お寺の改修費用って高いのですか?

檀家とは何をする人のことですか?
檀家が居ればお坊さんは助かるのでしょうか?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/05/19 21:55:32
  • 終了:2009/05/26 22:00:02

回答(5件)

id:afurokun No.1

afurokun回答回数4647ベストアンサー獲得回数992009/05/19 22:03:18

檀家(だんか)とは、一定の寺に属し、寺院の経営や活動を支えたり、金品を寄進している家のことで

檀越(だんおつ)・檀那・檀徒・檀中とも言われます。ただし浄土真宗では一般に、門徒と言います。

檀家は菩提寺のもとで葬儀や法要を行い、墓も基本的には境内の墓地に建立します。

http://www.kaimyo.net/pc/danka.html

id:ThinkThink

ありがとうございます。


例えば、名も無い私が

檀家になったりとかはできるのでしょうか?

檀家になれる人は決まっているのでしょうか?

2009/05/19 23:06:32
id:peach-i No.2

peach-i回答回数4652ベストアンサー獲得回数932009/05/19 22:33:03

ポイント25pt

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%C9%B2%C8

こちらに詳しく書かれています

id:ThinkThink

ありがとうございます。


「仏教用語で一定の寺院に所属し、金品などを寄進する家のこと。」とありました。

何故そういった人が必要なのでしょうか? その人が無いとお寺は運用・維持が難しいのでしょうか?

2009/05/19 23:08:15
id:yaezakura39 No.3

yaezakura39回答回数92ベストアンサー獲得回数62009/05/19 22:14:21

ポイント25pt

>お寺の改修費用って高いのですか?

規模、使用している素材、改修方法により異なるので、見積もりを取ってください。


>檀家とは何をする人のことですか?

宗派にはいって、お布施(お金)をお寺に渡して、先祖を供養してもらうってことです。

檀家とは一般的に次のような人のことをいいます。

・葬祭を「継続的に」委託し、その費用を支払う人(檀徒)

・葬祭を「一時的に」委託し、その費用を支払う人(信徒)

この委託をすることで、その寺院の檀家となることができ、寺院墓地の使用を

申し込むことができます。

檀家は単にお墓の管理を依頼するだけでなく、その寺院の宗派に帰依

しなければなりません。

お彼岸やお盆の墓参りの際にも、しっかりと挨拶を心がけるなど、普段からの

親しい関係作りが大切であることも大きな点です。


>檀家が居ればお坊さんは助かるのでしょうか?

一定の収入が増えるます、助かると思うのが一般的です。

id:ThinkThink

ありがとうございます。


>・葬祭を「一時的に」委託し、その費用を支払う人(信徒)

これについては分るのですが・・・

>・葬祭を「継続的に」委託し、その費用を支払う人(檀徒)

の継続的に葬祭を委託といった状況はどういう状況なのでしょうか?


お寺にとって、檀家さんがいるメリットって

一定の収入が貰えていくことなのですね。(それによって改修ができていく感じですかね・・・)

2009/05/19 23:11:10
id:amai_melon No.4

amai_melon回答回数2011ベストアンサー獲得回数472009/05/19 22:15:42

ポイント25pt

檀家とは

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%C9%B2%C8

寺の改修は規模にもよると思いますが……、かなりの金額になる場合には、

檀家に寄付を募ったり、自治体と折半して出したりするようです。

id:ThinkThink

ありがとうございます。


寺の改修は規模が関係するものなのですね・・・(--;


中には檀家さんがいないお寺もあるみたいなのですが・・・

その場合はどうして檀家さんがいないのでしょうか?

2009/05/19 23:12:27
id:bg5551 No.5

bg5551回答回数1184ベストアンサー獲得回数802009/05/20 09:44:28

ポイント25pt

檀家とは金品を収めて先祖を供養してもらっている

人たちのことです。

言葉をかえれば、檀家がいなくなるとお寺はつぶれます。

id:ThinkThink

ありがとうございます。


もう少し詳しく聞きたいところがあるのですが

私が「先祖を供養してください」とお寺に頼みます。


そしてお寺側がそれじゃ、供養しましょう!

となった時点から「私の家も檀家」になるのですか?

2009/05/20 21:49:54
  • id:kn1967
    不遜な表現ですが
    檀家 = ファンクラブ会員、コンサートには欠かさず行くし、グッズやCDやDVDも極力買う
    門徒 = コンサートに行った事があったり、グッズやCDやDVDなどを買うこともある
    檀家なし = 本業が別にあったりして運営は主に自腹。
  • id:ThinkThink
    id:kn1967 さん

    ありがとうございます。
    関連付けの例を挙げてくださっていたのでとてもイメージがし易かったです。


    >檀家 = ファンクラブ会員、コンサートには欠かさず行くし、グッズやCDやDVDも極力買う
    気になっていることがあるのですが

    これは「契約上、そういった資金提供をしなければならない」のような条件があった上なのでしょうか?
    それとも、任意でなのでしょうか?

    それはお寺側にとっては助かる事だと分るのですが、
    檀家側にとって、檀家になることによって発生するメリットというのはあるのでしょうか?
  • id:kn1967
    親類にお寺の住職がいるので詳しく聞いても良いのだけれど
    下手にきくと長い説法を聞かされそうなので
    過去に聞いた話を(うろ覚えですが)掻い摘んでコメントで。

    お盆や命日にお経をあげ、お布施を。というお付き合いもあれば
    修繕費など多額のカンパをしていただけるようなお付き合いなど程度も様々。

    資金提供をしなければならないなどの契約は存在せず、信用で成り立っている。

    もちろん、檀家連はお金も出せば口もだす。檀家の柱的存在(地元の有力者)は
    住職よりも檀家連への影響力をもっていたりもするので口をきくのも一苦労。

    多くの回答者が先祖供養をあげているが、実はそれは主ではなく従。
    そもそも、お寺というのは死んだ人のためではなく生きている人のために存在し
    檀家の人々の心の拠所となるべく住職を筆頭に精進を重ねておられる所。

    らしい・・・(うろ覚えなので、らしいで締めくくり)

    はてさて、回答者諸君はどのように弁明してくれるのやら、楽しみ♪♪♪
  • id:ThinkThink
    id:kn1967さん

    ご回答ありがとうございます。
    いろいろとお考え回答いただききまして恐縮です。

    権利があるということは、お寺の運営に在る程度関わり、
    イベントの起案をしたり、なんてことも檀家側では可能なのでしょうか?

    生きている人のためにという概念があったのですね。
    「お寺の檀家となることで、仏様との接点を強くもつことができる」
    といった点をを心の拠所とされている、と捕らえているのですが、私のこの考えは間違いではないでしょうか?

  • id:yaezakura39
    檀家がある理由、檀家のお布施が必要な理由って、
    根っこのところはこんな感じじゃあないですか?

    ある家庭は、親・先祖が信心深く、特定のお寺で檀家として信頼を築いていたのに、
    その息子は全くの無宗教で自分の代で檀家契約はやめたいと言い出して、やめてしまう。
    だが、親・先祖の為に供養を当然続けてくれと...。

    またある家庭では、子孫に恵まれずに墓守がいなくなってしまった。

    こいうことがあると、お寺は亡くなった方のために永遠と供養をしますよね。
    それまでに親・先祖が行った多額のお布施でも、無くなる時は必ず来るのに、
    広大なお墓の掃除や管理でお金がかかるのに、お布施という名の収入は入ってこない。

    こんな人ばっかりになっちゃうと、”お墓のある大量の土地”や”改修費の高そうな重厚なお堂”
    は残って、お金はほとんど入ってこないお坊さんが出てきちゃうわけですよね。
    (税金も高そうだな~...いやまてよ、お墓の税金には優遇措置があるのかな?)

    真面目なお坊さんは毎日朝も早よから、おつとめ(読経)などをするけれど、
    収入が無い...お寺の修繕も出来ないってなってしまうわけです。


    さらには、

    新しい檀家を入れないといけないけど、お墓を立てる土地もなければ、
    土地を買うお金なんかゼンゼン無いッス。となるわけです。

    こうなったら、50年前に子孫を残さずに亡くなった○○さんの墓を勝手にぶっ壊...
    「南無さ~~んっ!」なんてことにも。

    とにかく、少しづつでもお布施が無ければこんなことになってしまうんですよ。
    自分に子孫が出来なかったら、今度は自分の墓をだれが守ってくれるのか...。
    そういうことでお布施は”気持ち”なんじゃあないですかね~。

    もっとも、生臭いお坊さんの場合は”お墓と先祖”を人質にしてお金を強要したり
    税金の特別措置を利用してガッポガッポお金儲けしたりしてるのかもしれませんが。
  • id:kn1967
    >権利がある
    そんな事、一言も言って(書いて)ませんよ。

    >仏様との接点を強くもつことができる
    考え方は人それぞれなので「それが主目的」だとか
    「それが最重要」だとかは誰にも言い切れない事でしょう。

    結論というものが存在しない方向へ質問が流れてきてますので
    ひとまず、この辺で失礼。

  • id:ThinkThink
    ありがとうございます。

    >権利がある
    >そんな事、一言も言って(書いて)ませんよ。

    すみません。
    「檀家の柱的存在(地元の有力者)」の言葉で、
    権利があると勘違いしていました。

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