ブール代数、集合論、オートマトン理論などがありますが、これを情報工学を

知らない人たちに教える事になったのですが、ただ単純に記号を用いてこれは
こうなると言っても理解してくれないと思います。そこで日常で
ブール代数、集合論、オートマトン理論はこういった所で使われていると
実際の生活を通して教えたいと思いますがどういった手法でおしえていけばいいか
わかりません。何か日常と密接している事を通じてこれらの理論を教えることが
できないでしょうか?あなたならどう教えますか?ちなみに情報工学を知らない
人たちといっても普段の業務でコンピュータは使っていますし、Excelもフル活用、
時々アクセスを使うこともあるくらいコンピューターは知っています。
オートマトンの所で正規表現は使えそうな気もしますが、小難しい話になって
しまいどうやって教えたらいいか悩ましいです。アドバイスお願いします。

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  • 登録:2009/06/05 10:53:04
  • 終了:2009/06/12 10:55:02

回答(1件)

id:pahoo No.1

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332009/06/05 11:48:12

ポイント60pt

ご質問の状況から察するに、対象者はSEやプログラマではないですよね。となると、正規表現は、ちと高度ではないかと思う次第です。

それを学んだ結果が実務に活かせるような題材がよいと思います。


データの種類を判別する有限オートマトンはどうでしょう。

たとえばExcelのセルに入力されているデータの種類を、半角数字、半角英字、半角記号、全角文字などのクラス(集合)に仕分けするものです。見積書などで間違いなく数字の計算を行うために、データの種類を把握しておいた方がいいという観点からの説明になります。

データを仕分けるという観点で集合の説明になるでしょうし、オートマトンの説明をするためには個々の文字を判断するための論理式も知っておく必要があるので、ブール代数の説明にもなるかと思います。円マークやカンマの付いた通貨表記を数字とみなすかどうか、考えていくと状態遷移もそこそこ複雑になります。


また、人事や総務といったスタッフ部門を相手にするなら、もっとリアルな題材が良いでしょう。

Excelにおける祝祭日を加味した残業時間の計算方法とか――祝日の計算プログラムを作ったことがあるのですが、振替休日(祝日法第2条)や国民の休日(同法第3条第2項)の扱いは、オートマトンの題材としても興味深いものがあります。


参考サイト

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