日経系の雑誌を読むと、ページに光が当たり反射?して読みづらいのですが、

紙のせいでしょうか?デスクライトのせいでしょうか?
目は悪くなりつつあります。
ライトのせいでしたら、おすすめライトを。
何か対策あれば教えてください。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2009/05/30 23:42:05
  • 終了:2009/05/31 23:10:59

ベストアンサー

id:Macho-duck No.2

Macho-duck回答回数27ベストアンサー獲得回数22009/05/31 03:34:07

ポイント200pt

はじめまして。

手元にある「日経」系の雑誌を数冊めくってみました。

1冊は「日経トレンディ」で、こちらは(全項確認したわけではありませんが、

大体のページに「コート紙」

ホーム > サポート > 印刷物の規格について > 主な紙の種類

http://www.daiichiinsatsu.co.jp/200_support/2302_kikaku_kind.htm...

が使われているようでした。

もう1冊「日経エンターテインメント!」は、紙自体が光っている(コート紙)と、

そうではない紙(紙の種類は不明)を使っていました。

ただ「日経エンタ」で言いますと、『紙』が光っているのではなく、

『印刷された部分』が光っています。(印刷インクが反射で光っている)

これは質問者様ご自身でご確認くだされば、『紙』が光っているのか、印刷された文字や写真『印刷された文字や写真』の部分だけが光っているのか

(読みづらい?)のかがお判りになるかと思います。

上記2種類の雑誌は、「日経トレンディ」はそれほど発行部数は多くないであろう。

逆に「日経エンタ」は発行部数が多いであろう。

という憶測の域を超えないものでしかありませんが、

発行部数とそれに等価の価格設定、そしてそれに対する印刷関連の費用を考えて

このように雑誌によって区分けしているのではないかと思います。

また「日経」系、といっても、一般の書店で販売されている雑誌より、

ターゲットとなる読者を絞り、専門誌化している雑誌のほうが多いので、

http://nikkei.goo.ne.jp/nkg/fmag_top.jsp

このような「専門的な雑誌」になれば、より発行部数は限界があり、その分単価は高く設定し、

雑誌自体も丁寧に作っているのではないかと思います。

ですので、質問者様が読まれている雑誌が「一般書店」で購入できるものなのか。

もしくは「専門的な雑誌」なのかでも回答が異なってしまいます。

もし「専門的な雑誌」であれば「読者の意見」として編集部に伝えることで、

雑誌自体が良い方向に育っていく場合もあるかもしれません。

デスクライトも、これも一概にはいえないのですが、

1.スポットライト型は、光が徐々に弱くなっていくので、その分、眼に負担をかけます。

2.なのでデスクライトは「スポットライト」型ではなく、蛍光灯のように「横幅がある」タイプの商品。

3.できればインバーター等でチラツキが少ない商品。

を選び、

それを設置する際、

4.自分の利き腕(もしくは筆記する方の手)とは反対に設置する。

と良いのではないかと思います。

4.は、なんとなくライトの「スイッチ」を操作するのに便利なので、そちら側に設置する方もいらっしゃいますが、

実際に、例えば「手紙を書く」等の行為をした際、ライトと自分の手の位置関係で

『陰』で暗い部分ができてしまうので不便です。

以上は「製図」関連で調べればわかるのかもしれませんが、現状の製図関連の現場環境がわかりませんので、

あくまでも「パソコンが普及する以前」の製図関連になります。

ライトに関しては現在でも「製図用ライト」が販売されているので、需要はあるのだとおもいます。

ただ「製図用ライト」はそれなりの価格になってしまいますので、

「製図用っぽいデザイン」のライトで十分ではないかと思います。

ちなみに当方、矯正視力で両眼0.7の近視、乱視、白内障、老眼ですが、

普段の生活と読書、パソコン使用には別段不便はございません。

それでは、ご参考になれば幸いです。

Zライト Z-999 B ブラック

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  • 出版社/メーカー: 山田照明
  • メディア: ホーム&キッチン

Zライト Z-208 B ブラック

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  • メディア: ホーム&キッチン

Zライト Z-802 B ブラック

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id:omoituitasitumon

詳しくありがとうございます。

特に酷いのが日経ビジネスですか。日経エンタ系ですね。

2009/05/31 23:08:40

その他の回答(7件)

id:masanobuyo No.1

masanobuyo回答回数4617ベストアンサー獲得回数782009/05/31 02:31:51

ポイント10pt

新聞や本などを読むのに適した明るく優しい明かりにブレンドでき、机上面を明るく均一に照らすデスクライト デスクスタンド 2灯式インバータ蛍光灯を利用されてはいかがでしょうか。



http://store.shopping.yahoo.co.jp/ichibankanshop/lk-h581s.html

id:Macho-duck No.2

Macho-duck回答回数27ベストアンサー獲得回数22009/05/31 03:34:07ここでベストアンサー

ポイント200pt

はじめまして。

手元にある「日経」系の雑誌を数冊めくってみました。

1冊は「日経トレンディ」で、こちらは(全項確認したわけではありませんが、

大体のページに「コート紙」

ホーム > サポート > 印刷物の規格について > 主な紙の種類

http://www.daiichiinsatsu.co.jp/200_support/2302_kikaku_kind.htm...

が使われているようでした。

もう1冊「日経エンターテインメント!」は、紙自体が光っている(コート紙)と、

そうではない紙(紙の種類は不明)を使っていました。

ただ「日経エンタ」で言いますと、『紙』が光っているのではなく、

『印刷された部分』が光っています。(印刷インクが反射で光っている)

これは質問者様ご自身でご確認くだされば、『紙』が光っているのか、印刷された文字や写真『印刷された文字や写真』の部分だけが光っているのか

(読みづらい?)のかがお判りになるかと思います。

上記2種類の雑誌は、「日経トレンディ」はそれほど発行部数は多くないであろう。

逆に「日経エンタ」は発行部数が多いであろう。

という憶測の域を超えないものでしかありませんが、

発行部数とそれに等価の価格設定、そしてそれに対する印刷関連の費用を考えて

このように雑誌によって区分けしているのではないかと思います。

また「日経」系、といっても、一般の書店で販売されている雑誌より、

ターゲットとなる読者を絞り、専門誌化している雑誌のほうが多いので、

http://nikkei.goo.ne.jp/nkg/fmag_top.jsp

このような「専門的な雑誌」になれば、より発行部数は限界があり、その分単価は高く設定し、

雑誌自体も丁寧に作っているのではないかと思います。

ですので、質問者様が読まれている雑誌が「一般書店」で購入できるものなのか。

もしくは「専門的な雑誌」なのかでも回答が異なってしまいます。

もし「専門的な雑誌」であれば「読者の意見」として編集部に伝えることで、

雑誌自体が良い方向に育っていく場合もあるかもしれません。

デスクライトも、これも一概にはいえないのですが、

1.スポットライト型は、光が徐々に弱くなっていくので、その分、眼に負担をかけます。

2.なのでデスクライトは「スポットライト」型ではなく、蛍光灯のように「横幅がある」タイプの商品。

3.できればインバーター等でチラツキが少ない商品。

を選び、

それを設置する際、

4.自分の利き腕(もしくは筆記する方の手)とは反対に設置する。

と良いのではないかと思います。

4.は、なんとなくライトの「スイッチ」を操作するのに便利なので、そちら側に設置する方もいらっしゃいますが、

実際に、例えば「手紙を書く」等の行為をした際、ライトと自分の手の位置関係で

『陰』で暗い部分ができてしまうので不便です。

以上は「製図」関連で調べればわかるのかもしれませんが、現状の製図関連の現場環境がわかりませんので、

あくまでも「パソコンが普及する以前」の製図関連になります。

ライトに関しては現在でも「製図用ライト」が販売されているので、需要はあるのだとおもいます。

ただ「製図用ライト」はそれなりの価格になってしまいますので、

「製図用っぽいデザイン」のライトで十分ではないかと思います。

ちなみに当方、矯正視力で両眼0.7の近視、乱視、白内障、老眼ですが、

普段の生活と読書、パソコン使用には別段不便はございません。

それでは、ご参考になれば幸いです。

Zライト Z-999 B ブラック

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Zライト Z-208 B ブラック

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Zライト Z-802 B ブラック

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id:omoituitasitumon

詳しくありがとうございます。

特に酷いのが日経ビジネスですか。日経エンタ系ですね。

2009/05/31 23:08:40
id:saru7 No.4

saru7回答回数606ベストアンサー獲得回数132009/05/31 09:59:22

ポイント10pt

フィルターライト

リンク先のページに比較写真がありますが、

反射も抑え、目の疲れも軽減されるそうです。

id:taka27a No.5

taka27a回答回数3149ベストアンサー獲得回数642009/05/31 12:21:33

ポイント20pt

眼に優しいパソコン照明

セルフインフォ とは?

このキーワードの内容に関わる方が

書いたキーワード(記事)です。

詳しくはヘルプをご覧ください。

■通常のデスクライトは、近年のパソコン環境を考慮して作られたわけではない。その意味で目に優しいパソコン用の照明を見つけるのは難しい。しかし、以下の4つのデスクライトは、パソコン机でも実用的かつスタイリッシュな照明として定評がある。

■第1に、目の疲れを防ぐことに特化したライトの王道、ヤマギワのバイオライトラクソだ。3-4万円と飛びぬけて高価だが、直流点灯方式で光のチラツキを解消することにより、ICインバータ蛍光灯の4倍、白熱灯の2倍、眼の疲労度を抑えるという。たしかに、デザイナー、漫画家、建築家などのプロに評判が高い。バイオライトをベタ誉めする評価を読んでいると、これまで蛍光灯で作業してきた自分の眼の疲れが、今更のように気になってくる。

■60Wクリプトンランプは、ヘビーユーザーには最短1ヶ月と言われるほど消耗が激しいが(最長500時間)、2000ルクスの照度を実現できる。照明学会のオフィス照明基準は750ルクス以上なので、精密な作業にも十二分な明るさだ(照度については後述)。「日の出30分後」の自然な光だそうだが、通常の60W白熱灯程度にも、明るさを2段階に切り替えられるのが便利だ。高さMax702mm、奥行Max980mmは、標準的だがやや低めか。

ヤマギワ バイオライトラクソS 29,800円

デザインE、機能A、革新性B

http://shopping.yamagiwa.co.jp/shop/...

■第2に、住友3Mのフィルターライトだ。3M開発のフィルターが、光を反射した眩しさ(反射グレア)を60%抑え、集中力を3倍持続させるという。やや不恰好ではあるが、価格もバイオライトほど高価ではなく、現実的だ。ただ、机上で光沢のある写真を見るなら、フィルター付照明も良いだろうが、パソコン利用のみなら、ディスプレイに直接、反射防止フィルターをつけた方が、天井照明の映り込みも防止できて良いかもしれない(後述)。ランプは27W蛍光灯、高さはMax950mmだ。

住友3M フィルターライト・アームタイプ CL-2000SV 実売1.2万円

デザインE、機能B、革新性C

http://www.mmm.co.jp/office/ergo/...

東レ ディスプレーフィルター Efilter 1-2万円

http://www.rakuten.ne.jp/gold/t-tic/...

■第3に、浅原重明デザインの大光電機のDST53162だ。メカニックなメタル感が評価され、2004年独iFデザイン賞を受賞した。浅原は、Zライト(山田照明)やシーリングライトLucitaria Karmaも設計し、コンパッソ・ドォーロ賞や中小企業庁長官賞などに輝く。ランプは15W蛍光灯、アームはMax943.5mm。

しかし、実際にDST53162の現物をいじってみると、ZライトシリーズのZ-971などと大差がなく、Z-618の方がユニークな主張を感じる。また、シェードには、ディスプレイへの映りこみを防ぐ遮光板(同梱)も取り付けることができ、パソコン作業も一応考慮されているが、そもそもライトは、ディスプレイに映りこむほどパソコンの至近距離で使うべきでないだろう(後述)。

大光電機 DST-53162 浅原重明デザイン 12,400円(E-Light)

デザインB、機能A、革新性E

http://www.e-light.jp/07pro/...

http://www.lighting-daiko.co.jp/

■第4に、山田照明のZ-618だ。偶然ながら同じ巨匠・浅原のデザインだが、細長い屈曲にカモシカのような優雅さを感じる。iF賞とグッドデザイン賞を同時受賞している。通常のZライトのアームが約90cmであるのに比べ、Z-618は最大1.6mと2倍近く長いのが、最大の特徴だ。1.6mあれば、机の一部をとくに明るく照らすこともできるし、机と合わせて2.3mの高さから机全体を柔らかく照らすこともできる。パソコン作業にとって、光を自在に調整できるメリットは大きい(後述)。細身だとはいえ、普通サイズの2倍近いアームが机の上にそそり立つ姿は、空間の雰囲気をも一変させる。

山田照明 Z-618 浅原重明デザイン 実売1.7万円

デザインA、機能A、革新性E

http://www.zlight.net/special/...

**************

■しかし、パソコン作業では眼の疲れ方が通常の読み書きと違う。パソコンはオフィスにも家庭にも広く普及したが、パソコン作業では、通常の読み書きでは良いこととされてきた「照明の常識」が通用しないのだ。「古い定説」を具体的に再検討すると、以下の「新しい逆説」あるいは「パソコン時代の新定説」に気づく。

■<古い定説>勉強机は窓の正面が明るくて良い。勉強机はデスクライトで明るく照らすべき。

<パソコン時代の新定説>「ディスプレイの横に他の光源が見えると、眼が疲れる」。

1.パソコン机は窓の正面に置いてはいけない(要ブラインド)。

2.ディスプレイの至近距離でデスクライトを使ってはいけない。

3.天井照明は作業者の視界に入ってはいけない。

■<古い定説>作業台は明るく色鮮やかに見えるのが良い。

<パソコン時代の新定説>「ディスプレイに光が映りこむと、反射で眼が疲れる」。

1.ディスプレイは正面から照らさない方が良い。

2.ディスプレイ・フィルターを購入して、反射と光沢を抑えるべきだ。

3.非光沢液晶ディスプレイで、輝度・コントラストを控えめに設定するべきだ。

■<古い定説>「眼に優しいデスクライト」さえ導入すれば眼精疲労を改善できる。

<パソコン時代の新定説>「視界の中の照度は均一でないと、調光で眼が疲れる」。

1.「眼に優しいデスクライト」を導入する前に、天井からの全体照明で明るさを確保し、反射対策をすることが先決だ。

2.天井のむき出し蛍光灯を消して、机上で「眼に優しいデスクライト」だけを点灯しても、視界の中に明暗の差ができると逆に目に負担をかける。

3.パソコン作業者の眼精疲労には、ディスプレイ環境の改善も不可欠。

********

■したがって、「眼に優しいデスクライト」を導入するだけで、パソコン作業の疲れが解決すると楽観するのは早すぎる。全体照明の明るさ、光源の角度、反射の防止など、ディスプレイや天井照明との関係性も重要だからだ。デスクライトは机上の環境を改善するかもしれないが、眼の疲れを取るにはディスプレイ、机上、全体周囲のバランスが必要だ。自分なりにまとめると、以下の注意点が必要だ。

1.大きめの非光沢液晶ディスプレイを、輝度・コントラストを落とし、フィルターをつけて使う。

2.天井の蛍光灯は、拡散・プリズムパネルやルーパーなどで反射を抑えたものが望ましい。

3.ディスプレイは、作業者の眼に照明や窓の直射光が入らず、かつ、作業者の背後からも光が反射しない位置に置く。

4.部屋中の照度は、ディスプレイ、机上、周囲とできるだけ均一にする。

「新・VTD作業ガイドライン」労務安全情報センター

http://www.campus.ne.jp/...

「照明講座:オフィス照明」岩崎電気

http://www.iwasaki.co.jp/kouza/472/...

「液晶ディスプレイで目が疲れないようにするには?」SmallBiz

http://smallbiz.nikkeibp.co.jp/...

■パソコン作業にちょうど良い明るさを調整するのは至難の業だ。机上では750ルクス以上がオフィス照明基準だが(熟年層にはその1.5-2倍)、ディスプレイ上は500ルクス以下であることが望ましく、しかも、ディスプレイ、机上、周囲の間で照度をできるだけ均一にしないと、光の調整に眼が疲れてしまうという。一般のオフィスワークを対象に照明を設定するなら、ディプレイが必要以上に眩しく感じられることは避けられない。

■また、天井照明なしにZライトを机上40cmに据えたとき、(精密作業用の)1000ルクスは20W蛍光灯から半径30cm弱、(読書用の)750ルクスは100W白熱灯から半径30cm弱、(机上作業に最低必要な)300-400ルクスは蛍光灯/白熱灯から半径50cm内の明るさだという。こうしてみると、バイオライトの誇る照度2000ルクスが、机上40cm半径30cmという同じ条件での数値なら、たしかに例外的に強い明るさだといえる。アームを70cmの高さまで上げて机全体を照らしても、500ルクスを保てるのではないか。しかし、2000ルクスが中心直下照度のことならば、バイオライトだけが特別だとはいえない。中心直下照度でいえば、普通の100W白熱灯で2700ルクス、20W蛍光灯でも1800ルクスだからだ。他方、60WクリプトンランプのZ-618は、1.6mのアームを延ばしきった高さでは、机上作業に最低必要な300ルクスは保てまい。読書用の750ルクスには、Z-618もDST-53162も、やはり30cm以内の近さに近寄せる必要があるだろう。

山田照明・Zライトシリーズ

http://www3.yamada-shomei.co.jp/...

■もっとも、以上のデスクライトの照度は、天井照明や太陽光をカウントしない数値だ。実際には天井照明を活用した方が、室内の明暗の差が少なくなって、眼に調光の負担をかけないはずだ。とくにオフィスでは、天井照明だけでオフィス照明基準の750ルクス以上を満たしていないと、そもそも設計ミスだろう(蛍光灯は1本600ルクスらしい)。したがって、デスクライトが必要ない場合も多いはずだ。家具やパーティションで影ができていたり、視力や年齢のために通常より高い照度が必要でない限り、デスクライトによる過剰な照度増強は、むしろディスプレイへの反射を強め、逆に眼を疲れさせることになりかねない。

■照明器具会社も「目に優しい」個別商品だけを宣伝するのではなく、トータルに「目に優しい」使い方を正しく教えるべきではないか。高価なデスクライトを購入しても、眼の疲れに効果を実感できないパソコン作業者も多いはずだ。逆に、機器を買い換えなくても、使い方を変えるだけで改善する問題もありそうな気がする。

===========

■バイオライト・ラクソSを購入しました。暖色のやわらかい光は心地良いです。ただし、眼に優しい光はランプに負担をかけることで実現しているので、ランプの寿命は短いです。また、広いデスクで使うには、アームはもっと長い方が良かったと思っています。

id:omoituitasitumon

ありがとう。でもリンクは全部切れてます。

2009/05/31 23:09:38
id:idaten1go No.6

idaten1go回答回数88ベストアンサー獲得回数52009/05/31 14:24:31

ポイント15pt

 現物を見てないので確実なことは言えないのですが、光っていて(むしろ、テカテカしていて)目にきついのですから、普通の目にもやさしいオフセット印刷によるのではなく、オンデマンド印刷方式だと思います。

 オンデマンド印刷の場合、インキではなくトナーを紙に熱で溶かしてくっつけ(定着)ていますから、光を反射しやすくなります。

 カッターナイフなどで軽くこするとすぐその部分が簡単に消えてしまうのでしたら間違いありません。

 あまり部数の多くない雑誌なのではありませんか?

www.print-window.net/dictionary_onndemanndo.html

id:QuestR2 No.7

QuestR2回答回数435ベストアンサー獲得回数132009/05/31 18:33:58

それは多分、老眼です。

老眼鏡をかけるしかないですね。

  • id:MEI-ZA-YU
    (手元に日経の雑誌がなかったので回答は控えていました)
    コート紙の雑誌なんか日経系だけでなくいくらでもあります。
    ちなみにツヤがないコート紙もあります。(マットコート紙)
    日経系だけというのが信じられないのですが・・・


    >普通の目にもやさしいオフセット印刷によるのではなく、オンデマンド印刷方式だと思います


    それはないと思います。オフセット印刷でしょう。

    http://74.125.153.132/search?q=cache:lm-es2XnqDIJ:www.j-magazine.or.jp/data_001/main_a.html+%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3+%E7%99%BA%E8%A1%8C%E9%83%A8%E6%95%B0&cd=1&hl=ja&ct=clnk
    日経トレンディでも25万部発行しています。
  • id:Macho-duck
    Macho-duck 2009/06/06 04:21:16
    MEI-ZA-YUさま

    ご指摘のURLは「発行部数」は記載されていますが、雑誌の「返品」に関しては記載されていません。

    小売店販売

    取次を通して書店・駅売店・コンビニエンスストア等でに販売される一般的な流通方法である。この場合は雑誌コードの取得が不可欠だが入手が難しい。

    刊行の間隔が短いものほど出版社への返品期限も短い傾向があるため、書店の棚に並ぶ日数は短くなる。雑誌によっては特約店や一部の書店で常備している場合もあり、書店在庫が数冊しかない場合には返品期限を過ぎても返品せずそのまま売り切るケースもあるが、それ以外での書店では過去に刊行された号(バックナンバー)の入手は難しい。また、いわゆるオンライン書店では流通システムの関係上バックナンバーは原則として返品せず、在庫を売り切るまで販売するケースが多い。

    また、古書店のなかには特定のジャンルの雑誌を専門に扱う店もある。ヨーロッパでは、書店の他に雑誌と新聞のみを扱う専門店(新聞スタンド、キオスク)がある。一部、ペーパーバックも置いていたりする。新聞・雑誌店という類のもの。

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    にも記載がありますが、「発行」したからといってそれが全て「完売」するとは限らず、よって出版社に「返品」するものと思われます。

    もちろん雑誌を店頭で販売するには、出版社から書店までの間に、例えば「日本出版販売」が有名な「取次会社」が関わるので、そこでいわゆる「卸値」というという、出版社が「取次会社」に「卸す」価格、とその「取次会社」が書店等に「卸す」価格には「中間マージン」的な差額が発生するものと思います。

    そのうえ実際に店頭に並んでも「返品」されればそれはいわば「不用在庫」。
    「在庫」なの「資産」(←すみません。経済用語はよくわかりません)になってしまい、会社として利益を考えれば「発行したけれど売れない」商品は「捨てるしかない」ものになってしまいます。

    日経系は、まさに「経済」の会社なので、そういった点でも雑誌・書籍・新聞等の出版物に対しても様々な視点からコストをシビアに考えているのではないでしょうか?
  • id:MEI-ZA-YU
    Macho-duckさん

    >ご指摘のURLは「発行部数」は記載されていますが、雑誌の「返品」に関しては記載されていません。

    当然そういうことは理解しています。
    私が言いたかったのは万単位での印刷部数ならオフセット印刷が常識ということです。
    また、コストをシビアに考えているなら、日経も無駄な返品を考慮しての部数を印刷すると思います。

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