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お総菜「まつおか」の社長・松岡まち子さんは働く主婦でしたが、主婦目線でおいしいお惣菜を食卓に並べたいと思い、中高年になってから、あの会社を作って、今ではデパ地下にたくさんの支店を持つ大きなものにしました。
ブックオフの取締役会長・橋本真由美さんは結婚後、専業主婦になり、子供が大きくなったため、41歳でブックオフにパートで入ったのですが、13年後の54歳では、常務取締役になりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E7%9C%9F%E7%94%B...
後は身近な事例になりますが、友人が看護師をしているのですが、50歳になって「看護師になろう」と思い立った男性が、今や現場で活躍してるそうです。まったく畑違いの不動産系の会社員だったそうですが、若い看護師より信頼されて、がんばっているとのことでした。
自身のことでなく、申し訳ありませんが、参考になれば幸いです。
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採用担当をしております。
ウチはIT業界なのですが、
中高年の方の第一の採用基準は、
能力云々よりも、これまでの自分の経験を
正当化するだけでなく、ウチの社風に合わせてくれるかどうか。
49歳ともなると、よほど人望が強いタイプか、
雑用でもなんでもやります。というタイプでないと
「使えない。」と判断される場合が多いです。
特に管理職経験者という場合、ひとに作業を任せる経験値は高いかもしれませんが、
それこそ、会社の社風が大きく現れますポイントになりますので、
ウチの会社にはそんな人いらない。と言われるケースが多いように思います。
どちらかといえば、実務能力をウリにした方が良いかと僕は思っております。
特に中高年は、すぐに金になるタイプでないと、
今後成長を期待して、しばらく雇ってみるという事も難しいので、
年齢にまけない若々しさと、ガッツで頑張ってください。
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