『高瀬舟』や『イワン・イリッチの死』のように『死』をテーマにした古典文学を教えてください。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/05/30 11:58:37
  • 終了:2009/06/04 23:01:05

ベストアンサー

id:Hyperion64 No.5

Hyperion64回答回数791ベストアンサー獲得回数842009/05/30 15:24:24

ポイント22pt

アメリカの作家ビアスの短編に「生のさなかに」には死を扱った小編がいくつか含まれてます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%A...

特に「アウル・クリーク橋でのできごと」は死の一瞬を鋭く描いて間然とさせません。

http://f59.aaa.livedoor.jp/~walkinon/owlcreek.html

id:FLine

西洋古典も大歓迎です。

ギリシャ文学とかローマ文学にもその辺りの作品ってあったりするのかなあ。

 

以降、もし書き込みをしてくださる方がいるようでしたら

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

・ただの古典文学ではなく、現在でも高く評価されている作品(Amazonでの評価の平均が高く、レビュー数が15以上)

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

という条件を追加させてください。

2009/05/30 20:23:22

その他の回答(4件)

id:hk-83 No.1

83回答回数138ベストアンサー獲得回数72009/05/30 12:07:58

ポイント23pt

銀河鉄道の夜、風の又三郎

蝿の王

赤い子馬

id:FLine

蠅の王って、島で殺戮が始まりましたなストーリーでしたっけ?

恐らく極限状態の人間の残酷さみたいなものがテーマだと思うのですが、

そういう方向ではなくて死そのものを中心的なテーマに据えたものが希望に近いです。わかりにくくてすみません。あーなんでしょう。死の克服みたいなところでしょうか。もしくは少し哲学的な方向……かなあ。

 

ああ、調べてみましたが『赤い子馬』はそんな感じなんですね。

色々なバリエーションで紹介してくれていたのですね。ありがとうございます。

2009/05/30 20:27:06
id:nobnob3 No.2

考え中回答回数324ベストアンサー獲得回数292009/05/30 13:16:40

ポイント22pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/豊饒の海

多分求められている回答とは少しずれると思いますが、

三島由紀夫の豊穣の海の4部作はまさに死をテーマにしていると思います。

特に奔馬は、著者自身の死を思い出させ、印象に残っています。

死と文学に関しては下記がまとまっていました。

http://www.osoushiki-plaza.com/institut/dw/198902.html

id:FLine

転生ものでしたね、確か。

一覧の方は参考にさせて頂きます。

書籍の『死の日本文学史』と併せて読んでみます。

2009/05/30 18:55:59
id:fumie15 No.3

fumie15回答回数377ベストアンサー獲得回数72009/05/30 14:06:24

ポイント22pt

横光利一「春は馬車に乗って」

「死」をテーマにした作品としても「恋愛小説」としても一級品だと思います。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000168/files/904.html

id:TeX No.4

おやまあ回答回数827ベストアンサー獲得回数912009/05/30 14:37:38

ポイント11pt

http://www.osoushiki-plaza.com/institut/dw/198902.html

ここのサイトにのってます。

id:FLine

書籍を検索してみたんですが、意外と見つからなかったりしますね。

本になってないのか、短編だから所収の本が違うのか、絶版なのかはよくわかりませんが。残念です。

2009/05/30 20:23:57
id:Hyperion64 No.5

Hyperion64回答回数791ベストアンサー獲得回数842009/05/30 15:24:24ここでベストアンサー

ポイント22pt

アメリカの作家ビアスの短編に「生のさなかに」には死を扱った小編がいくつか含まれてます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%A...

特に「アウル・クリーク橋でのできごと」は死の一瞬を鋭く描いて間然とさせません。

http://f59.aaa.livedoor.jp/~walkinon/owlcreek.html

id:FLine

西洋古典も大歓迎です。

ギリシャ文学とかローマ文学にもその辺りの作品ってあったりするのかなあ。

 

以降、もし書き込みをしてくださる方がいるようでしたら

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

・ただの古典文学ではなく、現在でも高く評価されている作品(Amazonでの評価の平均が高く、レビュー数が15以上)

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

という条件を追加させてください。

2009/05/30 20:23:22
  • id:hk-83
    補足です。

    赤い子馬と蠅の王は、死をテーマと言うよりも、死のイメージや生命についてと言ったほうが近かったかもしれません。

    宮沢賢治は死や命についての作品は多かったですが。
  • id:EdgarPoe
    はじめまして。E.A.Poe(知のくずかご)と申します。
    <br>
    主題:武田泰淳とポーの紹介
    <br>
    --
    はじめに、武田泰淳の「ひかりごけ」をあげます。
    [asin:410109103X:detail]
    あらすじを言ってしまうと興味が半減するかもしれませんので省略しますが「生きることと死ぬこと」について書いてある文学作品です。ただ「古典」といえるかどうかはちょっと自信がありません。
    同時に「楢山節考」もありますが、小生は緒方拳さんと坂本スミ子さんが主演した映画(のDVD)しか見ていないので、小説の方はどうかわかりません。ある程度死に関係があると思います。
    <br>
    --
    古典としては大丈夫ですが文学としてちょっと不安なのが、エドガー・アラン・ポーの短編です。
    ・赤死病の仮面
    ・メエルシュトレエムに呑まれて
    ・早すぎた埋葬
    など、たくさんあります。どちらかというと「死への恐怖・死直前の恐怖」という感じですが一応ご参考まで。
    [asin:4488522017:title]
    こちらが4巻まであります。おそらく、ほとんどの作品が収録されていることと思います。
    <br>
    --
    書いていて「どうも外しているな」と思ったのですが、消しちゃうのももったいないので(笑)コメントに書いてみました。
    お役に立ちますかどうか。
  • id:FLine
    銀河鉄道=死の物語というイメージがあまりなかったので助かりました。例の子が死んでるってことは知ってましたが、なぜ忘れてたんだろう?
     
    EdgarPoeさんの挙げたものも参考にさせていただきます。
  • id:Hyperion64
    いるか、ありがとうございます。
    思い出した西洋系小説に
    ユゴー「死刑囚最後の日」があります。まあ、これは死刑反対運動のための本なので、死と人間というネタではないですが。
    加賀乙彦の「宣告」も死というものを意識している小説だったと記憶しています。

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