でdifferent levelsが斜字体です。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/05/04 08:31:12
  • 終了:2009/05/11 08:35:03

回答(3件)

id:NazeNani No.1

なぜなに回答回数1615ベストアンサー獲得回数2762009/05/04 09:10:35

ポイント27pt

http://wiki.answers.com/Q/What_are_the_different_levels_of_consc...


一般的な心理学の場合は、Subconscious, Conscious, and Super-consciousnessの、

異なった層の総体のことを指すと思います。

日本語だと、無意識・潜在意識、意識・顕在意識、超意識・集合意識の層の様に呼ばれていると思います。


しかし、自己啓発やモチベーション理論や宗教的な思想の場合は、

これらをさらに多層の意識層や、ヒエアラキー的な階級層に

多分類している文献もあります。

id:heptagon

名詞でお答えいただきたかったのですが。ありがとうございます。

2009/05/04 09:15:11
id:NazeNani No.2

なぜなに回答回数1615ベストアンサー獲得回数2762009/05/04 09:33:48

ポイント27pt

訳すと「異なる意識のレベル」が近いと思います。

id:heptagon

ありがとうございます。

2009/05/04 09:38:58
id:nofrills No.3

nofrills回答回数874ベストアンサー獲得回数1592009/05/05 07:48:24

ポイント26pt

different levels of consciousnessの訳例としては、「意識の層」が見つかりましたが、これが「専門用語」かどうかはコンテクスト次第のような気もします。

「死の床に横たわりて」における意識の層

The Different Levels of Consciousness in the 'As I Lay Dying'


斜字体は単なる強調としても使われます(日本語の本での「傍点」のように)。ここでいうlevels of consciousnessが、(例えばトランスパーソナル心理学などではなく)一般的な心理学でいうもの(1番のご回答にあるもの)だとすると、質問者さんが疑問に思っておられる箇所の前後に、例えば「subconciousのレベルでは、なんとかかんとか」という記述があり、「しかしながら」系の接続詞 (but, however, whileなど) で書き始められるなどした文章(《対照》の構文)の中に「different levels of consciousnessでは、なんとかかんとか」と書かれている、というような場合は、「用語」ではなく単なる「強調」ではないかと思います。

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