シリアルイノベーションを書いている今泉と申します。

http://blogs.itmedia.co.jp/serial/

[メルPEPO]というサービスを作りました。
http://www.pepoz.jp/
ブログ運営者とブログ読者との間で、1)メールアドレスを開示しないで簡易メールのやりとりができ、2)必要があれば非公開の掲示板でさらに突っ込んだやりとりができて、3)さらに必要ならブログ読者から500円きざみの謝礼を受け取れる、というサービスです。

3)はオプションのようなもので、1)~2)が主機能です。

ウェブ上の様々なサービスにお詳しい方に伺います。
ずばり、このサービスのおもしろい使い方を考えてください!

5/9夜までほぼオフラインになりますが、よろしくお願いします!

回答の条件
  • 1人50回まで
  • 10000 ptで終了
  • 登録:2009/05/07 07:26:11
  • 終了:2009/05/14 07:30:02

回答(3件)

ただいまのポイント : ポイント3 pt / 10000 pt ツリー表示 | 新着順
テスト mododemonandato2009/05/13 22:26:44ポイント1pt
ブログで問題を出す。1で答え合わせ。2で質疑応答、3でテスト料金徴収
通信教育 mododemonandato2009/05/13 22:18:29ポイント1pt
ブログで公開授業 1,2で質疑応答 3で授業料徴収
新興宗教 mododemonandato2009/05/12 13:56:05ポイント1pt
 ブログで教祖が説教。  1、2で相談に応じる。  3でお布施。
  • id:d-sasuke
    すみません、書き込みにくいお題となってしまいました。
    せっかくの機会ですので、自分でも少し書き込んで、考え方を整理してみようかと思います。

    [メルPEPO]は、基本的には自分でブログを書いている人が、ブログを読みに来ている人から、きっかけとなるリアクションをもらい、その後やりとりを重ねるなかで関係を深め、その深めたところで何かがHappenすることもある、というツールとして考えています。Happenした結果として、お金が動く場合もあるし、そうでない場合もある。
    お金は結果に付随するものであって、まずその人とやりとりを重ねて関係を深めることが先決、という考えに立って作っています。
    これは、いわゆる「エンゲージメント」の考え方です。
    エンゲージメント、なかなかすぱっとした日本語になりにくいですが、以下でよく説明されていると思います。
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20071001/136441/

    [pepoz]というサービスを作って昨年7月から運用してきましたが、ネット上で個人の方が空き時間を公開し、それに対価が発生するようになるためには、いくつかの条件をクリアすることが必要だということを学びました。
    最大のポイントが、対価を受け取ることになる側と、対価を支払うことになる側との間における関係性が、予めほどよく熟したものになっていないとダメだということです。

    考えてみれば、相手のことをよく知らないのに、相手の人から受けるサービスなどに対してお金を支払うということはあり得ません。
    対価のやりとりが発生する以前に、その人のことをよく知るプロセスが必要であるし、さらには、”遠巻きに見て知っている”だけでなく、その人と個人的に親密な関係性を作って、平たく言えば”なじんでいる状態”になっている必要がある。そうしたことがあって初めて、対価というものがやりとりされる。そうしたことを学びました。

    [メルPEPO]は、そうしたブログ運営者とブログ読者との間で、個人的に親密な関係性を作っていくプロセスを吸収できるツールとして作っています。個人的な関係ということなので、当然ながら非公開な環境でやりとりすることが大前提で、それを意識しました。

    公開されているコメント欄で、ブログ運営者と1人のブログ読者とがまったりやりとりしているとすれば、それを見せつけられる人はげんなりしてしまいますよね。また、かなり突っ込んだ話題のやりとりにはどうしても秘密性が必要です。そうしたことを意識しています。

    そんなこんなで、[メルPEPO]は、ブログの読者と個人的な親密な関係性を作るためのツールであり、その先で、何かの必要があれば対価や謝礼を徴収することもできる。でも、徴収しなくても構わない。いずれにしてもエンゲージメントのためのツールである、ということができると思います。

    このエンゲージメントのためのツールの活用法は、大きくは、実利系か、FUN系に分かれると思います。

    実利系では、
     1)自分のブログで展開している内容に関する問合せ対応
    がもっともオーソドックスなところ。ちょっと変わった使い方では、
     2)現在進行形のニュースが自分の専門領域なら[メルPEPO]ボタンを設置した投稿を急遽アップし、あらあら見解を書きつつ、詳細な回答は[メルPEPO]経由にする
    みたいなのもあると思います。

    現実には、各々のブログのテーマ設定と、読みに来ている読者との関係で「問合せ」の形もいろいろと変化すると思います。要は、そのブログにふさわしい「つっこまれ方」があるのではないかと言うことです。「つっこまれ」の導線をうまく設定できれば、あとは、エンゲージメントの世界に入っていきます。

    FUN系になると、自分でもまだよく思い浮かばなくて、「何らかの”芸”を提供する」ぐらいしか出せません。

  • id:fut573
    このサービスを実際に試すためには、送信側、受信側の2名が必要で、1人ではテストができないんです。
    その辺が原因で敷居が高いのではないかと思われます。

    また、「いわし」は、平均獲得ポイントが2ポイント程度のサービスです。個人情報を登録して検証しよう、と考える方は少ないのかもしれません。
    ある程度手間がかかる質問は、「人力検索」で行い、質問文にポイントに色を付ける事を明記した方が反応が良くなると思います。

    それと、はてなには間接的に換金可能なポイントを送信する機能や、個人的なメッセージを送る機能がありまして、ここの人達は競合サービスの利用者であることは注意した方がいいかもしれません。平均的なターゲットより厳しい意見が帰ってくる可能性があります。
  • id:d-sasuke
    fut573さん、

    ご教示いただき、どうもありがとうございます!
    なるほど、なるほど、よくわかりました。
    1人でテストができないという点についてもご指摘、ありがとうございます。早速デモ用アカウントを用意したいと思います。

    人力検索の方で伺うのがいいのかどうか、少し考えてみます。。。

    どうもありがとうございます!

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