単純な現場主義が通用力を失ってきているような気がします。単純な現場主義から知識社会に必要な行動規範がでてくるような気がするのですが、そのようなことを唱えている人はいるでしょうか?


自分で書いたものはこんなものです。これよりも質の高いブログなどありましたらぜひお願いします。
ネットで検索してから街にでよう
http://it.isogaya.co.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=43&block_id=88#_88

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回答(1件)

id:pahoo No.1

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332009/05/18 10:24:06

ポイント60pt

現場主義が通用力を失っているのではなく、現場のことを語れない経営者が増えすぎてしまっただけのように感じます。いくら知識があっても現場の役に立たなければ、絵に描いた餅に過ぎません。


NASAに製品を納める町工場として有名な三鷹光器の創立者(現・会長)中村義一さんは、モノづくりという世界で徹底的な現場主義を貫いています。ちなみに、学歴は小学校卒。

お金は宇宙から降ってくる

お金は宇宙から降ってくる

  • 作者: 中村 義一
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • メディア: 単行本

以下、著書からの引用です。

自分の意見を言うことが重んじられているようだが、モノづくりを覚えようというとき、自分の意見なんか言っている暇はないのだ。ひたすら先輩の言うこと、やることをマネしていかなくては、なんにもモノにならない。(104ページ)


本にしがみついているから発想ができなくなる。学問ができなくても、何か道具を使える人のほうがいい。(114ページ)


私は将来、三鷹光器流の教育で育てた生徒を各メーカーに就職させ、うちのやり方のほうが、文部科学省が推進してきたやり方よりも正しいことを証明してみせようと思っている。(144ページ)

id:isogaya

量子力学、X線回折、ラマン散乱の分析などは、現場主義だけでは無理でしょう。

モンテカルロ法による回路設計システムのプログラミングもそうです。

ポイントは通用範囲なんです。単純な現場主義は通用しないでしょうということなんです。

上記の引用でいえば、守破離であり、教育のステージの問題になります。

道具について言えば、いろいろ論点ありそうです。

計算尺をつかえてもしょうがないでしょう。でもノギスはいつになっても意味あるかもしれません。

そうった観点から、現場主義も大切、理論も大切というのをバランスよく考察している論文などはないでしょうか?

2009/05/18 12:17:02

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