【トルストイ】さんに関する、ちょっとイイ話(「深イイ話」的な)を調べています。

例えば…「大きなかぶ」等の作品にまつわる話、作者自身にまつわる話(作家になった経緯や周囲の人との関係)等々、いろいろ教えて下さい!

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  • 登録:2009/05/24 19:45:42
  • 終了:2009/05/26 17:37:06

回答(4件)

id:winbd No.1

winbd回答回数1050ベストアンサー獲得回数432009/05/24 20:51:45

ポイント23pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%8...

第一回ノーベル文学賞のときには、人気を二分していたドストエフスキーが故人だったため、受賞確実といわれた。トルストイ自身もスウェーデン・アカデミーに対し、その受賞賞金を、ロシア政府から迫害されていたドゥホボル教徒をカナダへ移住させる資金に当ててくれるように手紙を送る。しかし第一回ノーベル文学賞はフランスの詩人シュリ・プリュドムに与えられ、受賞を逃す。これには世界中から非難が巻き起こる。これにスウェーデン・アカデミーは異例の声明を出す(受賞しなかったのは、トルストイのアナキスト的思想がノーベル賞の理念と相容れないためとされた)。このため、トルストイはそれまでの著作権放棄宣言を撤回し、新作『復活』の出版で得た資金をドゥホボル教徒の移住費用に当てる。


id:tooh22

説明不足で申し訳ございません…

以降に回答くださる場合は、「wikipedia」以外でお願いします。

情報、ありがとうございました。

2009/05/24 20:59:22
id:samuraiJ No.2

samuraiJ回答回数113ベストアンサー獲得回数02009/05/24 21:13:26

ポイント23pt

ロシアの大文豪トルストイは30代で『戦争と平和』を書き、文学者として世界的な名声を得ています。そしてロシア国民から英雄、あるいは人類の教師のように慕われました。そのトルストイが30代後半から約10年の歳月をかけて、人生の目的について真っ正面から取り組み、深い絶望に陥っているのです。

その赤裸々な告白が有名な『懺悔』です。トルストイはまず生きる目的を知らずに生きている人間の姿を、次のようにたとえています。

http://inochi.jpn.org/jisatsu/chapter9.htm

id:sibazyun No.3

sibazyun回答回数1753ベストアンサー獲得回数2362009/05/24 23:39:43

ポイント22pt
  • 「María Luz(マリア・ルス)号事件」の解決に陰でトルストイが果たした役割があります。
  • この事件そのものはウィキペディアにも載っていますが(*1)、1872年にマカオから出発した船マリア・ルス号は中国人奴隷をつみ、ペルーへ向かっていたところ難破し、横浜港へたどり着き救助された。そこで奴隷が逃げ出したので船側は奴隷を船に戻すよう要求したが、日本は人道的観点から奴隷を保護し、開放した。この処置に対してペルー政府は(英米の支持を得て)日本政府(明治政府)を訴えた。これは国際仲裁裁判にかけられ、ロシア皇帝アレクサンドル二世を裁判長とする国際裁判は1875年6月に「日本側の措置は一般国際法にも条約にも違反せず妥当なものである」とする判決を出し、ペルー側の訴えを退けた。
  • トルストイの出番であるが、アレクサンドル二世は英米側につくべきか、人道的に日本につくべきか悩んで、親しくしていたトルストイに相談した。トルストイは、ツルゲーネフの「猟人日記」という、農奴が人間として尊重されている本を皇帝に差し出した。皇帝はこれにより、奴隷解放の判決を出すにいたった。(*2)

(*1) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B...

(*2) 小川正「奴隷船」、恒文社、1971

id:rsc96074 No.4

rsc回答回数4398ベストアンサー獲得回数4032009/05/25 13:11:20

ポイント22pt

 こちらはいかがでしょうか。

●トルストイ -- Ray:雑学事典

>トルストイの逸話

・トルストイは社会事業に熱心であり、自らの莫大な財産を用いて貧困層への様々な援助を行った。援助資金を調達するために作品を書いたこともある。

・トルストイがインドの新聞に寄稿した「ヒンドゥー人への手紙」はマハトマ・ガンジーに影響を与え、非暴力主義への発展へと繋がった。

http://www.7key.jp/data/person/person_t/ln_tolstoy.html

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