アニメの「日本昔ばなし」に関してです。


子供のころに、この番組をよく見ていました。
ある1話だけ、途中までしか見れなくて印象に残っています。
これは、なんというタイトルの話か分かる方、いらっしゃいますでしょうか?

・確か、アイヌのお話
・お姉さんと男の子(弟)が登場する
・男の子がどこかえ行ってしまう
・姉が一生懸命、弟を探す
・姉は、動物に弟を知らないかと聞いて周る
・聞かれた動物は、「その男の子が意地悪をしたから教えない」と言う
・でもシャケだけは教えてくれる

ここで私が見たのはおしまいです。
タイトルお分かりになる方、いらっしゃいますでしょうか?

お教えくださった方にはイルカ賞を必ず進呈させていただきます。

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  • 登録:2009/05/23 01:05:54
  • 終了:2009/05/28 10:45:51

ベストアンサー

id:ardarim No.5

ardarim回答回数892ベストアンサー獲得回数1422009/05/24 11:11:29

ポイント25pt

確証はありませんが、ストーリーから考えて昭和58年10月1日放映の「月へ行った子」だと思われます。


その原型となったのはこちらの話(池田チセ『おばばの昔はなし』第67話「お月さまと子ども」)だと思います。姉と弟ではなくお婆さんと子供ですが、ストーリー(複数の動物に聞くが教えてもらえず、最後に鮭が教えてくれる)はほぼ同じです。

http://homepage1.nifty.com/miuras-tiger/mizukumi.html

あったてんがの。
 あるおっきな川のそばに、ばさと子どもが住んでいたてんがの。
ある日、ばさが、まんましょうとしたども、水がめに水がなんでもねえかったてんがの。ほうして、その男の子がの、よろびにつかまっていたんだんが、「おめえ、水汲んできてくれや」「おら、やら」そう言うて、よろびのふちをはったきながら、「よろびは水汲みいがんでいいな」と、また言うているてんがの。ばさは、「この子は、まあ」と、睨みつけたてんがの。「ばさなんて、おっかんでもねえ」と、にょらい様のどこの柱を、はったいていたろも、やらやら、水汲みに川へ行ったてんがの。ほうしるども、いつまでたって来ねえてんがの。ばさが、「まあ、何しているがら」と、川へ迎いに行ったてんがの。
 ほうしたれば、川にちんこいマスの子が、いっぺ、来たてんがの。「マスっ子、マスっ子、おらちの子が、水汲みに来たが、どこへ行ったか、知らんかい」「おら、知ってるども、聞かせらんねえ。おらこと、ちんめのばからと言うたすけ」ほうして、マスっ子は、行ってしもたてんがの。〔続いて、「おっきいマス」が来て、「ウグイ」が来て、バサとの間でそれぞれ同じ会話が交わされるが、紙幅の都合で省略〕
 こんだ、サケがいっぺのぼって来たてんがの。「サケ、サケ、おらちの子が水汲みに来たが、どこへ行ったか、知らねえか」「おら、知っている。おらこと、神様の魚だと言うたすけに、聞かせてやる。あの子はお月様のとこへ行った。あの子は悪い子だすけに、神様がお月様に連れていがれて、お月様の黒い影となった」
 ほうしるんだんが、ばさは、お月様の影を、いつも眺めていたてんがの。
 いきがさけた。

その他の回答(4件)

id:ktkrmax476 No.1

476回答回数23ベストアンサー獲得回数12009/05/23 01:17:05

アイヌ・・・シャケ・・・動物・・・

「アイヌとキツネ」ではないでしょうか?

でも人間出てないし・・・

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=010000000000003...

間違えてたら本当にすみません。

id:martytaka

違いますね。。

すみません。。

2009/05/23 01:20:20
id:chinjuh No.2

chinjuh回答回数1530ベストアンサー獲得回数1842009/05/23 08:18:09

ポイント25pt

その話はアニメとは無関係に知っています。

http://homepage1.nifty.com/miuras-tiger/mizukumi.html

↑ここにある「お月さまと子ども」とストーリーが同じではありませんか?


ただ、アニメでなんというタイトルだったかは、

放映全話を網羅したデータベースでもないと難しいです。




あ、これでもない、ということでしたら

遠慮無く違うっておっしゃってください。

どう違うかわかれば探せるかもしれません

(アイヌ好きなので、本をあたってみますよ)。

id:bashikami No.4

bashikami回答回数1ベストアンサー獲得回数02009/05/23 10:23:24

ポイント25pt

<http://www.youtube.com/view_play_list?p=CB227820B4D3A12A&search_query=アイヌ%20日本昔ばなし>

「YOUTUBE」の北海道関連昔話動画

http://www.mbs.jp/mukashi/index.html

日本昔話の資料館です。

id:ardarim No.5

ardarim回答回数892ベストアンサー獲得回数1422009/05/24 11:11:29ここでベストアンサー

ポイント25pt

確証はありませんが、ストーリーから考えて昭和58年10月1日放映の「月へ行った子」だと思われます。


その原型となったのはこちらの話(池田チセ『おばばの昔はなし』第67話「お月さまと子ども」)だと思います。姉と弟ではなくお婆さんと子供ですが、ストーリー(複数の動物に聞くが教えてもらえず、最後に鮭が教えてくれる)はほぼ同じです。

http://homepage1.nifty.com/miuras-tiger/mizukumi.html

あったてんがの。
 あるおっきな川のそばに、ばさと子どもが住んでいたてんがの。
ある日、ばさが、まんましょうとしたども、水がめに水がなんでもねえかったてんがの。ほうして、その男の子がの、よろびにつかまっていたんだんが、「おめえ、水汲んできてくれや」「おら、やら」そう言うて、よろびのふちをはったきながら、「よろびは水汲みいがんでいいな」と、また言うているてんがの。ばさは、「この子は、まあ」と、睨みつけたてんがの。「ばさなんて、おっかんでもねえ」と、にょらい様のどこの柱を、はったいていたろも、やらやら、水汲みに川へ行ったてんがの。ほうしるども、いつまでたって来ねえてんがの。ばさが、「まあ、何しているがら」と、川へ迎いに行ったてんがの。
 ほうしたれば、川にちんこいマスの子が、いっぺ、来たてんがの。「マスっ子、マスっ子、おらちの子が、水汲みに来たが、どこへ行ったか、知らんかい」「おら、知ってるども、聞かせらんねえ。おらこと、ちんめのばからと言うたすけ」ほうして、マスっ子は、行ってしもたてんがの。〔続いて、「おっきいマス」が来て、「ウグイ」が来て、バサとの間でそれぞれ同じ会話が交わされるが、紙幅の都合で省略〕
 こんだ、サケがいっぺのぼって来たてんがの。「サケ、サケ、おらちの子が水汲みに来たが、どこへ行ったか、知らねえか」「おら、知っている。おらこと、神様の魚だと言うたすけに、聞かせてやる。あの子はお月様のとこへ行った。あの子は悪い子だすけに、神様がお月様に連れていがれて、お月様の黒い影となった」
 ほうしるんだんが、ばさは、お月様の影を、いつも眺めていたてんがの。
 いきがさけた。

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