【江戸時代】には【糞尿】が、【肥やし】として【高額で取引されていた】


ということに関して調べいます。

【当時の糞尿の値段】や【糞尿を巡る争いやエピソード】を調べているのですが、、

【このような情報が載っている書籍】を教えてください。

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  • 登録:2009/05/30 20:04:16
  • 終了:2009/06/06 20:05:03

回答(5件)

id:masanobuyo No.1

masanobuyo回答回数4617ベストアンサー獲得回数782009/05/30 20:09:46

ポイント20pt

糞尿の値段は、幕末の記録では、1年間、大人10人分で、2分か3分(1両=4分)程の値段で取引されていました。


http://74.125.153.132/search?q=cache:vFYSkwL-_PwJ:www.water.city...

id:vicki55 No.2

vicki55回答回数1157ベストアンサー獲得回数242009/05/30 20:17:20

ポイント20pt

江戸八百八町物語 (ランダムハウス講談社 し 1-23 時代小説文庫)

江戸八百八町物語 (ランダムハウス講談社 し 1-23 時代小説文庫)

  • 作者: 柴田 錬三郎
  • 出版社/メーカー: ランダムハウス講談社
  • メディア: 文庫

id:nekomanbo56 No.3

nekomanbo56回答回数1138ベストアンサー獲得回数342009/05/30 22:05:54

ポイント20pt

「トイレと文化」考―はばかりながら (文春文庫) (文庫)

最後の章に糞尿について書いているようです。

http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%...

id:lancer13 No.4

lancer13回答回数2934ベストアンサー獲得回数682009/05/30 23:29:07

ポイント20pt

江戸時代に入ると、糞尿のほとんどすべてが下肥として使用されるようになり、江戸では、近郷の農家が野菜と交換に争って糞尿を汲み取らせてもらうようになります。また、糞尿は商品として流通するようになり、専門の汲み取り業者によって、江戸の糞尿は河川を利用して、関東各地へ肥船で運びだされました。当時の江戸が、人口100万人を超える世界最大の都市に成長し、かつ極めて清潔に保たれた背景には、始末に困る糞尿を下肥として使用し、農業の生産性を高める循環システムが確立されたためであるといわれています。なお、江戸時代に、このような循環システムを可能にしたのは、室町時代の末に、日本に豊富にあった杉と竹で、軽くて、丈夫で、しかも安価な「桶」という液体運搬容器が開発されたからだともいわれています。

http://www.water.city.nagoya.jp/intro/library/alacarte/content4....

id:Hyperion64 No.5

Hyperion64回答回数791ベストアンサー獲得回数842009/05/31 18:29:35

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石川英輔 大江戸リサイクル事情(講談社文庫)の「食べものは肥料の原料だった」に詳しく、というか分かりやすく記載されてます。

著者によれば、江戸は同時代のパリやロンドンよりも合理的だった由。

http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/0000315650/s/

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